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「前原誠司 小沢一郎」に関する記事

小沢一郎氏(左)と前原誠司氏

前原元外相 手の平返しで小沢一郎氏にすり寄る“無節操”

対抗馬と目された細野豪志元環境相は蓮舫支持に回り、若手も推薦人が集まらず現在、“口だけ番長”の前原誠司元外相(54)だけが、代表選に出馬するため必死に人数を集めている状況だ。その前原氏は、生活の小沢一郎代表に急接近しているという。 「代表選に立候補するためには、20人の推薦人が必要ですが、前原グループは実質10人程度しかいない。当初は、細野グループ10人を率いる細野…

民進党衆議院議員の前田誠司氏

注目の人 直撃インタビュー

「顔変えてもダメ」 前原誠司氏が語る民進再生の“処方箋”

民進党議員が最近、前原誠司氏(54)のことを「ニュー前原」と呼ぶ。旧民主党で「タカ派」の代名詞とされたが、代表選での「反省」「お詫び」に象徴されるように、政権転落後の葛藤の中で、さまざまな変化があった様子。民進党再生の処方箋と併せ、ズバリ聞いてみた。 ■「親小沢VS反小沢」の確執を反省 ――民進党内から「前原さんが変わった」という声を耳にします。心境の変化があったの…

2日に談話を発表した小沢一郎氏

野党の“青二才”に業煮やし 小沢一郎氏が「檄文」に込めた決意

「論外」(民主党の前原誠司元代表)と決めつける前に、「共産党を利用してやる」ぐらいの気概を見せろということだ。 「恒久平和を目指す創価学会を母体とする公明と、憲法改正を党是に掲げる自民。安保法制でも際立ったのは両党のスタンスが百八十度違うこと。その両党が選挙となれば権力維持のため、がっちりスクラムを組む。この『リアリズム』が政権与党の凄みです。まだ共産と他の野党の方…

厳しい船出

巻頭特集

代表選舞台裏の異様 蓮舫新代表は恐らく潰されるだろう

前原誠司元外相(54)の230ポイント、玉木雄一郎国対副委員長(47)の116ポイントに大差で勝利を決めた。 ただし、会場で直接投票が行われた国会議員と公認予定候補者に限れば、蓮舫が得たのは全412ポイントのうち210ポイントと、ギリギリ過半数にとどまった。前原の128ポイントと玉木74ポイントを足せば、ほぼ互角の勝負になる。特に公認予定者では蓮舫50ポイントに対し…

守旧派のあやつり人形

巻頭特集

圧勝? 蓮舫新代表の問題は国籍ではなく野田元首相の影

前原誠司元外相(54)支持は、自身のグループや旧維新の党の一部など33人で、玉木雄一郎国対副委員長(47)は22人にとどまっているという。 民進党の代表選は、国会議員147人が1人2ポイントずつで計294ポイント、国政選挙の公認候補予定者は1人1ポイントで118ポイントが割り当てられる。これに地方議員(約1600人)の計206ポイント、党員・サポーター(約23万50…

上昇志向の塊

巻頭特集

築地移転は権力闘争 政界風見鶏・小池百合子のしたたかさ

民進党の代表選に立候補している前原誠司元外相は3日、京都市内のホテルで講演した際、小池新党について、こんなふうに話していた。 「小池新党と橋下徹さんが結びついて、人気が出て新党ブームになれば、民進党は埋没する」 「野党第1党の民進党という枕詞がなくなるような状況、危険性がある」 ■「女性初の総理」を諦めていない 前原の懸念はもっともで、小池新党と維新が組めば、都議…

連合の神津会長(左)と市民連合

進まぬ野党共闘…“黒幕”は共産党嫌いの「連合」神津会長

民主党の前原誠司元代表と、生活の党の小沢一郎共同代表は24日夜、都内で会談。参院選に向け、野党勢力の結集が不可欠との認識で一致した。このままトントン拍子で進めばいいが、この期に及んでも「共産党」と手を組むことについて、前原元代表が難色を示した、というからどうしようもない。 「前原元代表ら民主党内の保守系議員が共産党アレルギーを持っているのは周知の通りですが、かたくな…

維新と民主は“解党”への動きが表面化

野党再編の動き急加速も…反安倍「新党」結成に2つのネック

「新党」結成の動きが表面化したキッカケは、11日夜、民主党の細野豪志氏(44)と前原誠司氏(53)、さらに維新の党の江田憲司氏(59)が会談し、その場で「新党結成」で合意したことだ。 「会談は、江田さん、細野さん、前原さん、さらに、それぞれの側近議員も加わり、6人で行われたようです。メディアが会合を事前に知っていたのは、デモンストレーションの意味もあって、意図的に…

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