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菊地絵理香に関する記事

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菊地絵理香 日本人9連敗阻止できるか

【Tポイントレディス】 大会初日、8バーディー(1ボギー)で単独トップに立った菊地絵理香(28)のコメントが核心をついている。 「(私たち女子プロは)恵まれた環境でゴルフができている。だから、日本人選手がもっと頑張らなければこういう状況は続かない」 今季開幕から2戦続けて韓国人プロが優勝したことを意識して、「このままではヤバい」と危機感を持っているのだ。 もっとも昨…

チョン・インジ(左)は日本ツアー2勝目

菊地絵理香も勝てず タフなコースで露呈した日本女子の限界

【日本女子オープン】 女子ゴルファー日本一を決める本大会は、今年の全米女子オープン覇者のチョン・インジ(21)が菊地絵理香(27)、李美香(22)との4ホールにおよぶプレーオフを制し、5月のワールドレディスサロンパス杯に続き、日本ツアー2勝目を公式戦で飾った。 最終日は4アンダー単独首位の菊地、1打差2位の柏原明日架(19)、それに3打差4位の香妻琴乃(23)と、珍…

韓国女子プロゴルフ協会の推薦で参戦した申ジエ

4ツアー対抗戦 日本女子は団体戦も“韓国二軍”にボロ負け

日本チームは、賞金ランク3位の笠りつ子、鈴木愛(5位)、菊地絵理香(10位)、堀琴音(11位)、渡邉彩香(12位)まではベストメンバー。西山ゆかり(16位)と下川めぐみ(22位)もランクがそれほど下位ではない。 韓国チームは、韓国女子プロゴルフ協会の推薦で今季3勝の申ジエが参戦したが、他の選手は母国が主戦場。実力のあるチョン・インジ、朴仁妃、キム・セヨン、ヤン・ヒ…

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注目女子プロの凄みと弱み

菊地絵理香 仲間と群れず、強い意志を持つ勝負師の雰囲気がある

だから、日本人選手がもっと頑張らなければこういう状況は続かない」と危機感を語った菊地絵理香。 その言葉通り、初日から一度も首位の座を譲らずに完全優勝を果たし、昨季から続いた外国人プロの連続優勝記録を「8」で止めました。 ツアーに出てきた当初から一人で黙々と練習をしているイメージが強い。いつも周りを意識しないで、得てしてとっつきにくい印象があります。 最近になって人づ…

菊地絵理香

イチ押し「女子プロ名鑑」

菊地絵理香 パットの悩みクリアなら公式戦Vに最も近い

今季スタジオアリス女子オープンでツアー2勝目を挙げて、賞金ランク7位につけている菊地絵理香です。 彼女はタフな設定の公式戦で強さを発揮するイメージがあります。 プレー中はいつも淡々として、ナイスショットにニコッとうれしそうな表情を見せることも、ミスショットにあからさまに悔しい表情を見せることもありません。精神的な強さが伝わってきます。 とても28歳とは思えない老練な…

菊地絵理香

女子プロ「イイ嬢」「ダメ嬢」どっち?

菊地絵理香(27歳・ツアー2勝)

今季すでに1勝して、実力も人気もアップしているっていうウワサの菊地絵理香プロです。 さすが道産子だわ。ゆで卵のような透明感のあるみずみずしい肌がうらやましい。 でもフォーマルスーツはあか抜けないなぁ。田舎くさいってゆうか、どんくさいっていうか。はっきり言って似合わない。 その原因はいくつもある。ゴルフは上手でも、ファッションのイロハがちっともわかっていない。 まず…

パットの流れをつくることができず…

ゴルファー羽川豊の「プロの目」

マスターズに向け 松山英樹の喫緊の課題はパット修正

■外国人プロ連勝を止めた菊地絵理香 国内女子ツアーは、菊地絵理香(28)が初日からの首位を守り、昨年から続いた外国人プロ8連勝にようやくストップをかけました。 菊地は、「日本人選手はもっと頑張らなければいけない」とコメントしたように、選手一人一人は口に出さなくても危機感を持っているはずです。 外国人プロの優勝が続けば、ファンは「日本人選手は何をやっているんだ」と腹…

ゴルフ場で今何が起きているのか

鎌倉パブリックゴルフ場 魅力あるイベント企画力が集客アップにつながる

昼すぎには菊地絵理香、藤田寛之、芹沢信雄、宮本勝昌、タケ小山らプロのサイン入りグッズのチャリティーオークションが行われた。数千円という割安なプライスで競り落とされ、ゴルフ場は大いに盛り上がった。 高額イメージのあるゴルフ用品だけに、これまでフリマがなかったこと自体不思議なくらいだ。 ■女性客の発掘も重要な戦略 実は2014年11月に、千葉県内のショートコース付き練…

優勝は通算9アンダーのキム・ハヌル

賞金10傑たった3人でも 日本人女子プロはなぜか“金満”

イ・ボミ(28=韓国)が2年連続で賞金女王となり、同ランクのベスト10に入った日本選手は3位・笠りつ子、5位・鈴木愛、10位・菊地絵理香の3人しかいなかった。 今季の国内女子ツアーは1試合増えて計38試合を開催。賞金総額は35億2000万円となり、4年連続で過去最高額を更新。ツアーで1億円以上稼いだ女子プロは5人(昨季6人)もいた。 国内女子ツアーで、年間獲得賞金額…

