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「糸井嘉男 オリックス」に関する記事

交渉解禁は11月11日だ

阪神とオリで条件拮抗…FA糸井の“判断基準”はどこにある

FA権を行使したオリックス・糸井嘉男(35)の争奪戦がマネーゲームに発展しつつある。 現時点では阪神が獲得に名乗りを上げることは確実で、関西2球団によるガチンコ勝負の様相となっている。 オリックスはこれまでの残留交渉で、4年総額18億円とみられる大型契約を提示。条件上積みも視野に入れている。一方の阪神も3年以上の契約年数に加え、高額な出来高を用意しているという。 「…

自慢の足を生かせるのは…

移籍を決断か FAオリ糸井争奪戦“巨神一騎打ち”の行く末

9日の中日戦、八回に2点適時二塁打を放った

貧打解消の“切り札” 巨人補強リストに「オリ糸井」の名前

今季開幕直後の3月28日に国内FA権を取得したオリックスの糸井嘉男(34)は、公には自らの去就について言及していない。だが、親しい球界関係者には、「他球団に自分がどう見られているのか。興味はあります」と言っているという。 12年オフに日本ハムからオリックスに移籍して4年目。チームの野手では35歳の小谷野に次ぐ年長選手で、昨季は「人生で初」という主将を任された。このチ…

オリックスの納会直前には「勝つために必要と言われてやりがいを感じる」と語った

FA糸井を待つ“伏魔殿”阪神の闇

条件は「4年18億円」以上か 糸井の心掴んだ阪神のVIP待遇

21日、オリックスからFA宣言していた糸井嘉男(35)が阪神入りを決断。阪神球団を通じてコメントを発表した。残留を熱望していたオリックスをソデにし、阪神を選んだ理由について糸井は、交渉の席で「初めての恋人」と口説いた金本監督の熱意に加え、「野球人として成長するために自分の中で変化というものが必要ではないかと考え、自分を奮い立たせ新しい環境でチャレンジすることにより…

終始ゴキゲンだったオリックス糸井/(C)日刊ゲンダイ

オリが糸井に大盤振る舞い…その先にある「仰天シナリオ」

15日、オリックスの糸井嘉男(33)が契約更改。今季は首位打者を獲得するなど自己最高となる打率.331、19本塁打、81打点をマークし、1億円増となる3億5000万円プラス出来高の1年契約でサインした。 来季は森脇監督の指名でキャプテンに就任する糸井は、「トリプルスリー(打率3割、30本塁打、30盗塁)を目指したい」と意欲を見せると、以前から熱望していたポスティング…

陽にはすでに複数の球団が興味

山口、森福に加え3人目も FA権行使の陽岱鋼を巨人が狙う

同じ外野手の糸井嘉男(35)がFAで流出する可能性があるオリックス、中軸を打てる右打者の獲得を狙う楽天はともに、3年10億円以上の条件を用意しているともっぱらだが、在京球団の編成担当はこう言ってクビをひねる。 「日本ハムの関係者の中には、『陽? 巨人に行くんじゃないの』と見ている人が少なくない。スポーツ紙にはオリックスと楽天の名前しか出てこないが、貧打解消を狙う巨人…

実は迷っていた糸井

実は糸井も逡巡し阪神へ…巨人入りFA選手の哀れな末路

FAで阪神に入団した糸井嘉男(35)。金本監督が「初恋の相手」と表現した阪神とは相思相愛の関係だったといわれたが、実は最後の最後まで糸井を迷わせていた球団があった。巨人である。 オリックスの関係者がこう言った。 「巨人は表向きには争奪戦に参戦しなかったものの、糸井の周辺から『移籍先は巨人か阪神の二者択一』と聞いていた。オリックス残留が頭になかったのは残念ですが、本人…

25日、阪神の入団記者会見で笑顔を見せた

FA糸井を待つ“伏魔殿”阪神の闇

「もっと上」と会見 阪神入り糸井を襲う甲子園の罵詈雑言

オリックスからFA宣言し、阪神入団が決まった糸井嘉男(35)が25日、大阪市内のホテルで入団会見を行った。背番号「7」。金本監督が交渉解禁となった11日の初交渉に同席し、「初めての恋人や」と熱烈ラブコール。糸井は21日にオリックスに阪神移籍の意思を伝え移籍が正式決定したが、01年オフに監督が野村克也から星野仙一になって阪神は大きく変わった。以後、FA移籍してきた選手…

糸井の決断やいかに?

「1番・中堅」なら負担増 FA糸井は阪神入りでも課題山積

FA交渉が解禁となった11日、オリックスからFA宣言した糸井嘉男(35)が大阪市内で阪神と初交渉を行った。 阪神は秋季キャンプ地の高知・安芸から金本監督が直接出馬。「1番・中堅」構想を持つといわれる虎の指揮官から熱烈なラブコールを送られ、「僕の中ではすごい選手というのがある。むちゃくちゃ緊張しました」と笑顔で話した。 結論は後日に持ち越しとなったが、阪神入りを決断…

移籍なら阪神か巨人の二者択一といわれるが

ベイ山口とSB森福に照準か 巨人に“糸井争奪戦”撤退情報

今オフの補強戦線の目玉、糸井嘉男(35)が、所属するオリックスにFA権行使の意向を伝えた。1日、本人から連絡を受けた長村球団本部長が、「夜も眠れないくらい考えたと言っていた。他球団の評価を聞いてみたいということだった」と話した。 宣言残留を認めているオリックスはすでに、4年総額18億円といわれる条件を提示。今季年俸2億8000万円の糸井の鼻先に破格の金額を吊るして残…

