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「大谷翔平 打率」に関する記事

「二刀流」は続くのか?

日ハム大谷が15勝も打率低迷 気になる「二刀流」来季の行方

日本ハムの大谷翔平(21)が27日のオリックス戦に先発。8回3安打、無失点、12奪三振で15勝目を挙げ、勝利数、防御率(2.24)、奪三振(196個)という投手3部門のタイトルを射程にとらえた。 「15勝は凄くうれしい。タイトル? あとからついてくると思うので。まだ登板もあるので精いっぱい頑張りたい」(大谷) 試合後のヒーローインタビューでは個人タイトルより勝利優…

20歳になったばかり/(C)日刊ゲンダイ

独占! 日ハム大谷翔平が「二刀流」の今季飛躍を自己分析

二刀流選手として球界の常識を覆している日本ハムの2年目、大谷翔平(20)。投げれば日本人最速タイのMAX161キロを武器に10勝4敗、防御率2.46。打てば194打数55安打、10本塁打、31打点、打率.284(ともに9月9日時点のデータ)。特に投手として飛躍的に成長しているが、何が変わったのか。ここまでの成績に満足しているのか。大谷本人の胸中に迫った。 ――無理だ…

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打者大谷の成長はカラダよりアタマ

試合には負けたが、バットで見せたのが日本ハムの大谷翔平(22)だ。 5日のロッテ戦は4打数2安打2打点。六回の2号ソロは、打った瞬間、それと分かる痛烈なライナー性の打球だった。 試合後は「(先頭打者で凡打に倒れた九回は)しっかり塁に出ていれば、また違う展開になったかもしれなかった」と唇を噛んだものの、開幕5試合で2本塁打、20打数10安打の打率5割。3割20本をクリ…

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大谷 欠場して株を上げた

小久保監督が投打の中心として考えていた日本ハムの大谷翔平(22)のことだ。痛めた右足首の回復が遅れて代表を辞退した二刀流は、2大会ぶりの優勝を目指す侍ジャパンにとって大きな痛手とみられた。 しかし、チームは1次、2次ラウンドとも無敗で勝ち抜き、4大会連続の準決勝進出。この日の米国戦も、先発菅野と2番手千賀が守りのミス絡みで失点したものの、終わってみれば5人の投手で…

ポスティングの“許可”も出てホクホク

高卒5年目で年俸2.7億円 ハム大谷翔平「稼ぎと使い道」

5日、日本ハムの大谷翔平(22)が、札幌の球団事務所で契約を更改。年俸2億円から7000万円アップとなる2億7000万円に一発サインをした。 さらに球団からは来オフ以降のポスティングでのメジャー移籍も容認という、うれしいオマケ付き。大谷は満面の笑みで、 「正式に自分の意思を尊重させてもらえるという形になった」 と近い将来のメジャー挑戦に目を輝かせた。 高卒5年目の選…

野手に専念して打ちまくり

首位SBに肉薄 ハムの好調打線は大谷ひとりの献身にあらず

昨年は野手として70試合しか出場しなかった大谷翔平(22)が、今季はすでに97試合に出場して.318、22本塁打、65打点。長期間にわたって野手に専念したのはマメの影響より、得点力不足を解消するため、大谷抜きの打線では点が取れないという栗山監督の判断が働いたからだといわれている。 この日も初回に先制の犠邪飛を放つなど、野手としての貢献度は計り知れないが、しかし、得…

勝ち星に恵まれない大谷

また援護なく3試合で2敗…日ハム大谷登板時に“DH不要論”

10日の楽天戦に今季初勝利をかけて先発した日本ハムの大谷翔平(21)。8回6安打1失点、8奪三振と好投するも、わずか5安打の打線に足を引っ張られて今季2敗目を喫した。 「負けたので、納得はしていません」 と試合後に話した大谷。今季は3試合に投げ、それぞれ7回3失点(自責2)、6回1失点、8回1失点。防御率1.71ながら、0勝2敗だ。投手の勝敗は打線の援護のあるなし…

