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「藤浪晋太郎 成績」に関する記事

エースの風格が出てきた藤浪

目標「15勝」掲げた阪神・藤浪 達成のカギは捕手が握る

阪神の藤浪晋太郎(21)が今キャンプ初のブルペン入り。計47球を投げ、変化球をすべて試すなど、順調な滑り出しをみせた。途中からは新人捕手の坂本誠志郎(22=明大)がマスクをかぶると、藤浪の方から積極的にコミュニケーションをとるシーンも見られ、「感覚としては良かった。(坂本とは)初めてなので、言葉にしないとわからないから」と、説明した。 昨季は14勝7敗(防御率2.4…

諦めるのはまだまだ早い/(C)日刊ゲンダイ

数字こそ大谷が上も…阪神・藤波「最多勝タイトル」の現実味

阪神の藤浪晋太郎(20)が1日のDeNA戦に先発、7者連続三振を奪った。阪神では小山、村山、江夏、能見に次ぐ5人目の記録。打っても、四回には一時は勝ち越しとなる2点中前打を放ったものの、七回4失点で勝ち負けはつかなかった。 今季は7勝4敗、防御率3・57。116奪三振はリーグ2位(トップはメッセンジャーの158)。高卒2年目としては立派な成績だが、上には上がいる。同…

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過去最大の昇給 年俸3倍増の阪神・藤浪が払う“代償”

自分の持っている力以上の評価を頂いた」 3日、阪神の藤浪晋太郎(19)が契約更改。今季1500万円から何と3倍増となる4500万円の提示に、笑顔で一発サインした。 今季の藤浪は、高卒新人としては史上最速となる開幕3戦目に先発。10勝6敗、防御率2.75の成績でチームの2位に貢献した。セでは江夏豊以来となる高卒新人による2ケタ勝利を評価した球団は、阪神の1年目選手とし…

まだまだ子供

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

阪神・藤浪晋太郎には「悪しき伝統」がチラつき始めた

阪神の藤浪晋太郎が苦しんでいる。高卒4年目となる今季は開幕前から大エース級の活躍を期待されていたものの、ここまでわずか4勝と、満足な成績を挙げられていない。このままでは2桁勝利さえ危うい状況だ。 これは金本監督にとって、鳥谷敬の不振以上に痛かったはずだ。鳥谷の場合、35歳という年齢を考えると開幕前から衰えに対する不安が一切なかったわけではない。だから、彼の不振は計算…

マエケンには…

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

阪神・藤浪晋太郎 聞く耳を持たないのではなく持てないのだ

藤浪晋太郎は相当な頑固者だという。自分に信念があるため、コーチの意見も簡単に取り入れないとか。 春季キャンプで臨時コーチを務めた江夏豊も「藤浪は聞く耳を持たない」と言っていた。 藤浪の世代には江夏の威光が通じないのかもしれないが、それにしても強心臓だ。江夏の顔が怖くなかったのか。 以前は、そんな藤浪の性格を「エースになるためには必要な資質」として肯定する意見も多かっ…

持ち前のストイックさで海を渡れるか

DeNA今永は年末の酒席にもメモ帳持参の“データおたく”

目下の目標は、楽天の則本昂大(26)、阪神の藤浪晋太郎(22)、ソフトバンクのドラ1・田中正義(22)らが加わった「ダルビッシュ軍団」入り。則本や田中はメジャー志向が強く、今永も見据える先は海の向こうだ。 今永はルーキーだった今季、開幕から先発ローテに定着。22試合に登板し、8勝9敗という成績だった。DeNAからのドラフト1位指名に恥じない結果だが、「完璧だったと満…

チームの「核」としての心構え

黒田博樹 男気の真実

阪神・藤浪の内角球に激高「チームの士気に影響が出る」

この日は、40歳の黒田と、21歳の藤浪晋太郎という「重鎮」と「新鋭」の先発投手対決とあって、野球ファンの期待が高まっていた。 試合は二回裏、1―1の同点。1死一塁の場面で、打席に立ったのは黒田である。ここは、定石通りに送りバントの構えを見せた。 しかし藤浪は簡単にバントはさせじと初球を内角に投げ、黒田はバットを引いてボール。続く2球目。内角に目がけて投げられたボール…

