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岸恵子特集

77年の映画「女王蜂」で共演/(C)日刊ゲンダイ

今あるのはあの人のおかげ

萩尾みどりさん憧れる「岸恵子」 契機はメーク室での“助け舟”

第一印象で相手の見方が決まることがよくあると思いますが、私にとって岸恵子さん(82)との出会いは、まさにそれですね。あれは1977年の秋のこと。翌年2月に公開された東宝映画「女王蜂」の撮影の初日でした。 この作品は横溝正史原作、主演は石坂浩二さん、ヒロインが中井貴恵さん、そして、脇を岸恵子さん、高峰三枝子さん、司葉子さんといった当時の日本映画界を代表する大女優が固…

意外に共通点が多い2人/(C)日刊ゲンダイ

離婚はむしろプラス 中山美穂が目指す“第2の岸恵子”

今後パリに拠点を置くのか、日本に帰国してくるのか定かではないが、行ったり来たりしながらセレブな国際派女優として健在の岸恵子である。 岸は仏映画監督イブ・シャンピと結婚し、パリで生活を送り一人娘を出産、子育てを経て離婚した。離婚したのは43歳の時で美穂と同年代でもある。離婚後もパリの薫りを漂わせつつ、日本の芸能界に復帰。11年には日仏友好に貢献したとしてフランス政府か…

新海ワールド炸裂

ジブリ“独り勝ち”終焉か 「君の名は。」大ヒットの要因

タイトルだけ聞くと岸恵子や鈴木京香を思い浮かべるオトーサン世代は少なくないだろうが、この映画は、アニメだ。 公開3日間で興行収入12億円超のロケットスタートを切った映画「君の名は。」(新海誠監督、東宝系)。いわゆる夏休み興行の勝負作ではないが、配給元は最終興収60億円も狙えると鼻息荒い。 ヒットの要因について、映画批評家の前田有一氏は「大まかなプロット(構想)の出来…

恋をしては破局を繰り返すショーケンだが…

男たちの性豪列伝 PART2

女優も一般女性も 女たちが萩原健一の悪口を言わない理由

岸恵子、江波杏子、范文雀、桃井かおり、小泉一十三(75年結婚、78年離婚)、いしだあゆみ(事実婚)、藤真利子、前橋汀子、倍賞美津子(事実婚)、石田えり、一般女性(96年再婚、06年離婚)。特に映画「恋文」(85年)で共演し、交際8年、同棲5年半の倍賞美津子とは真剣愛だったと芸能リポーター・川内天子氏が当時を振り返る。 「倍賞さんの高齢のお父さんを引き取って介護しよう…

左から八千草薫、草笛光子、岩下志麻

あれもこれも言わせて

ドラマに魂を入れる「おばあちゃん女優」たち

他にも、奈良岡朋子(86)、岸恵子(83)、野際陽子(80)と80代女優は元気ハツラツ。 昭和の時代も、北林谷栄、原ひさ子、浦辺粂子といった名女優のおばあちゃんがいたが、あの頃のおばあちゃんと比べると、今のおばあちゃんたちは若くてきれい。「いつ恋~」で八千草と有村架純が恋バナをしても、ちっとも不自然ではなかったから。 一方の男性はというと、80代で元気なのは仲代達…

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