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「堺雅人 俳優」に関する記事

左から堺雅人、近藤正臣、藤本隆宏

大泉洋、藤本隆宏…NHK「真田丸」朝ドラ俳優“大量投入”の勝算

「『真田丸』は早々に堺雅人の主役起用が発表されて以降、桂文枝や竹内結子、山本耕史など主要キャストがさみだれ式に報じられるので、なかなか気づきませんが、実は朝ドラ俳優が軒並み投入されているんです。ザッと見渡しただけでも、『マッサン』の温水洋一、『花子とアン』の藤本隆宏、『まれ』の大泉洋、草笛光子、小日向文世、現在の『あさが来た』と『ごちそうさん』に出ていた近藤正臣、…

「ドラマが引き締まる」と評判の小日向文世(左)と遠藤憲一

“掛け持ち出演”で見る 1月ドラマ「真の勝ち組」俳優は?

ちまたでは「『真田丸』の堺雅人か」「月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』の有村架純か」などと1月ドラマの“勝ち組”を予想しているが、テレビマンたちはまったく違う角度から「真の覇者」を見据えている。「1月ドラマで引っ張りだこの俳優は誰か」だ。 「吹越満や生瀬勝久など、いつのクールでも複数のドラマを掛け持ちしている俳優がいるものです。もちろん主役級は…

「Dr倫太郎」vs「アイムホーム」

春ドラマ辛口採点 キムタク「アイムホーム」に識者の評価二分

4月スタートの春のドラマは、元祖視聴率男・木村拓哉(42)と旬の演技派俳優・堺雅人(41)の同世代対決が話題だ。識者の評価は――? 「Dr倫太郎」(日本テレビ系)は、「半沢直樹」でブレークした堺雅人(41)が精神科医を演じる異色の医療ドラマ。医者モノは腐るほどあるが、心の病をモチーフにするのは珍しい。 作家の吉川潮氏は、「堺雅人の包み込むような雰囲気やしゃべり方は、…

今週グサッときた名言珍言

「僕は理想の俳優がウォーズマンなんですよ」by 堺雅人

番組中に「魚津万蔵」に改名したいと思っていた、と突拍子もないことを言い出した、堺雅人(41)。その理由を答えた言葉を今週は取り上げたい。 ウォーズマンとは人気マンガ「キン肉マン」に登場する全身真っ黒なロボット超人だ。堺は本当に変わった男である。この番組ではさらに、バイトを無断「出勤」してクビになったことがあるとか、空間認識が苦手で「右・左」がとっさに分からないとか、…

写真は左上から右回りに戸次重幸、佐々木蔵之介、福山雅治、竹野内豊

戸次重幸も結婚…残る「最後の砦」福山雅治か伊勢谷友介か?

ネット上には<最後の砦は佐々木蔵之介のみ><堤真一、堺雅人、西島秀俊が結婚してしまったが、佐々木蔵之介が残ってるのでまだ戦える>など、ショックから立ち直ろうとする女性ファンの書き込みがあふれた。 ところが、最後の砦だった佐々木蔵之介(47)も昨年12月、薬剤師の一般女性宅を訪れる姿が写真誌「フライデー」に報じられ、年末の芸能マスコミの話題に。大物独身俳優が次々と“陥…

写真は「ナチュラルタイプ」/(C)日刊ゲンダイ

骨格に沿った服装で変身 「見た目が9割」ファッション術

俳優の堺雅人、スケートの羽生結弦らがそれ。目指すイメージはソフト感、誠実さ、甘さ。ジャージーなど伸び縮みする、薄い素材が◎だが、シャツやスーツを肩を落として着るのはNG。首元は丸首や詰まっているもの、スーツはラペルが細いものがおすすめ。ネクタイなどは柄の小さい水玉や細いストライプをチョイス。ブランドならザラ。 ■ナチュラル 筋肉よりも骨感を感じさせるタイプ。織田裕二…

自宅でのあだ名は「真田さん」

長男の死を乗り越え…草刈正雄がたどりついた“軽みの境地”

