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「江戸川乱歩 シリーズ」に関する記事

真保裕一氏

著者インタビュー

「遊園地に行こう!」真保裕一氏

91年「連鎖」で江戸川乱歩賞を受賞し作家デビュー。96年「ホワイトアウト」で吉川英治文学新人賞受賞、97年「奪取」で日本推理作家協会賞と山本周五郎賞受賞、06年「灰色の北壁」で新田次郎文学賞を受賞。幅広いジャンルで多彩な作品を発表し続けている。…

「わたしのミステリー」逢坂剛著

ハメットやチャンドラーといった、自身が影響を受けた海外ミステリーの大御所たちとの出合い、必読の海外警察小説ベスト20、日本ミステリー界で圧倒的な存在感を残した江戸川乱歩作品について、イオリンと呼ぶ藤原伊織との関係、内外ミステリー系の小説の書評など、ミステリー好きなら読みたくなること請け合いの内容となっている。 さらに、作家の大沢在昌や今野敏、評論家で翻訳家の小鷹信…

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薬丸岳氏「異邦人」連載直前インタビュー

05年「天使のナイフ」で江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。16年「Aではない君と」で吉川英治文学新人賞を受賞。著作に、13年にTBS系でテレビドラマ化された「刑事・夏目信人」シリーズがあり、その中の1作「黄昏」は本年の日本推理作家協会賞短編部門を受賞した。…

少年時代はミステリー作品が大好きだった橋本一さん

プロの本棚

橋本一さん(映画監督)

それを契機に江戸川乱歩、夢野久作を読み始めましたね。今考えると、『犬神家の一族』なんてガキの頃に読んじゃいけないんじゃないかと思うんですがね、ハハハ。江戸川乱歩の『少年探偵団』は小学生の頃、何度も図書館で読みましたが、この5、6年、子供ができてからかな、自分の中で再ブームが来て、全巻揃えて繰り返し読んでいます。子供の頃は純粋に楽しめたけど、大人になると本当にヤバい話…

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ザッツエンターテインメント

一冊で数倍楽しい短編アンソロジー文庫特集

収録されているのはダントツの得票数で1位に選ばれた「戻り川心中」(連城三紀彦著)を皮切りに、第5位の「押絵と旅する男」(江戸川乱歩著)、第6位の「妖婦の宿」(高木彬光著)、第7位の「桔梗の宿」(連城三紀彦著)、第8位の「DL2号機事件」(泡坂妻夫著)の5作品。 心中未遂の末に自害した大正期の詩人の評伝小説を書いている「私」が心中事件の真相に迫る物語である「戻り川心中…

ザッツエンターテインメント

世界の名著ダイジェスト版特集

本書では、椅子の魅力に取りつかれた男の最後に驚かされる江戸川乱歩の「人間椅子」、アニメのラストシーンで有名なウィーダ作「フランダースの犬」の結末などが、漫画の1コマで分かりやすく描かれているのもいい。 さらに本書で注目すべきは、その絵柄だ。どこから見ても、昨年亡くなった漫画家の水木しげる氏のそれ、そのものである。実は著者のドリヤス工場氏は、水木氏の絵柄をそっくりに描…

「課長島耕作」でもおなじみの宅麻伸さん

今あるのはあの人のおかげ

俳優・宅麻伸が感謝する “名付け親”天知茂さんが残した言葉

事務所に預かっていただき、天知さんが明智小五郎を演じた土曜ワイド劇場「江戸川乱歩の美女シリーズ」(テレビ朝日系)などの現場に連れていってもらい、ほんの端役で出させていただいたりして。天知さんに「先生、お帰りなさい」って鍵を渡すだけで震えましたね。 天知さん、現場ではずっとラークを静かに吸っていました。酒は飲めないので、毎年恒例の新年会も、天知さんのご自宅に共演者や…

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