衰え知らずに見えるが…

阪神調査報道で争奪戦も オリFA糸井は“満身創痍”の超人

Bクラスに沈む阪神が来季に向けた今オフの補強の目玉として、国内FA権を取得したオリックスの糸井嘉男(35)をリストアップ。球団主導で戦力強化を進める中、機動力野球を掲げる金本知憲監督(48)の方針に合致する選手として、糸井の動向を水面下でマークするという内容だ。 「阪神は27日のヤクルト戦前に4時間に及ぶ編成会議を開き、フロント幹部と金本監督が額を突き合わせて来季…

FA権について言及せず

球団は警戒…オリ糸井「国内FA権取得」も“不気味な無言”

オリックスの糸井嘉男(34)が28日、国内FAの権利を取得した。 札幌市内で練習した本人はFA権について言及しなかったが、一昨年のオフにはポスティングによる米球界挑戦の希望を球団に伝えている。日本ハム時代からメジャー志向が強いことで知られている糸井だけに、オリックスの瀬戸山球団本部長は「必要な戦力。全力で引き留めます」と早くも流出を警戒していた。 地元放送局関係者が…

サヨナラ打を浴びガッカリの平野佳

オリ主力が語った森脇監督休養への「悔恨・自責・懺悔」

まずはチームの主将・糸井嘉男(33)に聞くと……。 「責任? それは……もういいでしょ。今後? 自分から今のところ何かをやるというのは……考えていないです」 今季はスタートから打撃不振が続き、現在も打率.224と低迷する。監督休養が発表された前日には「僕のせいとちゃいますか」と絞り出すように言っていた。 ■懺悔の平野はサヨナラ安打浴び… 投手陣のリーダー格である守…

移籍の意欲はあっても…/(C)日刊ゲンダイ

オリ糸井が米移籍直訴へ 最大の障害は天然の“メジャー音痴”

オリックスの糸井嘉男(33)が、近日中に入札制度によるメジャー移籍を球団に直訴するという。 糸井は日本ハム時代の12年オフ、契約交渉の場でメジャー移籍を志願するも、球団側に「時期尚早」と却下され、オリックスにトレードされた苦い経験を持つ。そのトラウマもあって、2年間は移籍話を封印してきたが、今季はリーグの首位打者に輝き、チームを6年ぶりのAクラスに導いた実績をもとに…

藤村は打撃好調だが…/(C)日刊ゲンダイ

中堅はレギュラー不在 早くも聞こえる巨人の外野「補強候補」

まずはオリックスの糸井嘉男(32)。現在、右脇腹痛で森脇監督をヤキモキさせているものの、5年連続で打率3割とゴールデングラブ賞を獲得している球界を代表する大型外野手。国内FA権取得は順調なら16年になるが、さる球界関係者はこう言う。 「日本ハム時代にポスティングシステムでのメジャー移籍を訴えてオリックスにトレードされたように、球団としては扱いにくい選手。それなりの…

古傷を抱える右膝に不安

クロスプレーで故障再発か 他球団が狙う阪神・糸井の右膝

「決して右膝の状態は良くないとみています」 某球団の首脳陣の一人が、阪神の糸井嘉男(35)についてこう言っている。 糸井は今季、オリックスからFAで阪神に移籍。開幕から全試合に3番中堅でスタメン出場し、打率.325、4本塁打、26打点。得点圏打率.452はリーグトップと勝負強さを発揮し、首位快走の原動力になっている。 前出の首脳陣は、「糸井が入ったことで阪神打線は一…

鳥谷はプロテクト入り!?

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

糸井獲得でプロテクトリスト提出 阪神の口の軽さはなんだ

糸井嘉男をFAで獲得した阪神が、それに伴う人的補償のプロテクトリストをオリックスに提出した。現在、オリックスは対応を協議中という。 これについては提出前から様々な報道が飛び交った。とりわけ注目が大きかったのは鳥谷敬、藤川球児、西岡剛ら“下り坂”のビッグネーム。彼らがリストに入るのか否かという点は、マスコミの格好のネタだった。 もちろん、プロテクトリストは球団の機密情…

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各球団“マー君キラー”に聞いた 楽天・田中将大の「攻略法」

オリックスの糸井嘉男(32)は「今季、僕は田中から14打数6安打? はあ、ありがとうございます」と言った後、「僕はどうでもいい場面でしか打ってませんよ。マーくんは何段階ものギアを持っている。本気を出すと配球も変わるし、ボールひとつひとつがエグくなる」と脱帽。さらに取材した日刊ゲンダイ本紙記者に何度も、「本気のマーくんの時の打席に立たせてあげたい」と言うくらいなのだ…

糸井は阪神…

形勢逆転の恐れも 糸井の阪神入りで聞こえる巨人の舌打ち

オリックスからFA宣言した糸井嘉男(35)が阪神と合意したことで、内心面白くないのはライバルである。巨人もこの男を狙っていたからだ。 「どこかのタイミングで引いたものの、本腰入れて糸井の獲得調査に乗りだしていただけに、宿敵に負けたのは痛恨でしょう。巨人か阪神か。一時期、本人が悩んでいたとの情報もありますからね。糸井は両膝に不安を抱えているため、巨人は甲子園の天然芝に…

守りも攻撃も一級品

今オフFAの目玉 オリ糸井が長打力より評価されているモノ

オリックスの糸井嘉男(35)は、四球を挟んでの3打席連続の本塁打で、ソフトバンクと優勝を争う古巣のファンを落胆させた。 1本目は初回、日本ハム先発・メンドーサの初球をライナーで右翼スタンドに放り込むと、二回は1死一塁から右翼越えの2ラン。第3打席は四球を選び、4-0で迎えた七回には、日本ハム3番手・鍵谷が投げた150キロの外角球を左翼スタンドへ運んだ。 糸井はキャリ…

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