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「又吉直樹 綾部祐二」に関する記事

司会を務めたピースの二人

「又吉先生の講演会です」ピース綾部の“格差ネタ”に会場笑い

ピースが司会を務め、終始、綾部祐二と又吉直樹のこんなやりとりが続き、芥川賞を受賞した「火花」の映画化がどうなるかも話題だけに、コンビの掛け合いに注目が集まった。 同映画祭は映画部門、アート部門などで構成。今回は又吉がアート部門に参加。「又吉直樹×『文学』の世界」を10月上旬から映画祭終了まで誓願寺で開催する。受賞作「火花」の大きな装画、又吉が考案した「新・四字熟語」…

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ピース綾部 NY留学後は三の可能性

ご本人が日本で有名でも面接する米国人の領事は正直(綾部さんを)知らないと思います」(前出の担当者) 芥川賞作家、又吉直樹の相方という肩書が一番では、NY行きはご破算の可能性も出てきた。…

「作家とアシスタント」のキャラ設定もおなじみに

印税で“火花御殿”も?ピース又吉「大金入ってる」と即答

29日、「2016年度KEIRIN」新CM発表会にお笑いコンビ「ピース」又吉直樹(35)と綾部祐二(38)が登場した。 会場で2人と川栄李奈(21)の3人が出演するCM「LIVE! LIVE! LIVE! 世界へ広がる競輪」編が流されると、2人は「僕らも今初めて見たけど、カッコイイ仕上がり」とご満悦だった。 「ピース」2人の仕事は又吉が小説「火花」で芥川賞を受賞して…

バランスのいいコンビ

2016 新春「笑」芸人解体新書

ピース又吉&綾部は足りないモノを補い合う“理想の関係”

【連載コラム 2016新春「笑」芸人解体新書】 2015年、芥川賞受賞という芸人初の快挙によってお笑いの歴史にその名を刻んだピースの又吉直樹(35)。もともと読書好きとして知られ、文学に対する偏愛ぶりには定評があり、それに関連した仕事も多かったのだが、デビュー作で芥川賞を取ったのはさすがに衝撃的だった。 ただ、世の中はまだこの男の価値を測りかねている。何しろ得体が知…

こなれた芝居を見せるピース綾部

ピース綾部主演の昼ドラ「別れたら好きな人」の意外な評判

その理由は、長年コンビを組んできた相方・又吉直樹(35)のおかげで“直木賞特需”の恩恵にあずかっている男――お笑いコンビ「ピース」の綾部祐二(37)が主演の座までゲットしたからに他ならない。 ま、東海テレビ、泉放送制作とともに所属事務所の吉本興業が制作に名を連ねるだけあって、そこはフリーダム。過密スケジュールの又吉とバランスを取るため、撮影日程が過酷な昼ドラの主演に…

ピースの又吉直樹と綾部祐二

コンビ格差どころか…俳優路線も見えてきた「ピース」の好調

又吉直樹(35)は「1カ月前のことですから。いつまでも言ってられません」といつも通り笑顔で受け流すも、綾部は「H-1甲子園」の優勝賞金について説明しつつ「それから、センセイの方から印税1000万円がもらえると……」と言ったり、関東・近畿地区の代表に決まった2組に「コンビの片方が本を書くなよ!」と言ったり“舌好調”だった。 “コンビ格差”キャラも板についてきた2人だ…

芝居のキャリアはなかなかのモノ

演技で格差解消か 昼ドラ初主演射止めたピース綾部の期待度

今をときめく芥川賞作家・又吉直樹(35)の相方のほうである。 同番組の制作は東海テレビのほか、吉本興業も名を連ねる。奥菜恵(36)主演の「碧の海~LONG SUMMER~」(14年)を機に吉本は昼ドラの制作にも参入。ズブの芝居素人だった「パンサー」尾形貴弘をはじめ、所属芸人をわんさか登用し、露払いは済んだようで、このたび、満を持して“役者・綾部”の起用に踏み切った。…

同居中の児玉(右から2番目)と向井(同5番目)

又吉と同居中のパンサー向井 受賞前と比べて「会うと緊張感」

「いないヤツ」とは「第153回芥川賞」を受賞し、“時の人”となった相方の又吉直樹のこと。開口一番、「(又吉)センセイはお忙しいんだよ! だからアシスタントの私が来たんだ!」と絶叫した。 イベントに又吉と同居中の「パンサー」向井慧(29)や「ジューシーズ」児玉智洋(35)も登場したため“又吉一色”で、向井が「今日の朝も(家の)洗面所で会ったけど、(受賞前より)緊張感…

俺の立場は!?

ピース綾部は意気消沈も 又吉との“コンビ格差ブーム”継続中

又吉直樹(35)は処女小説「火花」が累計発行部数40万部を突破。芥川賞にノミネートされたこともあり、テレビや雑誌の取材に引っ張りだことなっている。 又吉が小説を発表するまでは、どちらかというと「熟女好きキャラ」などを前面に押し出していた綾部祐二(37)が人気だった。ところが、今や人気と旬は完全に逆転。最近、増えたコンビでの仕事も内容は“コンビ格差”についてがほとん…

明暗くっきり

ピース綾部は“都落ち”危機? 作家デビュー又吉と開く実力差

お笑いコンビ「ピース」又吉直樹(34)の処女作「火花」(文藝春秋刊)が、オリコン週間文芸ランキング(3/23~3/29)で1位を獲得するなど、35万部以上のベストセラーを記録中だ。メディアには“文壇の寵児”として引っ張りだこで、2作目も期待されている。 一方、又吉の影に隠れるようにして、相方の綾部祐二(37)の東京での仕事が減ってきている。ネット上では、2012年の…

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