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山口那津男に関する記事

都議会自民党との「決別」宣言した東村幹事長

永田町の裏を読む

日本政治の見通しを不透明にする「地殻変動」3つの兆し

カジノ法案の採決では、創価学会員からの猛烈な批判に遭って「自由投票」という苦渋の選択をし、しかも山口那津男代表と井上義久幹事長は、それぞれ参院と衆院で反対票を投じて学会に義理立てしなければならなかった。都議会公明党も長年連れ添った自民党から離れて、小池与党に傾く姿勢を明らかにした。公明党が逃げても維新と組めばいいという見方もあるが、それは国会内の話で、仮に次期衆院選…

山口代表の責任問題になる可能性も

公明党まさかの大苦戦 比例区に手回らず支持者離れも深刻

もし、2つの選挙区を落としたら、山口那津男代表の責任問題になるでしょう」(公明党事情通) 7選挙区の全員当選を最優先しているために、比例区に手が回らない状況のようだ。悪循環に陥った格好だが、それ以上に、古くからの支持者が離れているのが決定的だという。 「公明党の支持者は、公明党を“平和の党”“福祉の党”と信じて支持し、選挙になれば知り合いに投票をお願いする、いわゆる…

もう後がない

狭まる包囲網…自公も舛添都知事「不信任決議案」提出へ

公明の山口那津男代表は「わが党は不信任決議案を出す方向で進めている。15日がひとつのヤマ場だ。自民党と足並みをそろえるよう、いろいろ交渉している」と話した。 野党各会派は14日午後、議会運営委員会に不信任決議案を提出し、会期末の15日に審議される見通し。都議の3分の2以上が出席し、4分の3以上が賛成すれば可決される。議会の3分の2近くを占める自公が賛成に回れば、一…

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巻頭特集

共謀罪、GPS捜査 立法の恐怖社会

安倍首相は30日に公明党の山口那津男代表と首相官邸で会談した際、共謀罪について自民党が主張する今月6日からの審議入りを要請。山口代表が慎重姿勢を示し、協議は平行線をたどったものの、特定秘密保護法や安保法など、「強行採決」が常套手段であるオレ様政権だ。最後は公明をねじ伏せて突っ走るに違いない。しかし、本紙でも再三、指摘している通り、この法案は最悪だ。 政府は「五輪開…

閣僚人事の迷走(左上から時計回りにバノン、ボルトン、ジュリアーニ、ムニューチン)

巻頭特集

安心ムードの笑止 トランプの狂気と混乱はこれからが本番

官邸で公明党の山口那津男代表と面会した際も、「日本としての主体的な意思を示すことが重要」などと得意げに語ったらしいが、この発言が事実ならば能天気にも程がある。米メディアで報じられている次期トランプ政権の迷走人事を見る限り、とてもじゃないが「うまくやれる」とは思えないからだ。 ■迷走人事は人材払底の証し 例えば、新設ポストの首席戦略官・上級顧問に指名されたスティーブン…

「安倍は怖い」(共産党の伊藤岳・左写真)と絶叫!(公明の山口代表・左と西田実仁)

7.10参院選「激戦区ルポ」

【埼玉】共産に追われ焦る公明 山口代表と“熟女”を動員

第一声には山口那津男代表も駆けつけ、そごう大宮店周辺は動員をかけられた数百人の“熟女”で埋め尽くされた。 “開演”5分前の朝9時55分に山口代表が到着すると、「なっちゃ~ん」「山口さ~ん」……嬌声が乱れ飛ぶ。選挙カーの上に西田が姿を現すと、「ガンバレ~」と割れんばかりの拍手。アイドルのコンサート会場さながらの異様な熱気だ。 ところが、冒頭は、西田に推薦を出した自民…

