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鳥羽一郎特集

酒にまつわる曲も多い/(C)日刊ゲンダイ

今だから語れる涙と笑いの酒人生

吉幾三に鳥羽一郎…「酒のやど」香西かおりの豪華“酒人脈”

ご一緒するのは、山本譲二さん、鳥羽一郎さん、吉幾三さん、角川博さん、それにコロちゃん(コロッケ)が多いですね。劇場公演やテレビ収録の後に、「まあ、一杯行こうか」って感じで声をかけられます。 どうも、女とは見てもらっていないらしく、どちらかといえば「弟分」。それが“気を使わなくてすむ”理由のようですが、これって喜んでいいのかしら……。 行くのは、NHK放送センターで収…

番組内で酒場中継を担当するおかゆ

BS歌番組に大抜擢 平成生まれの女流し「おかゆ」って誰?

BS11で4月からスタートする「あなたが出会った昭和の名曲」は、橋幸夫、鳥羽一郎、香西かおりら演歌界のビッグスターをゲストに、視聴者から今聴きたい名曲を募り、その曲にまつわるエピソードとともに豪華ゲスト陣が歌う、視聴者リアルタイム参加型番組だ。番組内で酒場中継を担当するのが、平成の女流し・おかゆ(25)である。 “流し”を始めたのは4年前、21歳の時。母が歌っていた…

初の紅白出場なるか?

NHKの歌謡番組で常連 31歳丘みどりは“演歌界の団地妻”

演歌好きの祖母に連れられ、さまざまなコンサートに行く中、鳥羽一郎に衝撃を受け、子供の頃からの夢は「演歌歌手になること」。18歳でチャンスは巡ってきた。ところが、事務所の方針は「アイドル歌手」。「NO」とも言えずデビューを果たしたが、幼い頃からの夢を捨てきれず、ようやく05年に演歌転向を果たした。以来、先月までで7枚のシングルを出している。 現在は「愛人にしたいナンバ…

自分の名前が付けられた電車の前で

鳥羽一郎・山川豊 「我らの演歌路」

おふくろは「うちだけで2枠は申し訳ない」と

六本木に間借りしていた僕のアパートで、ともに歌手を目指す兄貴が鳥羽一郎という演歌歌手となり、瞬く間に大ヒット街道を走る売れっ子になった。うれしいと同時に、同じ歌手として負けられないライバルになった瞬間でもあった。 上京した僕の後を追って船村徹先生の門下生になって3年、船村先生が兄貴にほとんどレッスンらしいレッスンをしなかったというのも分かる気がした。兄貴のデビュー時…

17歳で「おんなの祭り」でデビュー

私の秘蔵写真

市川由紀乃 目立つことが苦手な少女が紅白に出場するまで

母は都はるみさん、兄は吉幾三さん、鳥羽一郎さん……。私もよく歌っていました。 7歳のころの夏祭りで祖父が櫓の上で歌う姿を見て、「私も歌いたい!」と思ったんですね。目立つのは苦手でも1人でステージで歌うのは人を押しのけるわけではないからか、嫌じゃなかった。 カラオケ大会を掛け持ちして優勝。野菜や冷蔵庫など電化製品を賞品としていくつもいただきました。テレビのチビっ子カラ…

鳥羽展望台の「兄弟酒」歌碑(上)・海女小屋で海の幸を

全国走破 平成の街道をゆく

三重県「パールロード」には絶景ポイントが何カ所も

鳥羽市出身の演歌歌手・鳥羽一郎の「兄弟酒」の歌碑があることでも有名だ。 志摩市側で眺望がいいのは、志摩半島の波切という地にある大王崎。熊野灘と遠州灘を分ける岬で、古くから「伊勢の神崎、国崎の鎧、波切大王なけりゃよい」と船乗りに恐れられた海の難所だ。大王崎灯台は日本に15カ所しかない「参観灯台」(内部が公開されている灯台)で、上部へのぼって景色を楽しむことができる。パ…

