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「高畑充希 映画」に関する記事

主演映画「植物図鑑」のオフィシャル本も発売

「とと姉ちゃん」好調 高畑充希は映画でも能年玲奈超え?

NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」に出演中の女優・高畑充希(24)。同ドラマの初週平均視聴率は21・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区=以下同)と、朝ドラで今世紀ナンバーワン期間視聴率を更新した前期「あさが来た」の初週(20・3%)を上回る好発進を見せた。 息切れを心配する周囲の声もなんのそので、好調を持続した格好だ。 主人公の高畑は、幼少期を描き終えた今週から本格的に…

映画「高台家の人々」で生き生き

主演映画が好評 綾瀬はるか“コメディエンヌ”の本領発揮

同日に封切られた朝ドラ現役ヒロインの高畑充希(24)とEXILEメンバー岩田剛典(27)がダブル主演を務める「植物図鑑」(三木康一郎監督、松竹)の興収3億4000万円の首位発進に比べると、上映館数は同じにもかかわらず、3分の1にも満たない成績でパッとしない。 「『植物図鑑』や、ランキング4位の『オオカミ少女と黒王子』が好調なように、若い男女のラブストーリーはここ数年…

映画にCMに引っ張りだこ

恋より仕事の高畑充希 三代目・岩田剛典をソデにした過去

ヒロイン役をつとめたNHKの朝ドラ「とと姉ちゃん」が好評だった女優の高畑充希(24)。12月公開の映画「アズミ・ハルコは行方不明」ではギャルのキャバ嬢役を演じ、同月から上演の楳図かずおの長編SF漫画を舞台化した「わたしは真悟」では門脇麦とダブル主演、来年の4月上演の舞台「エレクトラ」では主演をつとめることが決定している。 「もともと、舞台で力をつけてきた女優。所属事…

「とと姉ちゃん」で朝ドラヒロイン

大高宏雄の「日本映画界」最前線

2016年の振り返り ベストアクター&アクトレス5人を発表

1位 高畑充希/恋愛映画「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」の彼女は実にはつらつたる姿態がまぶしく、いまを最も輝かしく生きる旬の女優の面目躍如だった。アップになると特徴でもある大きな目が、観客の心をくぎづけにする。ダイナミックな目の動きによって、相手役の岩田剛典が次第に翻弄されていくようにも見えた。相手を見つめることは男女の恋愛で欠かせない。映画の中と外に向けた強…

綾瀬はるか(左)と高畑充希

映画同時公開 ホリプロ「綾瀬vs高畑」エース対決の行方

6月4日から同時公開された「高台家の人々」(主演・綾瀬はるか)と「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」(主演・高畑充希)が期せずして、ホリプロ所属の女優対決となった。 興行は「植物図鑑」の高畑に軍配が上がった。スタートではなんと「高台家」の3倍の興収3億4000万円を叩き出し、15億円超えが期待できる。NHKテレビ小説「とと姉ちゃん」の勢いのまま、高畑は絶好調である。…

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竹内涼真の圧倒的期待度

女優陣は優香、深田恭子、綾瀬はるか、石原さとみ、高畑充希とうまい具合に各年代に売れっ子がいるが、俳優は長年、藤原竜也と妻夫木聡の2トップ。なかなか若い世代がブレークしなかった」 もともと竹内はサッカー界の名門である東京ヴェルディユースに所属。185センチの長身を生かしポジションはDF。サッカー推薦で大学に入学したが、実力のなさを痛感してプロをあきらめ、13年にファッ…

左から新海監督、妻夫木聡、高畑充希、ゴジラ

ゴジラ登場に歓声ひときわ 授与式でも東宝が“ひとり勝ち”

」の新海監督ほか、妻夫木聡(35)、高畑充希(24)、そして「シン・ゴジラ」のゴジラ――。なかでも観客から最も歓声を浴びたのは、長い尾っぽを引きずりながら登場し、抜群の存在感を発揮したゴジラだった。 「君の名は。」と「シン・ゴジラ」に加え、妻夫木が出演した「怒り」も配給会社は「東宝」だ。映画祭の賞ひとつとってもひとり勝ちの状況が浮き彫りになるとは……。…

「とと姉ちゃん」で注目された真野恵里菜(左)と相楽樹

「とと姉」真野恵里菜vs相楽樹 先に出世するのはどっち?

