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大仁邦弥特集

世代交代に失敗したチームは見るも無残に“終戦”

中国に敗れ五輪絶望…“劣化”なでしこ「澤GM待望論」加速

「日本サッカー協会大仁邦弥会長(71)が女子委員長を務めていた時期があり、その頃から澤氏とは飲み友達。銀座の寿司屋Gで寿司をつまむ姿などが目撃されている。大仁会長は3月末日で退任するが、置き土産として『澤さんに副会長に就任してもらって女子サッカー普及に力を注いで欲しい』と考え、各方面に根回しをやっていた。ところが次期会長の田嶋幸三新会長(58)が、岡田武史元日本代…

アーセナルでは長くタイトルから遠ざかっているベンゲル氏 (C)日刊ゲンダイ

ハリル氏が新監督最有力も…依然根強い「ベンゲル待望論」

25日、日本サッカー協会の大仁邦弥会長が、技術委員会の霜田正浩委員長から現状報告を受けた上で「大体のところは分かった。その方向(技術委員会案)で進めていくことになっている」とコメント。近日中に霜田委員長が渡欧。第1候補の前アルジェリア代表監督ハリルホジッチ氏(62=ボスニア・ヘルツェゴビナ)と契約交渉を行い、3月初旬までに正式契約を結びたい意向ともっぱらだ。 「ハ…

後任監督選びの鍵を握りそうなオシム氏 (C)日刊ゲンダイ

ハリルホジッチ氏有力 “オシム人脈”が日本代表にお得な理由

日本サッカー協会の大仁邦弥会長(70)が23日、次期日本代表監督選びについて「だいぶ進んでいる」と手応えを口にした。 後任監督の選定を任された霜田正浩技術委員長(48)は2週間、欧州に滞在して21日に帰国。同日夜に技術委員の6人、前技術委員長の原博実専務理事(56)の計7人が極秘ミーティングを開催。「後任候補は5、6人といわれていたが、どうやら3人に絞られたみたいで…

渾身ルポ 原発禍の街を行く

Jヴィレッジに選手団を誘致できるのか

「熱心に活動しているのが日本サッカー協会で、大仁邦弥会長自ら『出場国のキャンプ地の中心にしたい』と県に協力を要請。県も誘致活動に積極的で、全天候型のサッカー練習場や200人収容規模の宿泊棟などを新設すると発表、19年春の全面オープンを目指しています」(地元紙記者) そのためだろう。今月2日に五輪組織委員会が都庁で「五輪合宿誘致」の説明会を開いた際は、全国113の自…

相手のスコアをアップさせ自分も上手になる方法

70歳になってもゴルフは確実にうまくなります

日本サッカー協会の現会長、大仁邦弥氏は日本代表の右サイドバックだった。スーパーアスリートだが、ゴルフの腕は大したことなかった。 ところが、最近のスコアはなんと、アベレージが95になっているというではないか。聞けば、川淵さんの親身の特訓があったという。 「川淵流で下手ゴルファーのスコアを10アップさせる」 本企画の狙いはこれである。そんなのはプロに聞けばいいと思われ…

選手や強化が二の次、三の次では…/(C)日刊ゲンダイ

後任探し焦るサッカー協会 大事なのは強化よりスポンサー

ところが、日本サッカー協会の大仁邦弥会長(70)は「3月下旬の親善試合に間に合わせるために『これでいい』とはしたくない。ただ、ビザが間に合わなくても、親善試合までには(後任決定を)間に合わせたい」とコメントした。これは、取得に約2週間かかるビザの関係でベンチに入れずとも、何とかスタンドから日本戦を観戦してもらいたいという意思表明でもある。 日本代表は、3月27日に…

“本命”候補にあがるスパレッティ氏/(C)AP

サッカー代表「後任探し」難航 3月強化試合は日本人が代行か

アギーレ日本代表監督のクビが飛んでから9日目の昨12日、日本サッカー協会理事会は、大仁邦弥会長(70)ら協会幹部3人の処分を了承した。 大仁会長が「給与の50%を4カ月」、アギーレ氏の招聘に関わった原博実専務理事(56)と霜田正浩技術委員長(48)が「給与の30%を4カ月」、それぞれ自主返納することになった。任命責任については、契約前の身辺調査は難しく、解任までの手…

大仁会長の辞任は避けられないだろう/(C)日刊ゲンダイ

問われるアギーレ任命責任 「原、霜田氏辞職はマイナス」の声

さらなる窮地に追い込まれたアギーレ監督/(C)日刊ゲンダイ

アギーレ監督新疑惑究明にFIFAが“現場介入”の可能性

日本サッカー協会の大仁邦弥会長は、結論を先送りにするタイプ。アギーレ監督は八百長疑惑をノラリクラリとかわしながら、これからも日本代表監督として居座る腹積もりなのです」(マスコミ関係者) ところが、28日付の日刊スポーツが「新疑惑」「マネーロンダリングで裏金関与」「八百長シロでもアウト」「脱税疑惑にまで発展」と書き立て、一気に身辺が騒がしくなってきた。 そもそもコトの…

