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「小林節 佐高信」に関する記事

憲法学者の樋口陽一氏や小林節氏(左)が中心

安倍政権打倒へ識者200人決起 進まぬ野党共闘に苦言続々

事務局幹事が憲法学者の小林節慶大名誉教授だ。委員会には200人ほどが参加し、シールズの奥田愛基氏のほかママの会のメンバー、ジャーナリストなど老若男女が幅広く加わった。 声明文では「選挙によって成立した政権が立憲主義を否定した暴走は、有権者が選挙で倒して立憲主義を回復すべき」と訴える。立憲主義の回復とは、分かりやすく言えば「安倍政権の打倒」だ。 樋口陽一氏は「戦後、日…

NEWSを読み解く今週のキーワード

【憲法の危機】憲法記念日の当日、ついに「自民党総裁」の口から公式に飛び出した「改憲への道筋」。どうなる憲法?

右派の論客で現在の憲法改正論に反対しているのは著者と小林節慶大名誉教授ぐらい。あとはおしなべて沈黙しているが、現在の改憲論は広告代理店がイメージアップのキャンペーンを手掛けている。これは熟議ではなく、単なる情宣活動でしかない。また国民投票は一時の熱気に流されやすく、冷静に考える時間もないまま「ともかく直接民主主義」と突っ走るのは危険と断じる。生粋の右翼として半生を…

週末オススメ本ミシュラン

自民改憲草案を推し進める2つのタイプ

小林節は、かつて自民党のブレーンだった。それだけに彼らが何を、どう考えているか、よく知っている。その体験を踏まえて、小林は自民党の改憲草案を推し進めている議員には2通りのパターンがいると解説する。 「ひとつは、それなりの教養のある議員で、ヤバいとは思っているけれど、自分たちの親分(安倍首相)が言っていることである。それに逆らうと自分は不利だし、そのまま憲法草案が通っ…

野党共闘を呼び掛ける志位和夫・共産党書記長

巻頭特集

野党共闘の壁 「共産党アレルギー」の歴史と正体

憲法学者の小林節氏との対談で民主党の岡田代表も語っていたが、議論ではなく、「一方的に切り捨てようとする」(関連記事14ページ)のである。こんな傍若無人な政権は改めて、選挙で鉄槌を下すしかないのだが、ここに立ちはだかっているのが「共産党アレルギー」という壁である。 7月の参院選でカギを握るのは野党が一致団結できるかどうか、である。とくに大事なのは32ある1人区だ。前回…

人で埋め尽くされた国会前

「戦争法案反対」12万人の凄まじい熱気と安倍官邸の異常対応

秋田では小林節慶大名誉教授が「安倍首相のやり方は裏口入学。民主主義に対する重大な挑戦」と切り捨てた。 安倍政権が強行突破しようとしている安保法案に対する国民の答えは、これ以上ないくらいに明確に示されたのである。 国会前には本来のデモ警備の2倍にあたる警察官が集結したという。その数、ざっとみても数百人、警察車両は数十台。官邸に絶対に近づけさせないという“異常”な警戒ぶ…

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