特に堺雅人や大泉洋が演じる息子たちと語り合う場面。これは見る側の心情によるところもあるかもしれませんが、昨年2月に23歳の長男が転落死し、息子に先立たれた草刈の無念な思いが芝居に深みを持たせているように感じます。若い頃にハーフ俳優として二枚目の役を全うし、いい具合に年齢と経験を重ねた。狡猾な一面をコミカルに表現する演技力は一日にしてならず。長年のキャリアのたまものだ…

「パンドラ」シリーズで主演/(C)日刊ゲンダイ

監督絶賛! 堺雅人が「パンドラ」で見せる“素の演技力”

堺雅人(40)が15日、ドラマWスペシャル「パンドラ~永遠の命~」(27日22時~、WOWOW)の制作記者会見に出席。高視聴率を立て続けにマークした「半沢直樹」「リーガルハイ」に続く主演作をこう振り返った。 「責任感と新しい風を吹き込めたらと思って取り組みました。すばらしい骨格を持った作品。楽しく、勉強になりました」 役者一筋22年、早大時代から劇団員として場数を…

松嶋菜々子(左)と菅野美穂

フジ松嶋ドラマ「吉良奈津子」低迷でTBSが真っ青なワケ

堺雅人主演の大ヒットドラマ「半沢直樹」のことだ。菅野はいわずと知れた堺雅人夫人。「砂の塔」に菅野を引っ張ってきたのはドラマをヒットさせて堺を引っ張り出そうというもくろみもあるからで、「家政婦のミタ」(日本テレビ系)の大ヒットがある松嶋も巻き込んで、盤石にしようと考えていたわけだ。 それなのに、10月からの「砂の塔」が負の連鎖でズッコケたら、TBSの悲願、「半沢直樹」…

興収15億円も見えてきた

殺陣なし時代劇 映画「殿、利息でござる!」ヒットの秘密

往年の時代劇ファンも集客につながっているのではないか」(前出の大高氏) 「武士の家計簿」(堺雅人主演、10年)のヒットを皮切りに「超高速!参勤交代」(佐々木蔵之介主演、14年)、「駆込み女と駆出し男」(大泉洋主演、15年)と、人斬りではなく人間ドラマに重きをおいたコミカルな時代劇を手がけている松竹。今回、「殿」が「猫」を踏んづけたことで、大船調のホームドラマだけでは…

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「真田丸」武田勝頼役を好演 平岳大の知られざる挫折秘話

俳優・平岳大(41)がNHK大河ドラマ「真田丸」で主役・堺雅人がかすむ名演技を見せた。演じたのは、武田家当主を継いだ信玄の息子、武田勝頼役。偉大な父親を超えられない息子の苦悩ぶりが注目の的に。重臣に次々裏切られてもなお淡々と運命を受け入れ、凛として生きる姿が「泣ける」と絶賛された。 「初回視聴率19.9%と大健闘。脚本の三谷幸喜氏は、三谷組の演技派重鎮の平を大いに買…

NHK大河ドラマ「真田丸」の会見と三谷幸喜

大河「真田丸」脚本 三谷幸喜の双肩にかかるNHKの捲土重来

しかも、主人公・真田信繁(幸村)役の堺雅人(41)が「どなたに焦点を当てても一本の大河ができる共演者の方々」と恐縮するぐらい、ビッグネームがずらり。 幸村が忠誠を誓う豊臣秀吉にはNHKはもとより民放の連ドラにも出ずっぱりの小日向文世(61)が選ばれ、秀吉の正室・北政所に鈴木京香(47)、側室・茶々は竹内結子(35)が務める。加えて、旬や話題の俳優を起用するあたりも抜…

半沢直樹を足がかりに

滝藤賢一初主演「俺のダンディズム」効果で高級品がバカ売れ

「最近は仕事のオファーが多すぎて、インタビュー取材は媒体を選んでいる状況」(出版関係者)ともなれば、堺雅人にも劣らぬ人気ぶりである。 現在レギュラー出演しているドラマは計3本。NHK土曜ドラマ「ロング・グッドバイ」、小栗旬主演の「BORDER」(テレビ朝日系)に加え、初主演ドラマ「俺のダンディズム」(テレビ東京系、水曜23時58分~)。実はこの初主演作がきっかけで、…

