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舛添要一 特集

舛添 要一(ますぞえ よういち)1948年11月29日福岡県生まれ。国際政治学者、政治家。1971年、東京大学法学部を卒業し、同大学法学部助手に着任。79年、東京大学教養学部政治学助教授に着任し、89年6月に退任。同年7月、舛添政治経済研究所所長に就任し、2007年7月に退任。同年7月の第19回参議院議員通常選挙に自由民主党公認で比例区から立候補し、参議院議員に初当選。07年には参議院議員に再選。10年4月、自由民主党を離党し、新党改革の代表に就任。13年7月には新党改革の代表を辞任したほか、参議院議員の任期を満了。同月の参議院選挙には立候補しなかった。14年2月、東京都知事選挙に立候補し当選するも、16年3月には海外出張費の異様な高さが判明し、5月には公用車の私的利用などが明らかになるなど金銭面での疑惑が噴出。同年6月15日に辞職願を提出し、21日付で辞職した。
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有権者に五輪バッジを配布…舛添氏に「選挙違反疑惑」が浮上

舛添要一元厚労相(65)の過去の女性蔑視発言を問題視する市民団体「舛添要一を都知事にしたくない女たちの会」が発足。6日都内で緊急記者会見を開き、「舛添だけは都知事にさせない」「舛添だけは落選させる」と怒りのシュプレヒコールを上げた。 <女は生理のときはノーマルじゃない。異常です><カネを持っている“奴らジジババ”からカネを取るため消費税を上げろ>……。日刊ゲンダイの…

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過去の蔑視発言に激怒! 女性と老人に舛添離れの異変

舛添要一(65)を担いでいる自民、公明の支持者が“舛添離れ”をはじめているというのだ。舛添の過去の発言を知った「女性」と「高齢者」がカンカンになっているらしい。波乱が起きそうだ。 街頭演説をしても聴衆が集まらない舛添元厚労相は、自民、公明の支持者を固める「組織選挙」に徹している。230万票ある自公の基礎票を固めれば勝てると計算しているらしい。 選挙運動のスケジュール…

フジテレビとの全面対決は近い?

妻直撃に続き初恋の女性まで フジvs舛添氏“バトル激化”か

21日付で東京都知事を辞職した舛添要一氏。その舛添氏について、「フジテレビのMr.サンデーの攻撃が執拗だ」「そこまでやるか」とネット上で話題になっている。 ヤリ玉に上がっているのは19日の放送回。都知事選に向けた動きなどをまとめたVTRが流れる中、舛添氏の「初恋の相手」とされる女性宅を直撃取材する一幕があった。 女性は高校時代から数年間、舛添氏と文通していたといい、…

舛添前知事(左)と石原慎太郎元知事

金子勝の「天下の逆襲」

なぜメディアは石原慎太郎に甘く舛添要一に厳しいのか

石原慎太郎と舛添要一に対する報道の違いを比較すれば、よく分かる。 舛添知事に問題があったのは確かだが、スイートルームとファーストクラスを使った豪華出張は、石原知事も同様だったはずだ。石原知事は、都庁への登庁も週に2、3度。なのに、石原知事が批判されることは、ほとんどなかった。 メディアが舛添知事を血祭りにあげたのは、「チャイナ服を買っていた」「家族とスパに行ってい…

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ソチで袋叩き必至 世界が軽蔑する舛添“セクシスト”都知事

東京都の舛添要一知事(65)が12日、都庁に初登庁した。 「このイスに座る時間はほとんどないだろう。現場を見つめたい」。都庁7階の知事執務室でこう言い、ソチ五輪に視察に行く希望も口にした。だが、観光気分でソチに出向けば、海外メディアの記者から“袋叩き”に遭うのは目に見えている。“持論”である「女は生理の時はノーマルじゃない」の女性蔑視発言は海外でも急速に拡散してい…

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老人にスリ寄る舛添氏、過去には「アイツら」「ババア」暴言

