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沖直実特集

本人のブログから

予報士が14歳と淫行 イケメンとロリコンに“30歳の壁”

■30代前半は“最後の肉食系” イケメン評論家の沖直実氏は「あくまで一般論ですが」と前置きして、こう言う。 「20代のイケメンは超草食系。ぐいぐい引っ張ってくれるお姉サマが好きですが、31歳を超えたあたりから、ものすごく年下の女の子を好むようになります」 何でも30代前半の男性は“最後の肉食系男子”なのだという。 「『源氏物語』の光源氏と紫の上のように自分がイニシ…

役柄も経歴も“五代さま”とは対照的

今度はナルさま人気 瀬戸康史は“五代さま”を超えられるか

イケメン評論家の沖直実さんはこういう。 「“第2の五代さま”になれるかどうかはストーリー次第ですね。五代さまは結局、あさにアプローチすることなくずっと見守る立場でいた。ナルさまがそれを超えるとすれば、もう、あさに猛烈アプローチするしかありません。互いに恋愛感情を持ちながら、あさの気持ちを乱す立場になる。そうなったら、見ている主婦層も“新次郎さまがいいか、ナルさまにす…

奥菜恵(右)と木村了

今度は年下俳優に照準…“魔性のオンナ”奥菜恵の男を見る目

イケメン評論家・沖直実氏の見立ては「彼ならOK」だ。続けて言う。 「木村君の目指しているのは同じ事務所の先輩・藤原竜也君です。02年、ジュノン・スーパーボーイ・コンテストで入賞したのをきっかけに芸能界入りし、『WATER BOYS』『ヤンキー母校に帰る』『イケメン♂パラダイス』などイケメン俳優の王道を歩いてきましたが、近年は三島由紀夫の戯曲集『近代能楽集』を演じるな…

仕事ができるイケメンを演出

オトナの社会講座

「ありがとう」と「青いワイシャツ」でイケメン度が上がる

そこでイケメン評論家の沖直実さんにアドバイスを請うと、「中高年サラリーマンも、ポイントさえ押さえればイケメンになれます」というから心強い。 まず、誰もが簡単にでき、バツグンの効果を見込めるのが「ありがとう」の言葉だという。 「若い女性が年上の男性に求めるのは、余裕や包容力です。それを端的に示せるのが、“ありがとう”の言葉。店員さんがお冷やを持ってきてくれたら“ありが…

16年から一般公開が始まった迎賓館(赤坂離宮)

2017年激変 サラリーマンの暮らし

【スポット】ダイアナ妃も歩いた迎賓館の階段にうっとり

ぜひ恋人を誘ってみて欲しいですね」(ラジオパーソナリティーでイケメン評論家の沖直実氏) JR四ツ谷駅から歩いて5分ほど。まだ一般公開されていない時に「ブラタモリ」でタモリが訪れ、あまりの豪奢さに大感激したエピソードがある。赤じゅうたんの歩き方にも真ん中を避けて端を歩き、天皇陛下が国賓と会う「朝日の間」では、朝日を背にした女神が描かれている天井画に目を奪われていた。 …

16年から一般公開が始まった迎賓館(赤坂離宮)

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ぜひ恋人を誘ってみて欲しいですね」(ラジオパーソナリティーでイケメン評論家の沖直実氏) JR四ツ谷駅から歩いて5分ほど。まだ一般公開されていない時に「ブラタモリ」でタモリが訪れ、あまりの豪奢さに大感激したエピソードがある。赤じゅうたんの歩き方にも真ん中を避けて端を歩き、天皇陛下が国賓と会う「朝日の間」では、朝日を背にした女神が描かれている天井画に目を奪われていた。 …

人気絶頂なのに本人はビクビク

斎藤工は心配するが…「一発屋俳優」評論家が挙げたあの名前

もっとも、イケメン評論家の沖直実さんはこうした見方に否定的だ。 「風間さんは“一発屋”じゃありませんよ。ドラマもやっているし貧乏キャラとしてバラエティーに引っ張りだこです。“ライダー系”の人たちも、一度主演をやった後、再び主演をやるまでにはタイムラグがあるので、今は目立たないかも知れませんが、脇役や舞台主演、映画主演で頑張ってます。私が見る限り、わかりやすく“一発…

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