高畑充希、有村架純、土屋太鳳の例を出すまでもなく、最近の朝ドラといえば、“脇役大出世の法則”が確立されているが、「とと姉ちゃん」から次にはばたくのは誰かということ。 候補者は主人公・常子の妹、鞠子を演じた相楽樹(21)と、常子がタイピストだった時代の先輩・真野恵里菜(25)の2人だが、アイドル評論家・中森明夫氏の見立てはどうか。 「真野さんはハロプロ出身ながら、モー…

出ずっぱりの高畑充希

視聴率は五輪に負けず 「とと姉ちゃん」高畑充希の原動力

要するに、リオ五輪が束になってかかっても高畑充希(24)の「とと姉ちゃん」には勝てないのだ。 高畑の原動力は何か。 「かつては所属するホリプロ制作の『ピーターパン』など、舞台が中心でした。その他でも、同じホリプロの鈴木亮平が主演した13年の『HK変態仮面』では、ワイドショーのリポーター役という、エキストラに毛が生えたような役しかつかないほどの崖っぷち女優で、地味な存…

周りにいそうな親近感が持ち味

2番手も主役もOK 高畑充希の快進撃を支える“三枚目”路線

11日、NTTドコモ「2016夏 新サービス・新商品発表会」に出席した高畑充希(24)。 同席した綾野剛(34)と高畑は新機種に搭載された「スグ電」機能を使って同社の加藤社長に電話をかけるスピードで対決した。今まで通り電話帳検索で電話をかけた高畑に対し、「スグ電」を使用した綾野が圧勝。高畑は「勝てるわけないですよ。しかも、フェイントで『加藤課長』とか『加藤係長』とか…

高畑充希(左)と黒木華

連ドラで“美しすぎない編集者” 高畑充希vs黒木華の軍配は

■視聴率では「とと姉ちゃん」だが… 女性編集者といえば同時期にスタートしたテレビ小説「とと姉ちゃん」(NHK)も同じく女性編集者(こちらは実在)だし、主役の高畑充希(24)も同じく美しいとは言い難い! 戦後が舞台で当時の髪形や服装のせいもあるだろうが、童顔なのか老け顔なのかわからん。 今週の米1俵の賞品が欲しくて二人三脚競走に出たちょうちんブルマー姿や、番宣でよく…

「かんぽ生命」新CMキャラクターの高畑充希(左)と能年玲奈

高畑充希にCM交代 お茶の間から消滅した能年玲奈の命運

29日、「新企業CMキャラクター発表会」に登場したのは、能年玲奈(22)ではなく、高畑充希(24)だった。 椎名林檎がCMのために書き下ろしたオリジナル曲に乗せ、ミュージカル風の踊りで登場した高畑は「『人生は、夢だらけ。』というキャッチフレーズの世界観が好きだったので、あの世界に自分がいるとは信じられない。テレビや『ユーチューブ』で何度も見ていたので、決まったときは…

「とと姉ちゃん」ヒロインの高畑充希

16年春の朝ドラヒロイン抜擢 高畑充希は“昭和顔”のハマリ役

来年4月4日スタートのNHK朝ドラ「とと姉ちゃん」のヒロインに選ばれた高畑充希(23)。13年度後期の朝ドラ「ごちそうさん」ではヒロイン(杏)の義妹役として出演。しかも劇中で披露した歌唱力が話題となり、♪You wanna 酔わないウメッシュ~と独唱するCMまでゲットした若手女優が、今度は“朝の顔”に抜擢された。 もっとも、ヒロインの座は「ごちそうさん」の“余禄”で…