大谷は打ったものの/(C)日刊ゲンダイ

5連敗で現実味 日ハムの「大谷打率3割」「チーム最下位」

なのに、この期に及んで大谷翔平(19)のバットにこだわっているのが栗山監督。12日の西武戦の先発が決まったというのに、この日も「3番DH」でフル出場させた。 結果は5打数2安打1得点。五回に追撃につなげる左前打を放ったものの、終わってみれば大量失点で黒星を重ねた。 ■フロントは大谷をローテの軸にと なにしろ大谷はキャンプで3日打撃練習をしただけで打率3割7分。栗山…

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中田翔に聞いた WBC燃え尽き症候群と東京五輪代表監督

幸い挫傷の度合いは「軽度」ということで、現時点での登録抹消は回避されたものの、打撃好調だった大谷翔平が「左大腿二頭筋肉離れ」で「実戦復帰まで6週間」という故障を負った直後の出来事。栗山監督は頭を抱えるばかりだが、そうでなくても、開幕から4番・中田の状態は悪すぎた。 ここまで9試合で打率.200。打点はたったの1で、本塁打はいまだに出ていない。スポーツマスコミにも、そ…

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日ハム・大谷 4番助っ人の貧打でますます遠のく投手復帰

開幕からマルチヒットを続けているのが、日本ハムの大谷翔平(22)だ。2日は今季1号を含む3安打1打点。2日連続の猛打賞で、もっか12打数8安打、打率.667だ。 しかし、これだけ大谷が打っても、日ハムは西武との開幕カードで1勝2敗。なにせ、4番の中田と昨季本塁打王のレアードがからっきしなのだから、勝てるものも勝てない。両者ともに11打数1安打と、打率は1割を切ってい…

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日ハム・大谷 逆方向意識はケガの功名

右足首負傷による調整遅れでWBC出場がかなわなかった日本ハムの大谷翔平(22)。キャンプで目立っていたのが、左方向への打球だ。 「いろいろと意識する中でそうなった」 と、話した大谷。左打者が引っ張るには、右足で強く踏ん張らなければいけない。それをしないのは、右足首のケガが打撃にも影響しているとみるのが自然だろう。流し打ちならば、右足首への負担は少ないからだ。 だから…

せっかくの最速も打たれたら…

投で日本最速も…日ハム大谷に“打者でSB戦”という選択肢

日本ハムの大谷翔平(22)が、13日のオリックス戦で日本球界最速の「164キロ」を叩き出した。これまでの最速記録は、自身の持つ163キロ。三回、1死二、三塁の場面で糸井に投じた初球が、その記録を打ち破ったのだ。 しかし、最速の余韻に浸る暇などなかった。大谷が腕を振り抜いた一瞬後、糸井のバットにはじき返されたボールは右翼前へ。走者2人がかえり、2点先制適時打とされた…

四回、適時二塁打を放ちナインに迎えられる

猛打賞のハム大谷 今季は“投”より“打”で頭がいっぱい?

大谷翔平(22)に関して、日本ハムの首脳陣の一人が、あるOBにこう言ったそうだ。 「アイツは打つことに関して、ものすごく貪欲だし、あれこれ考えている。投げることに関しても、それくらい一生懸命にアタマを使い、試行錯誤してくれたら、いま以上の、本当に手がつけられないピッチャーになりますよ」 大谷は二刀流を実践しているものの、入団時から「投手優先」。打者としての練習や調整…

大谷は交流戦で打撃失速

パ投手にできるか ハム大谷打撃失速に交流戦の“内角攻め”