25日に帰国したアギーレ監督は「日本は生きている」とヤル気満々/(C)日刊ゲンダイ

アジア杯惨敗なのに…アギーレ手腕に“再評価”気運の不思議

さらに言うならば、豊田と代わってベンチに戻ったのがFW岡崎ではなく、この日もイマイチだったFW香川だったら、PK戦の行方も変わっていたのかも知れない」(前出の平野氏) UAE戦後、日本サッカー協会の大仁邦弥会長(70)が「チーム力は上がっている。特に攻撃面は良くなっている。続投です」とコメントした。 日本サッカー界のトップが、この程度の認識しかないのである。アギーレ…

ご機嫌で帰国したアギーレ監督/(C)日刊ゲンダイ

「アギーレ解任」内定済み 後任に急浮上する大物ブラジル人

ところが、八百長疑惑に関してスペインの検察当局の告発が、なかなか受理されたと発表されず、日本サッカー協会の大仁邦弥会長(70)が準々決勝の後、その翌日の24日と<攻撃面で良くなっている。手腕を高く評価している。続投です>とコメント。アジア杯の惨敗で解任の方向に話が進むだろう……と心配していたアギーレは、上機嫌で日本に帰ってきた」(マスコミ関係者) 実際、帰国後の囲み…

アギーレはヤル気満々 (C)六川則夫/ラ・ストラーダ

屈辱敗北なのに「アギーレ続投」 自ら首絞める協会のセンス

にもかかわらず、試合後に日本サッカー協会の大仁邦弥会長は、取り囲んだ報道陣にアギーレ監督の進退に関して「続投ですか?」と聞かれ、「そうです」と返答したから驚いた。続けて「十分やってくれている」とのコメントまで出したのだ。 おいおい、ちょっと待ってくれ! である。 日本は、ここ4大会のアジア杯で優勝3回、4強1回と好成績を収めている。準々決勝で姿を消すのは、96年の第…

イラク戦前日会見を行ったアギーレ監督 (C)六川則夫/ラ・ストラーダ

協会“紛糾”必至 アギーレ八百長疑惑の問題はむしろ「解任後」

これを受けて日本サッカー協会(JFA)の大仁邦弥会長(70)が、15日午後から記者会見を行って「アジア杯の期間中は、あくまで代表の戦いを最優先したい。終わった時点で受理されたことについて協会の考え、対応について説明させていただく」とコメント。 渦中のアギーレ監督はというと、同時刻にアジア杯2戦目イラク戦(日本時間16日午後6時開始)の開催地オーストラリア・ブリスベ…

熱弁をふるう原専務理事(左は三好弁護士) (C)六川則夫/ラ・ストラーダ

後任監督より次期会長 協会の“政争の具”と化すアギーレ騒動

同日、都内で行われたフットサル日本代表戦終了後には、JFA大仁邦弥会長(70)が取材に応じて、「情報を集めて、対応策を考えているところ」と繰り返した。 「日本時間15日夜、スペイン検察庁の予備請求をバレンシアの裁判所が受理したという一報が入っても、大仁会長は報道陣に『(コミュニケーション部の)西沢が対応するから……』と話して逃げるばかり。生来の人見知り、口下手といっ…

グレーのまま逃げ切りたいのが本音?/(C)日刊ゲンダイ

アギーレ解任に“及び腰”…協会内に渦巻く「責任回避」の思惑

川淵三郎最高顧問(78)、小倉純二名誉会長(76)、大仁邦弥会長(70)が集結したものの、どこまで本気なのか。原博実専務理事(56)が個人的なパイプを使って調査する以外、表立って動いているのはアギーレ監督自身の顧問弁護士らしい。これではマトモな調査など期待できるはずがない。 ■違約金発生や名誉毀損の可能性も スポーツライターの工藤健策氏はこう言った。 「本来なら公益…

再来日したアギーレは無言で空港を後にした/(C)日刊ゲンダイ

疑惑のアギーレ再来日 協会トップは聴取丸投げで“責任転嫁”

協会は本人と会談して事情を聴くことになっているのだが、そのサッカー協会トップの大仁邦弥会長(70)は昨3日、自ら事情聴取に乗り出す可能性を否定し、アギーレ招聘に携わった霜田技術委員長と原専務理事に対応を一任する意向を示したのだ。 取材に応じた大仁会長は「本人が大丈夫、問題はないと言っている。信じるしかない」と報道陣に話した上で、原理事らに「調査するようには言いまし…

今後は専務理事に専念/(C)六川則夫(ラ・ストラーダ)

原博実氏が語る「ザック日本の敗因」「専務理事兼務への批判」

専務理事との兼務ですが、前任者が突然に辞任され、昨年12月に大仁邦弥会長から専務理事の話がありました。ですが、ここで日本代表を放り出すわけにはいかないので『無理です』と断りました。ましてや専務理事は大変な仕事で、片手間でできるものではありませんから。すると大仁会長から、専務理事には補佐をつけるので、W杯が終わるまで技術委員長との兼任でも構わないと言われ、引き受けたの…

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ザッケローニもろとも賞味期限切れ 協会トップと強化責任者のノーテンキ

日本代表に関して「めちゃくちゃ悪いわけではない」と話したのはサッカー協会の大仁邦弥会長。続けて「悪いところが分かれば対処しようもあるが、何となくうまくいっていないのが最大の問題」と言った。 ところが、ザッケローニ監督を招聘(しょうへい)した張本人の原博実・強化担当技術委員長は「良くなかった」と真逆コメント。さらに「今は一喜一憂する時期ではない。1、2試合で考えを変…

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