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「徳川家康 真田信繁」に関する記事

「真田丸」初回の放送から

識者はこう見た NHK大河「真田丸」に複数の“仕掛け”

「堺さん以外にも、織田信長が吉田鋼太郎さん、徳川家康が内野聖陽さん、上杉景勝が遠藤憲一さんなど豪華キャスト揃いで、今後の活躍に期待ワクワクです。主役の堺さんは『半沢直樹』というより、『リーガル・ハイ』の古美門研介みたいでちょっとおちゃめなカンジ。堺さんの姉役の木村佳乃さんも会話の途中に『ねぇ?』などと言ってみたりで、重厚な大河ドラマというよりは“ファミリー大河”の…

NHKドラマ「真田丸」は堺雅人主演

NHKドラマ「真田丸」が100倍楽しくなる幸村トリビア秘話

大坂冬の陣に続く夏の陣で、幸村がわずかな手勢を率いて徳川家康の本陣である天王寺茶臼山に攻め込んだ突撃の武勇伝は有名だ。しかし、押し寄せる徳川方15万人に対し、勝ち目がないと判断した豊臣方は、浪人たちが次々と大坂から離れ、多勢に無勢。ところが、幸村の奇襲によって家康は2度も切腹を覚悟したらしい。どんな戦法を使ったのか。 「幸村が単身、家康の面前まで迫り、討ち取る寸前ま…

イラスト・大場春奈

日本史再見 英雄になれなかった男

豊臣秀頼は母親の溺愛で滅び去った

慶長16(1611)年3月、京都・二条城で行われた徳川家康との会見では、始終、義理の祖父(妻が千姫のため)である家康を立てる申し分ない作法で接し、家康を唸らせました。一般にイメージされているような、マザコンの凡庸な人物ではなかったのです。 その秀頼の運命を、急変させたのが方広寺の梵鐘――鐘に刻まれた「国家安康」「君臣豊楽」の文字でした。徳川家康がこれに難癖をつけ、…

イラスト・林蓮珠

日本史再見 英雄になれなかった男

主君・長政から嫌がらせ 大阪夏の陣に散った後藤又兵衛の悲劇

徳川家康は10万石を与えるから自分につけと要請するが、又兵衛はこれを断り、密かに花若を推挙。花若は徳川方の武将として参陣を許される。何も知らない花若は戦の前に会った又兵衛を父の仇として討とうとするが、又兵衛は「わしを戦場で討ち取って手柄とされよ」と告げて立ち去る。ここにも又兵衛の覚悟が表れている。 ちなみに鎮房が殺害されたとき、彼の家臣たちが討ち死にしたのが中津市内…

山の中腹に位置する「オトチの洞穴」

おでかけ出張コンシェルジュ

「真田丸」で注目 滋賀長浜市の戦国武将“石田三成”の岩窟

関ケ原の戦いで徳川家康に敗れた戦国武将、石田三成。怜悧な能吏というイメージが強く、知名度の割に人気がない。その生涯にスポットが当たることも少なかった。しかし、最近は人気ゲームシリーズ「戦国無双」でイケメン武将として描かれ、放送中のNHK大河「真田丸」でも真田信繁の運命を左右する人物として注目されるようになっている。 そんな三成の魅力を探るべく、「三成伝説」の著者、田…

イラスト・児玉泉

失敗と成功の日本史

乙武さんは不倫旅行で断念 出鼻をくじかれた信長と家康

信長は徳川家康や松永久秀らとの連合軍で、越前の敦賀に侵入。朝倉方の手筒山城を難なく落とし、さらに金ケ崎城を陥落させ、破竹の進撃を続けました。 ところがここで、織田氏と同盟関係にあった浅井長政が、ピンチの朝倉氏に呼応し、織田連合軍の退路を断つ動きに出ます。朝倉と浅井が、古くからの同盟関係にあったからでした。しかし長政の妻は、信長の妹のお市。信長は義弟に裏切られたこと…

今年は時代劇への出演が続く

ドラマ彩る 大河「真田丸」の女たち

竹内結子演じる茶々 他人蹴落とした天下人最愛のセレブマダム

そこで徳川家康(内野聖陽)が狙いをつけた豊臣のウイークポイントが茶々だった。家康は城の外から夜な夜な自軍に大声をあげさせ、大砲を撃ち込んだ。6歳の時、城攻めで父を亡くした茶々のトラウマは根深い。結局、茶々と秀頼は和睦を受け入れ、大事な濠も埋められ、真田丸も取り壊されて、豊臣家滅亡へまっしぐら……。 茶々は、自軍の士気を高めるため、大将である秀頼さま出陣を、と要請され…

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