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「香川照之 ドラマ」に関する記事

 「まっしろ」プロデューサーは真っ青?(C)日刊ゲンダイ

「まっしろ」など5作が一ケタ…“ドラマのTBS”瀕死の重体

」(金曜22時)、西島秀俊・香川照之主演「流星ワゴン」(日曜21時)が全てシングル視聴率を叩き出したこと。このテレビ史に刻まれること必至の大惨事にスポンサーはカンカンだ。 「間に入っている広告代理店もかばいきれない状況です。TBSはスポットCM枠が埋まらず他のキー局のドラマ枠より2~3割以上も値段を下げ、スポンサーをかき集めた。しかし、いざ蓋を開けてみればG&P帯で…

大森南朋主演ドラマ「LINK」から

西島秀俊「ダブルフェイス」が受賞 WOWOWドラマなぜ面白い?

ストーリーはひとつだが、TBSはヤクザの幹部になり潜入捜査する刑事役の西島秀俊、WOWOWは闇組織のボスに育てられて、警察内部に潜む刑事役の香川照之の視点から描き、それぞれの局で放送した。ともに赤坂に本社を構えるご近所さんがタッグを組んだハードボイルドである。 同作品でWOWOWのドラマを初めて視聴した人も少なくなかっただろうが、専門家の間では早くから良質なドラマを…

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業界騒然 キムタクが「ドラマ番宣」に駆けずり回る“深刻事情”

「初回は香川照之、第2話には、ココリコの田中直樹、第3話には蓮佛美沙子らがメーンゲストで登場。ほかにも、第1話には高級クラブのママ役で高岡早紀、第2話には西岡徳馬、そして第3話には寺田農らが脇を固める。一話の総制作費は7000万円オーバーとも言われている」(テレビ関係者=前出) お膳立ては完璧。あとは放送を待つばかりだが、木村が“身銭”を切ってでもこのドラマを成功…

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脚本家で見る注目春ドラマ

丑尾健太郎 勝負作に抜擢された異才

丑尾らしい生き生きとしたセリフ回しが発揮できれば、期待できる」(テレビ関係者) 香川照之、佐々木希、桂文枝ら豪華な追加キャストが次々と発表されているが、彼らを生かすも殺すも脚本次第。役者陣の演技以上に、今作は脚本に注目したい。…

Wヘッダー常連/(C)日刊ゲンダイ

香川に滝藤…ドラマ界に「掛け持ち規制」のブラックジョーク

たとえば2本掛け持ちしているのは「MOZU」「ルーズヴェルト・ゲーム」の香川照之(48)、「俺のダンディズム」「ロング・グッドバイ」の滝藤賢一(37)、「花咲舞が黙ってない」「MOZU」の生瀬勝久(53)、「ホワイト・ラボ」「軍師官兵衛」の谷原章介(41)、「BORDER」「ロング・グッドバイ」の古田新太(48)、「花咲舞が黙ってない」「ホワイト・ラボ」の大杉漣(…

歌舞伎界の見る目も一変/(C)日刊ゲンダイ

ドラマの合間に歌舞伎の稽古…香川照之が働きまくるワケ

俳優の香川照之(48)に、「出ずっぱりで擦り切れないか」と心配する声が上がっている。 ドラマ「半沢直樹」の敵役、大和田常務で話題になったかと思えば、先月は「宮本武蔵」に「LEADERS リーダーズ」とスペシャルドラマに立て続けに出演。今月からは連ドラの「MOZU」に出る。 それに香川には歌舞伎役者、市川中車の顔もある。今年は初の全国巡業公演も。とまあ、まさに八面六臂…

ジャニーズの面目を守った

春ドラ俳優&女優 “辛口”通信簿

松本潤 背水の陣で臨んだ「99.9」高視聴率で結婚に弾みか

下手な演技をしたら、共演する香川照之に食われてしまうというプレッシャーもあっただろう。 「それでも松本は毎回セリフを完璧に覚えて撮影現場にやってくるだけでなく、ことあるごとに香川に演技について教えを請うシーンも目撃されています。スタッフは皆そんな松本の演技に取り組む姿勢に感心しきりです」(テレビ関係者) プレッシャーのもとは、まだあった。熊本地震の余波である。4月1…

また高視聴率を叩き出すか?