高畑充希(左)と城田優

生歌デュオ初披露の高畑充希 パートナー城田優をベタ褒め

24日、映画「シンデレラ」日本版エンドソングの初お披露目イベントが行われ、日本語吹き替え版の声優を務めた高畑充希(23)と城田優(29)が出席。日本版エンドソング「夢はひそかに」デュエットバージョンを生歌で初披露した。 シンデレラが靴を落とす階段を連想させる会場に、城田が高畑をエスコートして登場。感想を聞かれた高畑が「安定感バツグンでした!」と褒めると、190センチ…

2015年の目標は「初心に帰る」と語った高畑充希/(C)日刊ゲンダイ

“年女”高畑充希が告白 「恋愛には積極的、好きならすぐ行動」

「ずっと走っていた一年でした」という女優・高畑充希(23)。大河ドラマ、映画、舞台、CMと引っ張りだこだったが、大ブレーク寸前の“年女”が自ら語った素顔は意外にも……。 2014年は初めて作品の掛け持ちをしたので、気持ちの切り替えが難しかったです。朝ドラ(「ごちそうさん」)のときは半年間、実家(大阪)に住んでいたので、余裕があったけど、終わると東京に残していたことが…

「吉永淳」改め本名で勝負

「とと姉ちゃん」に再登場 “綾サン”阿部純子の意外な過去

常子(高畑充希)の女学校時代の親友・中田綾サンを演じる阿部純子(23)だ。 4週目の初登場以来、実に2カ月半ぶり。常子の追試の勉強に救いの手を差し伸べた名家の聡明な令嬢だったが、今回も主人公の人生に大きな影響を与える。夫が戦死し、実母と息子を抱える未亡人となった綾サンの姿に触発され、とと姉ちゃんは女性向けの新雑誌の創刊を決意するからだ。 綾サンのモデルは実在し、大橋…

アイドル評論家や有名監督らが太鼓判

真野恵里菜 朝ドラ脇役女優“出世の法則”でブレーク本命視

有村架純(23)や高畑充希(24)の例を出すまでもなく、今や芸能界では「朝ドラ脇役出世の法則」が根付いているが、現在放送中の「とと姉ちゃん」(NHK)でも、ついに“本命”が登場した。 常子(高畑)がようやく就職できた文具会社で、先輩タイピスト早乙女朱美を演じている真野恵里菜(25)だ。今のところ、ちょっと意地悪な先輩を演じているが、劇中では間もなく“和解”することに…

吉岡里帆オフィシャルブログ

ゼクシィCMで注目 吉岡里帆が“朝ドラ主役”に上り詰める日

朝ドラは『あまちゃん』からヒロインオーディションを受け続け、出演した『あさが来た』では最終選考まで残っていたそうです」(前出の芸能リポーター) 最近は4度目のオーディションでヒロインの座を勝ち取った「あさが来た」の波瑠(24)、「ごちそうさん」に出演後、「とと姉ちゃん」のヒロインに決まった高畑充希(24)など、サブや脇役に起用された女優がヒロインに抜擢されるケースも…

高畑充希と対照的な役柄で存在感

不幸な次女役で注目 「とと姉ちゃん」相楽樹に高まる期待

ヒロイン高畑充希(常子)と行動をともにすることが多く、高畑と同じくらい目立っているのだ。 もちろん代表作はないし、出演作の印象もないから、大抜擢である。 「これまでの出演作では三幸製菓の柿の種のCMや利重剛監督の映画『さよならドビュッシー』に出ていたのが印象に残っているくらいで、経歴を見ても、主人公の周りの2、3番手のような役が多く、今回が初めての大役です。顔立ちは…

左から川栄李奈、前田敦子、高橋みなみ

あれもこれも言わせて

ドラマで続々新境地 AKB48現役メンバー&卒業組を採点する

「とと姉ちゃん」の高畑充希は「ごちそうさん」の妹役、「まれ」の土屋太鳳が「花子とアン」の妹役からヒロインに出世した。川栄がヒロインを演じる日が来るのではという予感も……。 ■濡れ場大サービスで新境地 今期のドラマではもうひとり、元AKB48の“絶対的エース”前田敦子も「毒島ゆり子のせきらら日記」(TBS系)に主演して濃厚キスシーンやベッドシーンなど濡れ場大サービス…

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