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私の秘蔵写真

「半沢」田宮社長・前川泰之が語る「アルマーニ」と「政井マヤ」

この中で前川泰之さん(40)は主役の銀行マン、堺雅人が不正を暴いた融資先、タミヤ電機の社長を演じて、注目を集めた。芸能界入りは学生時代に始めたモデルの仕事がキッカケ。その後、ミラノやパリのコレクションに進出して活動したが、飛躍につながったのはジョルジオ・アルマーニが日本で開いたファッションショー。これがその一枚だ。 「97年秋、アルマーニさんが十何年かぶりに日本でフ…

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通期予想は変わらず…「半沢直樹」をしゃぶり尽くせないTBS

幸い半沢を演じた堺雅人はどんな役でもこなす“カメレオン俳優”だ。ひとつの色に染まることを恐れたりしないし、染まることもない。 脇を固めたのも本格派の俳優陣ばかり。イメージ頼みのタレントはいないから、再放送や特番へのハードルも低いはずだ。 視聴率も業績も上振れしないTBS。「倍返し」のチャンスをみすみす逃している。…

草刈正雄

男たちの挫折 栄光までの戦い

草刈正雄 資生堂「MG5」から真田昌幸までの軌跡

昨年は、NHK大河ドラマ「真田丸」で、堺雅人が演じた真田信繁の父・昌幸役で圧倒的な存在感を放ち、ドラマ前半の事実上の主人公と称された。実は1985年に放映されたNHK新大型時代劇「真田太平記」で信繁役を草刈が、昌幸は丹波哲郎が演じた。その時の丹波の年齢は、くしくも草刈と同じ63歳。奇縁ともいえる昌幸役で、見事にブレーク。「60歳を越えてこんなにやりがいのある大役に感…

清純派からの脱皮で女性ファンも獲得

芸能界を生きる女のサバイバル術

映画が転機に 長澤まさみ「真田丸」で“姉演技”開花の源泉

大河ドラマ「真田丸」で、源次郎(堺雅人)の生涯のパートナー・きりを演じている長澤まさみ(29)。源次郎が大坂夏の陣へ向かうきっかけをつくった第40話では、これまでの不評を払拭するほど、迫真の演技で大好評を博した。時に源次郎を叱咤する真摯な愛情には、幼なじみの男性に対する姉のような気持ちがこもっている。女性ファンもとりこにしたのは、母性というより“姉的”な資質が演技に…

左から、岩田剛典、菅野美穂、松嶋菜々子

菅野美穂“舌好調”の裏側 タブーだった写真集の話題も解禁

昨年8月、夫で俳優の堺雅人(43)との間に第1子の長男を出産した女優の菅野美穂(39)だが、本格復帰早々、大車輪の活躍だ。 ともに今月スタートしたNHKの朝ドラ「べっぴんさん」ではヒロイン・芳根京子の母親役を、4年ぶりの連ドラ主演となったTBS系「砂の塔~知りすぎた隣人」ではタワーマンションの“ルール”と戦う母親役を演じている。 そんな菅野だが、あまりの“舌好調”ぶ…

三谷幸喜(左)と小野お通役の八木亜希子

高畑事件も影響なし 勢い止まらぬ「真田丸」の本当の実力

佳境に入ってきた堺雅人主演の大河ドラマ「真田丸」(NHK)は視聴率が平均17%超と、ここ数年の大河ドラマでは高い視聴率をキープしている。 ビデオリサーチ調べ・関東地区の先週(9月11日)は16.5%だが、公表されていないBSプレミアムの放送の視聴率は驚く高さ。BS放送は地上波よりも2時間早く放送されて、ファンの間では「早丸(はやまる)」と呼ばれて話題だが、“3%なら…

(左上から時計回りで)安室奈美恵、イチロー、池江璃花子、ケンブリッジ飛鳥

羽生クンはSMAP中居超え アスリート勢“CMギャラ高騰”の裏

高畑充希(24)は1800万円から2800万円に、堺雅人(42)は5400万円から6400万円にアップ。この額は本人に渡るものではなく、広告代理店がクライアントと交渉する際の“基準”として使われているというが、なかなかどうして驚きの金額である。 ■アスリートは実績にウソがない 勢いでいうと、不倫騒動に覚醒剤事件とスキャンダルの多かった芸能界をスポーツ界が追い抜いた感…

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