「巣鴨のAKBじゃないけど、巣鴨のおばあちゃんのアイドルになりまして、(人が集まって)前に進めないんですよ」 今月2日夜、板橋文化会館ホールで意気揚々と語ったのは、都知事候補の舛添要一元厚労相(65)。先日、巣鴨商店街でモミクチャにされたのが、よほどうれしかったのだろうが、この男の善人ヅラにはヘドが出る。 というのも、舛添は過去にバラエティー番組で老人を「ヤツら」呼…

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都知事選 「小泉―細川共闘」は“原発推進”安倍首相潰しだ

■官邸真っ青 2月9日投票の都知事選は、自民党が推す舛添要一(65)VS.細川護煕の事実上の一騎打ちになりそうな情勢だ。 「脱原発を訴えている細川さんは、どうしても小泉元首相の支援が欲しかった。2人は昨年10月に極秘に会談し“脱原発”で意気投合している。首相経験者の2人が揃って街頭に立てば選挙戦が盛り上がるのは間違いない。恐らく圧勝するでしょう。小泉元首相は<細川…

当時の“責任者”舛添前都知事(右)は格好のターゲット

解除できるのか 豊洲“時限爆弾”

豊洲から猛毒シアン検出…小池都知事が目論む舛添氏聴取

小池都知事は、当時の“責任者”である舛添要一前都知事の聴取も考えているという。 14日に発表されたモニタリング結果は仰天だった。全201カ所の観測地点のうち、72カ所から環境基準を超える有害物質が検出された。過去7回の調査では、環境基準を超える有害物質は一度も検出されなかった。昨年9月に公表された前回8回目の調査でも、環境基準を超えたのはたった3カ所だった。 どうし…

そろそろ話してもらおう

解除できるのか 豊洲“時限爆弾”

いよいよ法廷へ “盛り土問題”石原氏らに計91億円賠償請求

かつて都議会で税金のムダ遣いを徹底追及していた後藤雄一元都議(01~09年)が30日、“消えた盛り土”問題の責任を問うとして、石原元都知事と舛添要一前都知事、さらに岡田至元市場長に対し、盛り土をしなかったことで生じた損失の補填を求める訴訟を、東京地裁に起こしたのだ。 訴状によると、後藤氏は、工事の契約書に押印した慎太郎氏と、着工に必要な起工書に押印した岡田氏に対し…

左から小池百合子東京都知事、松井一郎大阪府知事、林文子横浜市長

カジノ法案審議入り攻防戦 “推進派”が急ぐ怪しい背景

カジノに関心がなかった舛添要一前都知事と違って、小池知事は衆院議員時代、「IR議連(国際観光産業振興議員連盟)」のメンバー。知事会見でも「IRはただカジノだけではない。エンターテインメントを考えるという意味でのIRは積極的です」と言っていた。これに、もともと推進派の大阪府・松井一郎知事と横浜市・林文子市長をセットにすれば、“3大都市”がカジノ誘致に名乗りとなり、「…

ドラマの魅力は米倉涼子だけじゃない

舛添氏を彷彿…ドクターX人気の秘密は時事ネタパロディー

その直後、病院に届いた週刊誌のスクープ記事のゲラには、<日本で一番お金にセコイ国会議員><公用車で箱根は当たり前!!><露天風呂付きの個室で会議!>と、6月に辞任した舛添要一・前東京都知事(67)を彷彿とさせる見出しがズラリ踊っていた。 視聴者の間では放送中から大きな話題に。舛添氏を思い出した、と驚くコメントがツイッター上にあふれたが、実はこの手法は「ドクターX」の…

長男・伸晃氏(左)とも税金で会食

石原慎太郎 腐敗の13年

公金で一晩数十万円の散財 超グルメ生活は舛添氏も真っ青

“セコイ”と非難囂々だった舛添要一前都知事は、参院議員時代に天ぷら屋や回転寿司、イタリア料理店での私的な支出を政治資金から拠出していたことを問題視された。しかし、石原慎太郎元都知事は“セコイ”どころのレベルではない。都税が原資の「知事交際費」で、“身内”と共に高級割烹や一流レストランで舌鼓。超グルメ生活を満喫していたのだ。 日本共産党都議団が07年、都に情報開示請求…

米山隆一候補は激戦を制するか?