真田丸ヒットも追い風 堺雅人に「半沢直樹」続編説が浮上

「大和田暁役の香川照之、浅野匡役の石丸幹二、江島浩役の宮川一朗太、他にも上戸彩、片岡愛之助、手塚とおるら芸達者な役者が勢ぞろいする」(関係者)というから楽しみだ。 続編の視聴率は50%超えもありで、あれこれ言われ続けたTBSが倍返しどころか、100倍返しで他局をギャフンといわせる!?…

西島秀俊と“ダブル主演”を務める香川照之/(C)日刊ゲンダイ

布陣万全なのになぜ? ドラマ「流星ワゴン」視聴率低迷の怪

ダブル主演の西島秀俊(43)、香川照之(49)をはじめ、井川遥(38)、吉岡秀隆(44)ら豪華キャストが出演。演出は「半沢直樹」など人気ドラマを手掛ける福澤克雄氏と、万全の布陣で臨んでいる。 原作は直木賞作家・重松清の同名小説で、累計発行部数130万部を突破する大ベストセラー。重松作品はこれまで多くがドラマ化されており、13年に放送された「とんび」(TBS系)は、天…

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TBSドラマ「小さな巨人」初回顔芸大賞は安田顕

「半沢」で“ミスター顔芸”の称号を得た香川照之(51)は、今回も主人公の敵役。歌舞伎の舞台でさらに磨きをかけた“ミスター”の右に出る者はいないかと思いきや、強力なライバルがひとり。バイプレーヤーの安田顕(43)だ。 今作では所轄の泥臭い刑事役。自殺で処理されてしまった被害者女性の墓前で当時を述懐するシーンでは、そっと指で目元をぬぐうしぐさをし、充血させた目から涙をこ…

連続ドラマの掛け持ちも難なくこなす

ビジネスに使えるスターたちの処世術

「台本捨てちゃう」…香川照之に見たゼネラリストの真髄

いま、日本の俳優の中で“もっとも忙しい”と思われる俳優、それは、香川照之(50)ではないだろうか。 「いま」という言葉を使ったが、もう、10年以上も前からと言ったほうがいいかもしれない。 バリバリの主演俳優ではないかもしれないが、最大の敵役であったり、三番手の出演者で重要なキーマンであったりと、ドラマや映画での非常に重要な役柄で輝きを見せている。その上、香川らしさと…

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小栗・西島共演ドラマ好発進も 辛いだけの担担麺みたい!?

香川照之と組んだ『MOZU』は輝いていたのに、ただのオッサンにしか見えない。今後、石田ゆり子を交えた秘密が明かされていくのでしょうが、2人の道ならぬ恋愛など見どころを出し惜しみすると世の西島ファンの不満を買うことになりかねません」(前出・堀江氏) 2回目以降、味わい深い展開を期待したい。…

ときに主人公とぶつかる野心家の弁護士役

TV見るべきものは!!

「99.9」で緩急自在の芝居 香川照之の出演作にハズレなし

香川照之(50)が出ている「日曜劇場」にはハズレがない。「半沢直樹」「ルーズヴェルト・ゲーム」「流星ワゴン」、そして今回の「99.9―刑事専門弁護士―」だ。 主役は嵐の松本潤(32)。飄々としていながら、「事実が知りたいんです」と言って、とことん事件を追及する弁護士、深山大翔を好演している。どんなに逆転するのが難しそうな案件であっても、同僚弁護士の榮倉奈々やパラリー…

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香川照之&西島秀俊とも噂に…喜多嶋舞の奔放すぎた“男遍歴”

有名なのは西島秀俊(42)と香川照之(48)。西島とは映画で恋人役を演じた後に熱愛に発展したとされます。香川とも“静かなるドン”のドラマ映画シリーズで共演しウワサになった。ほかにも、ミュージシャンや力士、元トレンディー俳優など、いろいろな相手と交際がささやかれました」(芸能関係者) 大沢と離婚した直後にも、50代の歯科医とのキスシーンを写真誌に撮られている。その後、…

