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「国谷裕子 さん」に関する記事

(C)日刊ゲンダイ

安倍内閣 お友だち・お飾り大臣を裸にする

2世議員ばかりの中でのし上がった「武闘派」菅義偉官房長官

NHKの「クローズアップ現代」に出演した時、キャスターの国谷裕子さんの質問が悪かったと、出演後に秘書官がクレームをつけ、国谷さんが涙を流したとフライデーに報じられている。 「菅義偉は面倒見のよさとコワモテを巧みに使っている。いま霞が関は、ビクビクしながら顔色をうかがっている。とくに厚労省の人事をひっくり返し、村木厚子さんを強引に事務次官に就けた後は、官僚がスリ寄っ…

「第53回ギャラクシー賞」特別賞を受賞

「違うメディアで」元“クロ現”国谷裕子さんが語った今後

23年間にわたって「クローズアップ現代」(NHK)のキャスターを務めた国谷裕子氏(59)。「第53回ギャラクシー賞」(NPO法人放送批評懇談会主催)でその功績を称えられ、特別賞を受賞。2日の授賞式ではこう振り返った。 「何を問うべきか、軸を決めるのがいちばん大変でした。きょうは乗り切れるのか、不安に感じる日は少なくなかった。それでも報道番組としてチャレンジングなト…

老舗女将から“日替わりママ制”へ

美女7人日替わり制へ 新「クロ現」は国谷イズム継げるか

1993年から22年間にわたってキャスターを務めた国谷裕子(58)が3月末で降板する報道番組「クローズアップ現代」の後番組だ。 4月からは杉浦友紀(32)、久保田祐佳(33)、小郷知子(37)、松村正代(34)、伊東敏恵(43)、鎌倉千秋(37)、井上あさひ(34)の7人がテーマに合わせて交代制でキャスターを務めることになった。放送時間帯も月~木曜の午後7時30分か…

NHK

日本外交と政治の正体

日本は自由な発言が許されない国になりつつある

NHK「クローズアップ現代」のキャスターだった国谷裕子さんと、女優の木内みどりさんの発言である。 1993年に始まった「クローズアップ現代」は17日に最終回を迎えた。番組の終了には、官邸や自民党の不満が背景にある――とささやかれている。 2014年7月3日の番組で、国谷さんは菅官房長官に対し、集団的自衛権の行使容認について舌鋒鋭く迫った。 〈解釈の変更は日本の国のあ…

まさかの続投

巻頭特集

甘利続投は安倍“お友だち”内閣の命取りになるだろう

NHKでも「クローズアップ現代」の国谷裕子キャスターが降ろされる。テレビ各局が政権の“圧力”に屈し、ニュース解説は安倍サマの支配下に入るのである。 新聞もテレビも手なずけた。文春のネタが弾切れになれば、逃げ切れる――。安倍政権はこんな思惑なのだろう。 「アガサ・クリスティじゃありませんが、『そしても誰もいなくなった』ですよ。新聞もテレビも安倍政権に盾突く者は切られた…

蜜月は続く

巻頭特集

NHK会長は“粛清”強行 北朝鮮化するメディアから漂う腐臭

それどころか籾井会長は、やらせ問題を逆手に取って、官邸から敵視されていた『クローズアップ現代』の国谷裕子キャスターを降板させ、局内の言論統制を強化してしまった。これは誤算でした」 「世界」5月号に、その国谷氏が寄稿している。降板のきっかけになったといわれる『クロ現』での菅官房長官へのインタビューについても触れ、権力にからきし弱いテレビの現状に警鐘を鳴らしている。 〈…

現在は大学で特任教授も務める

誰がテレビを殺すのか

露木茂氏 「かつては圧力を局全体でハネのけた」

「報道ステーション」の古舘伊知郎キャスター、「ニュース23」アンカーの岸井成格氏、NHK「クローズアップ現代」の国谷裕子キャスターが揃って降板。3人とも政権与党が煙たがる言説が信条だっただけに、圧力降板説が囁かれている。かつてはフジテレビの“顔”として、63年の入局以来、38年にわたりワイドショー、報道、バラエティー番組のMCなどで活躍してきた元アナウンサーの露木茂…

堀潤氏

日本外交と政治の正体

NHK「クロ現」の国谷キャスター降板が意味するもの

この番組が4月以降、現在の午後7時30分からの放送時間を午後10時に変更し、国谷裕子キャスターが降板することが決まった。 朝日新聞は「クロ現を担当の大型企画開発センターは続投を強く求めたが、上層部は内容一新の方針を昨年末に決定」と報じた。朝日の報道はこの決定が異常であることを示唆している。 2013年4月にNHKを退職したアナウンサーに堀潤氏がいる。退職原因は、福島…

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