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「赤塚不二夫 漫画」に関する記事

「今は高くていい酒を少し」と古谷三敏さん

今だから語れる涙と笑いの酒人生

漫画家・古谷三敏が語る 手塚治虫と赤塚不二夫の酒の思い出

本格的に飲むようになったのは、手塚治虫先生と赤塚不二夫先生のアシスタントをしていた時です。手塚先生はあまり飲めなかったんだけど、一度だけ、仕事で缶詰めになった後、「オレの知ってる店でごちそうする」と言って、新宿コマ劇場のちょっと手前にあったショットバー「いないいないばぁ」に連れていってくれました。2人でジントニックを飲み、先生はカッコつけてたばこを吸うんですけど、…

故・赤塚不二夫氏

タモリも「おそ松さん」も 脈々と受け継がれる赤塚イズム

漫画の世界でも故・赤塚不二夫氏の往年のギャグ漫画「おそ松くん」をカバーして進化させた「おそ松さん」がテレ東でアニメ化、若い女性を中心に爆発的なヒット。グッズなど関連商品も売れているという。 昨年迎えた生誕80年。今年は「マンガをはみだした男・赤塚不二夫」として映画化される。主題歌を盟友・タモリが作詞、歌を披露する。時を超え、にわかに注目される人間・赤塚氏と作品の数々…

初来日の時、ジムで練習するアリ(右が康氏)

モハメド・アリを「日本に呼んだ男」が語る初来日の裏側

漫画家の赤塚不二夫君なんてリングサイドの席は全部買うなんて言ってくれましたよ。で、79年1月に記者会見も開いて試合も6月だと発表したらウガンダが内戦状態になってアミンが失脚して、サウジに亡命してしまったんです。これは実現できなくて本当に残念でした」 「僕が初めて俳優として出演した映画『渇き。』(14年)のDVDもアリのマネジャーに送りましたが、見てくれたかどうか。ず…

北見けんいちさん

熱中人大集合「お宝拝見」

北見けんいちさん(漫画家)

当時、西新宿のスタジオ・ゼロという事務所で赤塚不二夫さんのアシスタントをしていた。 「ゴルフをやる人などそんなに多くない時代でしたけど、藤子不二雄(A)先生がやっていて、面白そうだからみんなで始めようかという話になった。昔あった神宮前ゴルフ練習場で2回だけ練習して、1週間後、箱根の仙石GCでデビュー。マイクラブを持っていないからウッド2本、アイアン3本、パターのハー…

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文庫あらかると

「バカボンのパパよりバカなパパ」赤塚りえ子著

天才漫画家・赤塚不二夫の一人娘が、一家の破天荒な歴史をつづったノンフィクション。 赤塚氏が駆け出しの新人時代に女性アシスタント第1号となったのが後の妻で、著者の母親となるママ=登茂子さんだった。そんな両親のなれ初めから、売れっ子になり、超多忙なスケジュールの中でも、スタッフとともに「命がけで面白いことをしよう」と競い合っていたといういたずらの数々、浮気相手とママの対…

寝耳に水?/(C)日刊ゲンダイ

タモリは犠牲者 「いいとも」政治利用を許したフジの大罪

漫画家・赤塚不二夫さんの、権威をコケにする“赤塚イズム”を引き継ぐアウトサイダーな人。政治とは距離を置くスタンスでお笑い界をもり立ててきた。放送中、気丈に振る舞うタモさんの姿がふびんで仕方ありませんでした」 ■ネクタイ着用の意味 普段はラフな衣装の多いタモリだが、この日は同コーナー終了まで桃色のネクタイを着用(その後はセーターに着替え、ノーネクタイで出演)。身なりに…

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