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あれもこれも言わせて

小栗旬&西島秀俊 1年前から訓練したアクションは必見

香川照之の“顔芸”を待ってましたと思える人なら楽しめるはず。 ■綾野剛ドラマは怪物の設定ブレまくり 「フランケンシュタインの恋」(日本テレビ系)を切ないラブストーリーとして楽しみにしていたが、綾野剛演じる怪物がスタイリッシュ過ぎてピンとこない。ツギハギの服も、デザイナーズのおしゃれ系だし。ニオイが凄いからお風呂に入れと言われ入浴するもお湯はキレイなまま。120年分の…

すべては大名跡のため

香川照之に何が…21年連れ添った元CA妻と「離婚」の真相

元キャビンアテンダントの知子夫人との離婚が明らかになった俳優の香川照之(51)は14日夜、東京・歌舞伎座で報道陣の取材に応じた。 香川は現在、歌舞伎座に出演中。その出演後に来年1月に新橋演舞場で行われる市川右団次襲名公演の稽古を行ったあととあってか疲労困憊気味。それでも楽屋口で対応した香川は「今回はひとえに私の力不足でこのような結果になってしまいました。お騒がせして…

異色サスペンスで探偵役

TV見るべきものは!!

阿部寛主演「スニッファー」は“匂い”の映像化に成功した

相棒は特別捜査支援室の小向刑事(香川照之)。これまで元自衛官による狙撃事件、新興宗教幹部を狙った連続殺人などを解決してきた。 まずは、華岡の嗅覚がすごい。何のデータもない相手でも、発する匂いで人物像のプロファイリングができる。また犯罪現場に立ち、鼻から空気を吸い込めば、どんな人物が何をしたのか、的確に言い当ててしまう。「私、失敗しないので」はドクターXこと大門未知子…

左から、大杉漣、小日向文世、生瀬勝久/(C)日刊ゲンダイ

生瀬勝久とあと2人は…不動の売れっ子「脇役三羽ガラス」

週刊朝日ではNHK朝ドラで嘉納伝助役の好演が光った吉田鋼太郎ほか松重豊、香川照之らシブ~イ男たちが並ぶ。なるほど、いずれもドラマや映画に欠かせない面々だ。 「いま一番の“売れっ子”は、今年立て続けに刑事ドラマに出演中の生瀬勝久か、小日向文世でしょう。それに大杉漣。最近の人気ドラマにはこの3人の誰かが出演していたはず。露出度はトップクラスのはずです」(広告関係者) 3…

「七月歌舞伎」で上演中

ドラマより楽しい? 海老蔵が歌舞伎で“出世巡る男の戦い”

綱吉を演じるのは市川中車(香川照之)で、かなり危ないマザコン男を、怪演。 普通、芝居といえば、悪人が主人公でも正義の人がそれを倒してめでたしめでたしなのだが、「柳影澤蛍火」は、悪と悪の闘いだ。人間の持つ内面の怖さを描き、「怪談」とは銘打たれていないが、夏にふさわしい、冷房効果のある芝居だ。ラスト近くには幽霊も出てくる。 昼の部はその後、猿之助の舞踊劇「流星」で、宙乗…

左から松嶋菜々子、高村佳偉人、西島秀俊

松嶋菜々子 「レッドクロス」で魅せた“迫真演技”に作家が絶賛

そして、計4時間半に及ぶ劇中では「半沢――」で堺雅人(41)や香川照之(49)で話題になった“顔芸”の松嶋バージョンを多用。重要なシーンごとに松嶋の顔が画面いっぱいに映し出され、喜びやむごさを視聴者に訴えかけたのだった。 「役者が表情だけであらゆる感情を演じ分けるのはわざとらしさが目に付いたり、ワンパターンになりがちですが、松嶋さんは違った。ご自身の体の中にお年を…

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