若い人にも歌われている「アメリカ橋」

鳥羽一郎・山川豊 「我らの演歌路」

ボクシングジムで子供たちを育てるのが僕の夢

※次は兄・鳥羽一郎が最終回を担当…

楽屋では兄弟であまり話をしないとか

鳥羽一郎・山川豊 「我らの演歌路」

兄弟げんかあり、もらい泣きありのコンサート

(つづく) ※次回は兄・鳥羽一郎が担当…

プロのC級ライセンスを取得しリングに上がった

鳥羽一郎・山川豊 「我らの演歌路」

紅白落選 ひとりで仕事に行けと通達された切なさ

(つづく) ※次回は兄・鳥羽一郎が担当…

実は「兄弟船」より前に出来上がっていた作品

鳥羽一郎・山川豊 「我らの演歌路」

紅白で弟と一緒に歌った「海の匂いのお母さん」

「兄弟船」が売れて、「鳥羽一郎の弟」なんて言われるようになっても、「そうです」とうなずくしかない。もっとも、俺だって「山川豊さんのお兄さんですね」って、何度呼ばれたことか。 大晦日に実家でテレビを見ていた親も複雑な気持ちだったと思うよ。兄貴が出て良かったと思う一方で、弟がまだ出ていない。2人とも出られればいいのにと思うわけだから。でも、一緒に歌った年もあって、05年…

鳥羽一郎と山川豊兄弟

鳥羽一郎・山川豊 「我らの演歌路」

警備員を振り切って駆け付けた弟の新人賞受賞

(つづく) ※あすも兄・鳥羽一郎が担当…

営業に走り回っていた時代

鳥羽一郎・山川豊 「我らの演歌路」

日本歌謡大賞のステージに“乱入”してきた兄貴

(つづく) ※次回は兄・鳥羽一郎が担当…

1981年のデビュー曲「函館本線」

鳥羽一郎・山川豊 「我らの演歌路」

おふくろにデビュー曲を電話で聞かせると涙声が…

(つづく) ※あすは兄・鳥羽一郎が担当…

山川豊

鳥羽一郎・山川豊 「我らの演歌路」

涙ながらに送り出してくれた9歳上の女性との別れ

(つづく) ※あすは兄・鳥羽一郎が担当…

少年時代の山川

鳥羽一郎・山川豊 「我らの演歌路」

兄貴はカツオ船に乗って僕と妹を進学させてくれた

(つづく) ※次回は兄・鳥羽一郎が担当…

山川豊

鳥羽一郎・山川豊 「我らの演歌路」

耳に焼き付いているのは海女だったおふくろの磯笛

(山川豊談) ※次回は兄・鳥羽一郎が担当…

品川隆二さん

あの人は今こうしている

“焼津の半次”品川隆二さん 5度のがん手術乗り越え作詞家に

有名どころだと、鳥羽一郎が99年に歌った『彼奴』(作曲・船村徹)、翌2000年に宮史郎で発売した『女の劫火』(同・橋田充哲)あたりか。レコーディングされてない曲を含めると、かれこれ60曲は作ってるよ」 他には時代劇関係のトークショーや対談のゲストにしばしば招かれる。 「実は今日も夜7時から京都文化博物館で『月影兵庫』の第1作『浅間は怒っていた』の上映会とトークショー…

南こうせつ&喜多條忠さんのコラボで

今あるのはあの人のおかげ

「筆が速い僕に依頼が…」喜多條忠氏が語る名曲「神田川」秘話

秋元順子の「愛鍵」、鳥羽一郎の「しぐれ旅」で昨年暮れの日本レコード大賞作詩賞を受賞、日本作詩家協会会長でもある作詞家、喜多條忠さん(67)の出世作は、70年代のフォークを代表するミリオンセラー、かぐや姫の「神田川」(73年9月)。作詞を依頼したのはリーダーの南こうせつ(66)だが、そこには隠された秘話が……。 「今日、締め切りなんですけど、何か一曲書いて下さい」 7…

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