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「鈴木宗男 選挙」に関する記事

鈴木貴子、枝野幸男、浅尾慶一郎各議員/(C)日刊ゲンダイ

落としたら総崩れ 野党壊滅情報流れる「天王山7選挙区」

北海道では今回、民主から出馬する新党大地の鈴木宗男代表の娘・鈴木貴子氏の当否が天下分け目の試金石になる。前回は親の七光が通用せず、自民の伊東良孝氏に2万票差で敗れたが、今回は統一候補で楽勝かと思ったら、やっぱり苦戦なのである。「花の東京1区」は前回比例復活した海江田万里・民主代表と自民の山田美樹氏が再びぶつかる。普通なら海江田氏が横綱相撲だが、そうなっていない。 …

左から時計回り和田義明、小泉進次郎、故町村信孝、松山千春

北海道5区補選 苦戦の自民が最後にすがる3人の“集票力”

「松山千春は、鈴木宗男さんの親友です。今回、宗さんは和田義明を支援している。宗さんを通じて、千春さんに応援してもらえないか、と支援者の中から待望論が上がっています」(地元関係者) 野党候補の池田真紀氏(43)は、有権者と会えば会うほど票が増えるタイプらしく、主婦や学生などの勝手連が次々にできている。4月17日(日)には、安倍首相が現地入りする予定だが、果たして自民…

支持者と握手をする池田真紀候補

永田町の裏を読む

補選でコケれば安倍政権は一気に下り坂

自民党大物秘書が言うには「官邸としては、この選挙区で数万の固定票を持つ大地を引き込めば安泰という計算を立てていたが、無党派層には、この間ずっと民主と共闘してきた大地が“裏切った”という不信感が強く、さらにその裏切りの決め手は『鈴木宗男を北海道知事にしてやる』という密約だったという噂が出回って、なおさら反発が広がった」という。この選挙で自民党がコケると安倍政治は一気に…

野党共闘を呼び掛ける志位和夫・共産党書記長

巻頭特集

野党共闘の壁 「共産党アレルギー」の歴史と正体

参院選の前哨戦ともいうべき補選で、野党共闘が実現するはずだったのに、新党大地の鈴木宗男代表が共産党が候補者を取り下げる野党共闘に反対を表明、何と自民党候補支持を宣言したのである。 本紙は13日付紙面で〈亀井静香衆院議員が「協力すべきだ」と持ちかけ、宗男も「わかった」と答えたのに手のひらを返した〉と書いたが、宗男代表は「違う」と言った。 「亀井さんと会ったのは事実だが…

自民党は辛勝したが新党大地票もほとんど効果なく…

永田町の裏を読む

北海道補選の結果から参院選の勝利が見える

鈴木宗男の新党大地を旧民主党との協力関係から引き離すという荒技まで繰り出したが、この選挙区で少なくとも2万票はあるはずの大地票は、一部は民進を離れて自民に来ただろうが、ほとんど効果はなかった。創価学会が頑張って4万票ほど集めてくれたから何とか勝てた」と言う。 「自公VS民共の対決」と言い募って民進と共産とを離間させ、有権者の共産アレルギーを呼びおこそうとした戦術も功…

安倍首相の思い通りにはいかない?

8割が“消極的支持” 安倍政権が気を揉むW選「異変データ」

ダブル選の道は閉ざされることになると思う」(鈴木哲夫氏) 昨年12月28日、安倍首相は官邸の首相執務室に鈴木宗男氏を招き入れている。表向きは日ロ関係についての会談とされるが、実際は北海道に強い地盤を持つ宗男氏に選挙の支援を仰ごうとしたともっぱらだ。 他にも安倍首相の体調不安説、官邸のパワーバランス逆転による菅官房長官の“クーデター情報”など、不穏な話が飛び交っている…

安倍政権批判の急先鋒が一変…

北海道5区補選 与党支援に回った鈴木宗男代表の“言い分”

「野党統一候補VS与党候補」でガ然、全国の注目を集める選挙区だが、安倍政権を痛烈に批判していたにもかかわらず、急きょ、与党候補支援に“鞍替え”したのが新党大地の鈴木宗男代表。11日、菅官房長官の応援演説を聞いていた鈴木代表を直撃した。以下、一問一答。 ――自民党に鞍替えしたのですか。 「いや、俺は共産党とは一緒にやっていけないという話で。日本はいまみんな保守の国なの…