22日広島戦でのメッセはボロボロだった

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

中4日志願を男気と称える浅はかさ

確かに先発投手が不足しているチームであれば中4日志願は男気だろうが、阪神の先発陣は彼の他に藤浪晋太郎や能見篤史、さらに成長著しい岩貞祐太など頭数は揃っており、本来なら中6日できっちりローテーションを回していけるはずだ。だから、そういう状況でひとりだけ中4日を希望するということは、他の投手の登板間隔を崩してくれと言っているようなものである。 たとえば5月22日の広島戦…

オフが楽しみ

阪神・藤浪 「3年連続2ケタ勝利」で気になる“来季の年俸”

さかのぼれば01年の松坂(西武)以来、阪神では1969年の江夏以来という記録を達成したのが藤浪晋太郎(21)だ。 14日のヤクルト戦に先発、7回を4安打2失点に抑えて10勝目(5敗)。打っては四回、勝ち越しの2点適時打を放った。 1年目に1500万円だった年俸は2年目に4500万円、3年目の今季は8500万円まで上がったが、今オフはどれくらいまでアップするのか。 最…

気合は入っていた

3ボールが11回も 阪神・藤浪「プロ初完封勝利」は胸張れない

阪神の藤浪晋太郎(21)が20日の巨人戦で入団3年目にして初の完封勝利。たった1点の援護を守り切る2安打10奪三振の内容に、「真っすぐが良かった。コーナーにしっかりと投げ分けられ、粘り強く投げられたのが良かったと思います」と自画自賛すれば、和田監督も「藤浪に尽きますね。(先取点が入ったあと)守りに入ることなく投げてくれました」と手放しだった。 が、課題の制球はこの…

自主トレで収穫/(C)日刊ゲンダイ

収穫あった? 阪神・藤浪“マエケン仕込み”で狙う大谷越え

「充実した時間でした」 こう話すのは阪神の藤浪晋太郎(20)。広島の前田健太らと行った自主トレの成果について、「(前田からは)投球の考え方とかを聞いた。動作の再現性が高いと感じた」と、収穫を得た様子だった。 「再現性が高い」というのは、より正確に同じ動作ができるということ。ひいては安定したパフォーマンスにつながる。 藤浪は昨季、新人年から2年連続となる2ケタ勝利(1…

珍しくガッツポーズ/(C)日刊ゲンダイ

20歳藤浪&37歳鶴岡 阪神「年の差バッテリー」の相乗効果

阪神の藤浪晋太郎(20)が、CSファイナル初戦で巨人をねじ伏せた。 初回に31球を要するなど、立ち上がりは苦しんだが、三回以降は最速157キロの直球を軸に立ち直った。七回、阿部にソロ弾を浴びて4-1となった直後、無死満塁の大ピンチもセペダを併殺打、井端を一飛に仕留めて冷静な男が珍しくガッツポーズ。7回1失点でまとめた若武者を和田監督は、「年々成長している感がある」と…

八回にようやく追加点/(C)日刊ゲンダイ

勝つには勝ったが8三振 阪神藤浪が首位巨人の新たな“天敵”

昨14日の首位攻防第3ラウンドの阪神先発は、今季19試合目にして初対戦となる藤浪晋太郎(20)だった。阪神の和田監督が打倒巨人の“秘密兵器”を解禁し、先発ローテーションを再編。巨人戦14カード連続で先発中だった能見に代わって、2年目の右腕をぶつけてきた。 巨人打線は藤浪に7回をわずか3安打。六回には阿部、高橋由、村田が3者連続三振を食らうなど計8三振。阪神ゴメスの拙…

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大谷も藤浪も不在…小久保JAPANが“地味メンバー”になった理由

中田翔(日ハム)、浅村栄斗(西武)といった次代を担う中心選手も選ばれた一方、注目の大谷翔平(日ハム)、藤浪晋太郎(阪神)が揃って不選出だ。 今回の親善試合のメンバーは、台湾側同様、プロアマ混成チームのため、アマ選手も含まれている。それはそれとしても、新生・小久保ジャパンの初陣としては飛車角落ちの感が否めない。 今回の大谷、藤浪の“落選”は、あくまで代表よりも自らの調…

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