15日午前、登庁した舛添都知事

巻頭特集

ようやく辞表提出 “史上サイテー知事”が辞めた後を分析

公明党の山口那津男代表だって「わが党としては不信任案を出す方向」なんて威張っているが、山口もまた知事選で舛添を絶賛していた。つまり、安倍も山口もそろって、エラソーに舛添を批判する資格なんてないのだ。 「前回の都知事選で舛添知事を担いだ自公は、知事のクビを切ったからオシマイではありません。次は担いだことに対する責任について、都民にきちんと謝罪するべきですよ。それなの…

山口代表と高瀬弘美・大家敏志・古賀之士

7.10参院選 全選挙区「当落予想」

【福岡】才色兼備の公明新人に24年ぶり“トップ当選”の目

九州全土から応援が集まり、山口那津男代表が毎週末のように選挙区入りし、結束を呼び掛けている。 元FBS福岡放送アナの民進・古賀は唯一のタレント候補。引退する大久保勉参院議員(55)の後継だ。前回比例区で初当選した西村正美参院議員(52)が鞍替えを狙ったが、推薦人集めの難航で断念したため、公募でスンナリ決まった。抜群の知名度を誇るものの、政策はこれからか。 「さすがに…

SPを引き連れ本会議場へ向かう舛添都知事

もう舛添知事を庇えない? 自公幹部が「進退は自身で」

都民の怒りは収まらず、東京選出の公明党の山口那津男代表は、昨夜出演したBS11の番組で、「調査結果をきちんと示した上で、出処進退は舛添氏自身が判断するべきだ」と発言。同じく東京選出の自民党の下村博文総裁特別補佐も、BSフジの番組で「本人に説明責任がある。それを果たしていないのに支えられない」と冷ややかだった。 一方、6月1日時点で知事在職中の舛添知事には、「夏のボ…

逃げ切れない

国会サボリの甘利氏も真っ青 地元で“落選させる会”が発足

新聞・テレビの政治部記者らに緊張が走った18日の安倍首相と公明党の山口那津男代表の会談。山口代表は会談後、同日選について「話題は出なかった」とトボけていたが、永田町では額面通りに受け取る国会議員は、ほとんどいない。 すでに衆参の議員会館では、メディアが候補者の選挙資料に使う「経歴確認書」を配り始めている。囁かれているのは、安倍首相が消費税増税の再延期を公表→野党が「…

9177人分の署名を手渡す天野氏

創価学会員「安保反対署名」 公明党受け取りも“異例の3条件”

天野氏は山口那津男代表や所属議員に署名を手渡そうとしたが、「警備員に渡せ」と突っぱねられていた。10日にようやく担当者から「職員が受け取る」と連絡を受けたが、3つの条件を言い渡された。 「やっと手渡しできるとホッとしたのですが、『党本部内での受け渡し』『1人で来ること』『撮影禁止』の条件を付けられました。マスコミや支援者の方も居たので、『皆の見ている前での受け渡し…

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「豪雨」対策会議10分で終了…人命より安保優先した安倍首相

その時、安倍は官邸で公明党の山口那津男代表とサシで向かい合っていた。政府・与党が来週中に安保関連法案の成立を目指す中、2人は参院の採決日程について話し込んだ。午後0時30分に始まった会談は約1時間に及んだ。 堤防の決壊直後から、建物に取り残された住民から救助要請が相次ぎ、警察・消防に加え、自衛隊も緊急出動した。この日午前に安倍首相は「災害応急対策に万全を期す」と見え…

厳しい戦いを強いられる渡辺喜美、平沼赳夫、亀井静香3議員/(C)日刊ゲンダイ

自民300議席の異常 2閣僚ピンチ「大物落選危機リスト」

とうとう、連立政権を組む公明党の山口那津男代表までが「自民党だけ議席が増えて良い政治ができるか」と街頭演説で訴えはじめるありさまだ。 自民党への“追い風”はまったく吹いていないが、議席だけは増えそうという異常な選挙戦になっている。 「安倍首相が新宿駅西口で街頭演説をした時も、立ち止まって真剣に聞いている聴衆は200人もいませんでした。皆、チラッと一瞥して通り過ぎてい…