本格派二刀流を続けている日本ハムの大谷翔平(21)。交流戦では12球団トップタイの3勝無敗、同1位の防御率0.38と活躍したものの、打撃は低空飛行。もっか打率.336、9本塁打、24打点だが、交流戦に限れば29打数8安打、打率.276、1本塁打、4打点だった。 大谷は試合前のフリー打撃ではポンポンと、打球を面白いようにスタンドに運ぶ。リーグ戦では逆方向に流し打ちでホ…

笑顔で大谷とハイタッチする中田

日ハム大谷「6番投手」起用は中田翔今オフ放出への“布石”

中田にはメジャー志向もあるようですから」 ■大谷に「エース兼4番」構想 29日の楽天戦は大谷翔平(21)が「6番・投手」で出場。投げては7回を4安打1失点。打っては5打数3安打1打点と、単に投げるだけでなく自らのバットでも3勝目(4敗)を手繰り寄せた。大谷がパ・リーグの公式戦で指名打者を使わず、投手として先発出場したのは4年目で初めてのことだ。 「単純に、いい打者を…

被死球はルーキー年の1つだけ

ハム大谷は打者で2年無死球 評論家が明かす投手心理とは

そんな中、打撃好調の今年はもちろん、過去2年間、死球がひとつもないのが日本ハムの大谷翔平(21)。死球はルーキーだった13年の1個だけだ。 10日のオリックス戦の二回、バックスクリーン右に先制の6号ソロ本塁打。4、5日のソフトバンク戦に続く3試合連続の一発で、本塁打数ではメヒア(14)、レアード(10)に次ぐリーグ3位につけた。昨年までと比べれば内角の際どいコース…

登板日に“DH出場”の二刀流がベスト

打撃好調も投手低迷…ハム大谷が模索すべきは“新二刀流”

二刀流を掲げる日本ハムの大谷翔平(21)が目指すべきは、このハンプトンではないか。もっか打率3割、3本塁打、10打点。3本塁打はいずれも逆方向で、逆転3ランを打った27日の試合後は、「(打球は)勝手に飛ぶので。内角に来た時も、払える余裕さえあれば引っ張る必要はない」と豪語している。 一方で投手としては5戦2敗でいまだ勝ち星はなし。打線の援護がないだけなら救いもある…

打率は1割台と振るわない大谷

いまだバット湿る日ハム大谷に「2球団限定二刀流」プラン

大谷翔平(21)のバットから久々に快音が聞こえた。 打者としては6月27日の西武戦以来、10日ぶりのスタメン出場(5番・指名打者)だった7日の対ロッテ戦。二回無死二塁の1打席目、ワンバウンドでフェンスに当たる先制の左翼越え適時二塁打を放った。 もっとも、安打はその1本だけ。その後は空振り三振、一直、二ゴロ併殺、二ゴロで、7日現在、1割8分7厘、3本塁打、12打点。投…

今季2度目の完封で9勝目の大谷

完封で9勝目の日ハム大谷 オフの筋トレが招いた“打撃不調”

昨24日、ロッテ戦に先発した大谷翔平(20)は3安打11奪三振で今季2度目の完封、両リーグ通じてトップの9勝目(1敗)をマークした。 七回は5番クルーズに中前打を浴びながら、2度も159キロをマーク。九回も4番デスパイネに対して155キロの速球を投げるなど、球威は最後まで落ちなかった。 「前回(6月14日の対DeNA戦)は途中降板しているので、最後までいけて良かった…

ハタチで1億円プレーヤー/(C)日刊ゲンダイ

“二刀流”日ハム大谷 「年俸1億円」で気になる査定内訳

5日、日本ハムの大谷翔平(20)が契約を更改し、年俸3000万円から7000万円増の1億円で大幅アップとなった。「来年1年、優勝を目指すための戦力になってほしいと言われ、すごく高い評価をしていただいた」と笑顔を見せた大谷。気になるのは査定の内訳だ。 日ハムは「投手大谷」「野手大谷」の給与をそれぞれ別に査定し、2つを合わせて7000万円増とした。それぞれの額はいくら…

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