西山ゆかり

女子プロ “辛口”ファッション診断

西山ゆかり(34歳・ツアー1勝)

同期には森田理香子、菊地絵理香、穴井詩、木戸愛がいる。13年は下部ツアーで2勝を挙げ賞金ランク首位。その年のファイナルQT23位でレギュラー出場資格を獲得。1年目の14年に賞金ランク43位で初シード。15年1月に「今年は4000万円を稼ぐ」と宣言して、meijiカップでツアー初優勝。賞金ランク26位になりシード権をキープした。芹澤信雄に指導を受けている。…

木戸愛はまたも1打差に泣く

2週連続で1打差に泣く…木戸愛の“負け癖”は何が原因か

続く16番でカラーからバーディーを決め、8アンダーでアン・ソンジュ(28)、菊地絵理香(28)とトップタイに並んだ。しかし最終18番で2メートルのバーディーチャンスを逃すと、50センチを沈めたアンに逆転負け。今週も4年ぶりの2勝目を逃した。 「木戸はダブルボギーを叩く直前の14番で3メートルバーディーパットを左に外しましたが、方向が合ってなくてラインが読めていない…

西山ゆかり

元賞金女王が解説 2016年期待の女子プロ

西山ゆかり 積み重ねた苦労が着実に実を結び始めている

同期には森田理香子、菊地絵理香、穴井詩、木戸愛がいる。13年、下部ツアーで2勝を挙げ賞金ランク首位。その年のファイナルQT23位資格でレギュラー出場を獲得。1年目の14年に賞金ランク43位で初シード。15年正月に「今年は4000万円を稼ぐ」と宣言し、meijiカップでツアー初優勝。賞金ランク26位になりシード権をキープした。今季は開幕戦で3位と好スタートを切った。…

イ・ボミは昨季7勝を挙げた

海外勢ツアー席巻 日本女子は5月以降「出る幕なし」の根拠

プロ未勝利の菊地絵理香(27)や藤田光里(21)が4月に初優勝できたのも、そんな事情があったからです」(ツアー記者) となると、「チャンス」は短い。過去6年間で外国人プロが5度賞金女王のタイトルを獲得したように、気温がグングン上昇する5月以降は日本人プロの出る幕はなかなかないからだ。 「かつては台湾や韓国選手は、日本であまり勝ちすぎるのはマズイという雰囲気がありまし…

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グリーン黙示録

親切な性格はゴルフの成績とは別物だ

そして上位5人の中で日本人選手は4位上田桃子、5位菊地絵理香の2人だけ。5人を10人にふやしても日本人は半分の5人。 ゴルフの試合は、賞金その他の経費を負担するスポンサーが存在するから何とか成立するわけだが、こんな調子が続くようでは、スポンサーもいなくなるのではないか。カップと賞金目録を手ににこにこしているのが外国人ばかりでは、誰だっていやになる。選手はどう思ってい…

今年の日本オープンでラウンドリポーターを務めた塩谷プロ

私の時代 今の女子ツアー

1995年 日本女子オープンのタイトルを狙っていました

最終日はラウンドリポーターで最終組の2人を近くで見て、菊地絵理香も柏原明日架も本当にいいゴルフをしていました。 しかし、韓国選手が必ず来るだろうな、と思った通りの展開でした。 勝ったチョン・インジはワールドレディス・サロンパス杯の時より弾道が低く、ショットの内容は良くなかったと思います。みんな勝ちたいという気持ちは同じですが、プレッシャーに動じないで、「最後に決め…

青木とのプレーオフを制してニホンシリーズV

プロ求道

一瞬たりとも気を抜いたらプレーオフに勝てない

4ホール目まで粘って、ティーショットを右に曲げた菊地絵理香のケースです。 菊地の場合は3人のプレーオフですから、対戦相手だけに注意を払えばいい2人の時と違って、精神的に疲れます。そういう時はパーセーブしているだけではなかなか勝てません。長いパットをねじ込むとか、外から直接カップに入れるとか、勝負をかけた一打ができるかが勝敗の分かれ目になる。 もちろん先に崩れるのはダ…

賞金女王に向けて独走中

今季ツアー初勝利のイ・ボミ なぜ「米ツアー」に挑戦しない?

ランク2位の菊地絵理香(今大会予選落ち)とは2413万円差になった。昨年9月に亡くなった父親と約束した賞金女王に向けて着実に稼いでいるのが分かる。 これだけ強ければ、次は米ツアー挑戦という目標を持っても不思議ではない。韓国人プロにとって「金と名誉は米ツアーにある」が共通認識だからだ。 ところが日刊ゲンダイがボミを直撃した際は、「(米ツアー挑戦を)以前は少し考えたこと…

初日、単独首位に立ったツアー2年目20歳の松森彩夏

意味不明で不親切…視聴者惑わす戸張捷氏の「ゴルフ解説」

前週、初優勝を遂げた菊地絵理香(26)が後半になってパーパットを打つシーンでは、「パットのラインの設計図が難しいと思いますね。どっから落としてくるか。おー、届け、届け、届け、あー、惜しい」と、これって解説なの、と感じた向きもいたはず。また成田美寿々(22)がショットを放つと「フェースにキチッと持っていっていないから、ちょっと押しちゃっているんでしょうね」と意味不明…

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