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「小渕優子 現在」に関する記事

お詫び行脚中/(C)日刊ゲンダイ

デタラメ政治資金でも小渕優子氏「当確一番乗り」の仰天理由

中でも投票締め切りの午後8時と同時に真っ先に「当確」が出るといわれているのが、群馬5区の小渕優子前経産相である。 政治資金のデタラメ問題で、経産大臣就任から1カ月半で辞任に追い込まれた小渕氏。地元の市民オンブズマンから公選法違反で告発されたばかりでなく、先月末には観劇ツアーが旅行業法違反に当たるとして告発された。「政治とカネ」の疑惑まみれの“戦犯”が、最も早く「当確…

舛添知事の調査を担当した佐々木善三弁護士

上から目線のプロ第三者 舛添氏調査“マムシの善三”の実績

「昨年、トヨタを揺るがせた米国人女性役員による麻薬密輸容疑での摘発事件でも経営陣のアドバイザー役を務め、古巣の動きを見透かしたように当初から『起訴の可能性は低い』とトヨタ側に断言していたと報じられました」(司法関係者) 過去にはプロ野球の統一球変更隠蔽問題を検証する第三者委員会の委員、さらに小渕優子元経産相の政治資金問題の第三者委の委員長を歴任。「小渕氏の関与なし…

中曽根康隆氏の出馬は痛い/(C)日刊ゲンダイ

後釜は無敵サラブレッドか…小渕前経産相に「政界引退」浮上

小渕優子前経産相をめぐる政治資金のデタラメ収支問題で、東京地検特捜部が30日、小渕氏の「金庫番」だった元秘書の折田謙一郎・前中之条町長宅などに強制捜査に入った。折田氏は「観劇会収入を部分的にしか記載しなかった」と認めている。小渕事務所は一部メディアの「辞職検討」報道に対し、「事実無根」と火消しに躍起だったが、このまま居座り続けることは許されない。父・小渕恵三元首相か…

「店には行っていない」と言うが…/(C)日刊ゲンダイ

宮沢経産相「SMバー」に政治活動費支出…問われる任命責任

小渕優子前大臣の後任として就任した宮沢洋一経産相の資金管理団体「宮沢会」が広島市内のSMバーに政治活動費を支出していたことが分かった。2010年分の政治資金収支報告書によると、同年9月6日に広島市の繁華街にあるSMバーに1万8230円を支払っていた。 宮沢大臣は23日午前、「支出をしたのは事実。私は(店に)行ってません」と説明。事務所は「なぜ領収書が紛れ込んだのか、…

脱原発派は怒っているゾ!/(C)日刊ゲンダイ

新経産相に東電株主…早くも「あり得ない人選だ」と異論噴出

政治資金問題で辞任した小渕優子から経産相を引き継いだ宮沢洋一大臣(64)に、早くも「脱原発派」から疑問の声が上がっている。なぜなら、宮沢大臣は党内屈指の東電株の保有者だからだ。 国会議員の「資産等報告書」などによると、宮沢大臣は00年の衆院議員初当選時から東電株を保有(当時は614株)。10年の参院初当選時の資産公開では588株まで持ち株数を下げたが、昨年、再び12…

ハーバード大政治行政学修士/(C)日刊ゲンダイ

人材払底…“チョー地味”上川陽子法相は消去法で後釜の座に

いやはや小渕優子(40)、松島みどり(58)両氏の後釜にどんな女性大臣が起用されるのかと思ったら、超地味~な上川陽子元少子化担当相(61)だった。 安倍首相は、「国際感覚が豊富だ。経験や知識を生かし、法相をしっかり務めていただける」と話したが、この人事の裏は「消去法」と「無難だから」の2つだけだ。 上川法相は東大卒後、三菱総研で研究員を務めている。 「当時の三菱総研…

野党は攻勢を強める/(C)日刊ゲンダイ

安倍官邸「小渕経産相更迭」へ…シロウト対応に愕然、見限る

小渕優子経産相(40)は早速、16日の参院経産委員会で野党の追及を受けたが、その答弁や対応を見た安倍官邸や自民党執行部は、小渕経産相のあまりのシロウトぶりに頭を抱えているという。 観劇会の収入と支出が合わない問題や公私混同が疑われる支出について、小渕経産相は「ひとつひとつ確認したい」と答弁した。まったく説明ができないのだから当然だが、執行部のベテラン議員はこう言った…

小渕、高市、松島、丸川の各議員/(C)日刊ゲンダイ

あれだけ騒いで結局…内閣改造「女性枠」現状維持の4人に

しかし、知名度と華があって、国会答弁も任せられるのは、せいぜい野田聖子(53)、小渕優子(40)、丸川珠代(43)ぐらい。もともと6人も抜擢するなんて無理がありました」(自民党関係者) 国会議員が人材難なので、安倍首相は民間人まで人選を広げているらしく、タレントの菊池桃子(46)や西田ひかる(42)といった冗談のような名前まで囁かれていた。 ■松島はすでに地元で挨拶…

人材は多いわけじゃない/(C)日刊ゲンダイ

目玉候補は誰だ? 9月内閣改造「女性大臣枠」6人の名前

「最有力はやはり、小渕優子でしょう。党内では『初の女性首相候補』との声もある。第2次安倍内閣発足時も名前が取り沙汰されていました。2人の子供を育てており、少子化担当ならば『仕事と育児の両立』をアピールするにも適任です。来春の統一地方選で、小泉進次郎とともに『若手の二枚看板』に位置付ければ、党のイメージ刷新にも使える、というワケです。ほかには、第1次安倍政権で首相補…

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