巻頭特集

野党候補猛追 新潟県知事選次第でデタラメ政治も激変

連合は14年の東京都知事選でも、脱原発の細川護煕元首相ではなく、自公推薦の舛添要一候補を支援するなど、野党共闘の障害になってきた。民進党にとって、獅子身中の虫になりつつあります」(五十嵐仁氏=前出) 勝てるムードが出てきたことで、民進党の国会議員も新潟入りして米山支持を訴えている。11日は新潟県連代長の黒岩宇洋衆院議員が応援に入った。連合抜きで勝てれば、今後の野党共…

舛添、石原、猪瀬元都知事

豊洲“盛り土”問題 歴代知事3人と元市場長に住民監査請求

東京・築地市場の移転予定地である豊洲新市場の建物地下に「盛り土」がされていなかった問題で、世田谷区の後藤雄一元都議が3日、石原慎太郎、猪瀬直樹、舛添要一の歴代知事と岡田至元市場長、財務会計責任者らに対し、一連の工事にかかった費用などの補填を求める住民監査請求を起こした。 監査請求で後藤元都議は「『豊洲市場の環境アセス評価案』の前提である建物下に『盛り土』がなされてお…

JOC竹田会長は国会で発言を二転三転させた

東京五輪招致委“裏金疑惑”調査はオトモダチの出来レース

疑念の払拭なんて論外ですよ」(元特捜検事の郷原信郎弁護士) 公金タカリで辞職に追い込まれた舛添要一前東京都知事の第三者委も「違法性はない」との報告書をまとめて非難轟々だったが、仲間内の“出来レース”で国民の目を欺けると思ったら大間違いだ。…

小倉智昭(左)と舛添前知事はどっちもどっち?

覚醒剤逮捕俳優の絵を高評価 小倉智昭に問われる“鑑定眼”

資金源と書かれるのは納得がいかない」と番組で反論したが、そもそも、小倉の絵画に対する見識も価値判断もあまりに的外れで、「美術品の鑑定眼でいえば、舛添要一前都知事にも劣るのではないか」というのだ。 「舛添前都知事のコレクションには大家といわれる画家の絵がかなり入っていました。今回はそれと比べるべくもない。絵画の流通価格は、たとえば専門誌に名前が載っている画家かどうかと…

10年にわたり吉本新喜劇の座長を務める

小籔千豊が独白 吉本新喜劇座長「辞めたいな」の真意

小池都知事(左)と菅官房長官

プロはこう見る 経済ニュースの核心

小池都知事の東京カジノ誘致は菅官房長官への“意趣返し”

この間、沖縄や千葉、東京など多数の自治体が誘致に手を挙げたが、東京都については、積極誘致に動いた石原慎太郎、猪瀬直樹の両都知事に代わり、舛添要一知事になって一転して慎重姿勢に転じ、誘致担当部署も格下げされた。 一方、小池氏は衆院議員時代にカジノ議連に所属するなど一貫してカジノ誘致に積極的。東京都知事就任で、お台場カジノ構想を復活させる腹積もりだ。 だが、この東京お…

大阪都構想もマヤカシだった

巻頭特集

劇場型ケンカ政治の末路は? 小池百合子と橋下徹の共通項

舛添要一前都知事がカジノに反対で頓挫したが、小池はIR積極派。森も石原都政時代、お台場カジノ構想を国政に持ち込んだ自民党きってのIR族。利害は一致する。 IRといえば、お台場にカジノ誘致を働きかけてきたフジサンケイグループは大喜びだし、日本市場への参入を狙う外資も大歓迎。ここにまた新たな利権が生まれる。都政改革本部が、利権再分配のブラックボックスにならないことを祈る…

元祖“外遊王”

国会議員80人超が豪華外遊…欧州へゾロゾロ、費用1.5億円

海外豪遊出張が問題となった舛添要一前都知事と同じです。しかも、みな判で押したように欧州ばかり。まさに物見遊山です。情報が少ない中東やアフリカに行こうとする議員はいないのか。外交問題が山積みしている中国に行ってもいい。これでは、税金の無駄遣いでしかありません」 酷暑の中、庶民が汗だくになって稼いだカネが、快適空の旅に使われるのは許すことができない。…

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