節操なし

娘と共に“自民合流” 鈴木宗男氏の狙いは「北海道知事」

新党大地の鈴木宗男代表(68)の自民“合流”が確実になってきた。自民党が宗男氏の娘・貴子衆院議員(30)を民主党から引き抜いて、次期衆院選に擁立することを検討しているというのだ。 これに対し、宗男氏も「ありがたく思っている」と堂々と公言し、歓迎ムードだ。すでに、大地は7月の参院選の「前哨戦」といわれる4月の北海道5区補選で、自民党候補の和田義明氏を推薦することを決定…

正統派力士の面影もなく

現体制の悪口を吹聴…協会転覆を企てる貴乃花親方の野望

八角さんの後援者は数々の汚職に関与した政治家の鈴木宗男だとか、結婚式の媒酌人は暴力団とも付き合いの深かった元ハンナン会長の浅田満だとか。揚げ句、理事長は自分を支持する一門の票を買い漁っているなんてデマまで流している。そうやって仲間割れをもくろんでいるのでしょう。週刊誌を使うという話もあるほど。自分が理事長になるために、なりふり構っていない印象です」 貴乃花親方と裏金…

日ロ首脳会談のときの安倍首相とプーチンロシア大統領、左は新党大地の鈴木宗男代表

宗男氏が官邸訪問の意味深…浮上する11月“北方領土”解散

ロシア通で知られる新党大地の鈴木宗男代表(68=顔写真)は昨年末以降、安倍首相に急接近。24日にも官邸を訪問、安倍首相と面談した内容を、自身のブログでこう振り返っている。 〈日露首脳会談での新たなアプローチについてお話を伺い、私から21、22日北方四島色丹島をビザなし訪問で訪れ(た際の)、島民の皆さんの受け止め、認識を説明した〉 以前から北方領土問題に取り組み、現在…

露骨な猟官/(C)日刊ゲンダイ

安倍内閣 お友だち・お飾り大臣を裸にする

「アイツだけは大臣にするな」と進言された“ドーカツ変節漢”西川公也農水相

もともとは鈴木宗男べったりで「ムネムネ会」の中核メンバーだったが、今は二階派のナンバー2。特技は空手で、3段の腕前だ。 「第1次安倍内閣で在任中に自殺した松岡元農水相とは、空手と宗男つながりで親しかった。今や農水族のドンとしてふるまう姿は、『急速に松岡化している』と党内で評判です」(永田町関係者) 農水族として念願のポストを射止めたのは、TPPで党内を強引にまとめた…

“毒まんじゅう”を食わされたのか

北海道5区補選で自民支援…宗男氏“手のひら返し”のウラ

新党大地の鈴木宗男代表が9日、自民党公認候補を支援すると表明し、大混乱になっている。宗男氏の娘・貴子衆院議員は民主党所属。当然、オヤジも民主党候補を支援するとみられていた。 雲行きがおかしくなったのは、昨年の12月28日。安倍首相が官邸に宗男氏を招き入れてからだ。宗男氏は「2人だけの話で言及すべきでない」などと詳しい内容は明かさなかったが、補選や夏の参院選について意…

4選目指す高橋知事/(C)日刊ゲンダイ

佐賀に続き道知事選で惨敗も 終わらない自民vs農協バトル

大地の鈴木宗男代表の長女、貴子衆院議員も昨年末の総選挙で民主で当選していますからね」(北海道政担当記者) ■野党一本化で拮抗 昨年末の衆院選で、比例北海道の各党の得票数は自民が約75万、公明が約31万。対する民主は約69万、共産が約30万で、野党が一本化すれば与野党の票数は拮抗する。そこで勝敗のカギを握るのが「農協票」なのだ。 JA北海道は、全国のJA組合数の4分の…

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「別班」の違法行為隠蔽 秘密保護法で陸自が暴走する

新党大地の鈴木宗男代表の長女でもある。 先月27日、共同通信が、陸上自衛隊の秘密情報部隊「陸上幕僚監部運用支援・情報部別班」(別班)の存在を報じた。それによると、冷戦時代から首相や防衛担当大臣に知らせず、独断でロシアや中国、韓国、東欧に拠点を設け、身分を偽装した自衛官に情報活動させてきたという。陸上幕僚長経験者や防衛省情報本部長経験者ら複数の関係者が証言したというか…

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