福島県相馬市で第一声を行う安倍首相/(C)日刊ゲンダイ

有権者は平気なのか 今のままでは「戦後最低の投票率」必至

公明党の山口那津男代表が立ったのは、横浜市の相鉄線二俣川駅前。「消費税10%(への引き上げ)を1年半延期し、軽減税率を導入することも決めた。この春から賃上げをする企業が増えた」と手柄を自慢した。 一方、民主党の海江田代表が向かった先は福島県いわき市。「今度の選挙はアベノミクスの失敗隠しだ。この2年で皆さん方の暮らしが良くなったか。『人への投資』が民主党の政策の一丁…

地方組織に準備指示/(C)日刊ゲンダイ

12・14総選挙で加速 公明党がいち早く動き出したワケ

山口那津男代表は11日、「報道では年内解散のシナリオがある。それに対応できる構えを取りたい」と明言。公明党は支持母体の創価学会とともに、「12月14日投開票」を想定して選挙準備に入るよう地方組織に指示を出した。 このスピード対応には驚くしかないが、公明党が年内解散・総選挙を容認する構えなのには、公明党ならではの事情と思惑が透けて見える。 まずは来年4月の統一地方選と…

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永田町の裏を読む

石破幹事長の人事が自公政権崩壊を招く

それは当たり前で、先の総選挙で山口那津男代表はもっぱら「いいですか皆さん、安倍政権の暴走を抑えることができるのは公明党しかいないんですよ」と演説して歩いたのに、この体たらくでは、支持者に申し開きの立ちようもない。 福島、沖縄両知事選から来春の統一地方選にかけて、自公協力体制は目に見えて崩壊していくことになるのではないか。 ▽〈たかの・はじめ〉1944年生まれ。「イン…

公明党の山口代表と安倍首相/(C)日刊ゲンダイ

集団的自衛権容認へ…公明党が震え上がったエゲツない脅し

「とにかく代表の山口那津男さんが<集団的自衛権は認められない>と妥協しようとしなかった。支持母体の創価学会の意向があったのかも知れない。それが急転直下、公明党は“閣議決定”を認めることになった。ただ、あれだけ抵抗しておきながら、なんの成果もなく、容認するわけにはいかない。そこで閣議決定の時期を国会会期中ではなく、国会閉会後に遅らせることで自民党と話をつけたようです…

外堀を埋められる公明党/(C)日刊ゲンダイ

浮上する自公党首会談案 「集団的自衛権」は“決着”ムード

ただ、そんな公明党内で最も慎重だといわれるのが山口那津男代表。そのため安倍が党首会談で直接会って説得する案が浮上してしる。 安倍政権のブレーンの飯島内閣参与が米国での講演で、「公明党と創価学会の『政教分離』の憲法解釈も変わる可能性がある」という趣旨の発言をしたが、こうした見解も公明党を揺さぶる“包囲網”となっている。…

(公明党HPから)

解釈改憲NOで「いいね」急増…祭り上げられた公明党の困惑

公式HPで紹介している公明新聞のニュースランキングを見ると、1位は山口那津男代表の集団的自衛権をめぐる憲法解釈についての講演内容を紹介した「従来解釈との整合性重視」という記事。党のフェイスブック(28日時点)で「522いいね!」を集めた。 「『いいね!』の数は驚くほど多くありませんが、集団的自衛権容認をめぐる党の動向が注目を集めているということだと思います」(公明…

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永田町の裏を読む

「平和と福祉」の党の覚悟が問われる

学会側としては、マスコミから見解を求められたので、これまで公明党の山口那津男代表らが繰り返し表明してきた慎重論の線に沿って、穏当な表現でまとめただけなのに、「おっ、学会がいよいよ反対論で動き出した」という話になって、いささか戸惑っているらしい。 しかし、公明党は「平和と福祉」の党として創立されて今年11月には結党50周年を迎える。その記念すべきタイミングを、安倍の…

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