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「大谷翔平 藤浪晋太郎」に関する記事

藤浪(左)はパワーアップ成功がカギになりそう/(C)日刊ゲンダイ

大谷翔平vs藤浪晋太郎 吉井理人氏があげる「3年目の課題」

「球速より、真っすぐの質を上げるべきだと思いますね」 大谷翔平(20=日本ハム)の15年シーズンについてこう言うのは評論家の吉井理人氏だ。 14年は24試合に登板して11勝4敗、防御率2.61。スポーツマスコミは162キロの球速に注目するものの、「大切なのは制球力です」とこう続ける。 「変化球はいい。高めに抜けるケースもありますけど、フォーク、スライダーとも、投げる…

女性問題は大きな課題/(C)日刊ゲンダイ

読むグラゼニ

日本ハム・大谷翔平に「見合い結婚」のススメ

そんなことを考えるうちに、日本ハムの大谷翔平(20)のことが心配になってきた。 3日のソフトバンク戦で日本人最速タイの161キロをマークするなど、若くして日本の大スターになりつつある。才能があり、若くて爽やかで男前。女性にモテる要素がふんだんに詰まっている。 だから不安なのだ。地方の岩手の花巻東高校から日本ハムに入団し、純粋培養されてきた。同期のライバルである阪神…

持ち前のストイックさで海を渡れるか

DeNA今永は年末の酒席にもメモ帳持参の“データおたく”

日本球界を代表する日本ハムの大谷翔平(22)も、高校卒業後はメジャー挑戦を表明していた。最近では「神ってる」広島の鈴木誠也(22)も「メジャー志向」を口にしている。 DeNAの今永昇太(23)もそのひとりだという。目下の目標は、楽天の則本昂大(26)、阪神の藤浪晋太郎(22)、ソフトバンクのドラ1・田中正義(22)らが加わった「ダルビッシュ軍団」入り。則本や田中はメ…

まだまだ子供

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

阪神・藤浪晋太郎には「悪しき伝統」がチラつき始めた

大谷翔平とずいぶん差が開いたと言われたら、虎党の私も返す言葉がない。 思えば春季キャンプの時点では、藤浪の評価は著しく高かった。名だたる評論家諸氏が彼のブルペン投球に舌を巻き、その成長に太鼓判を押していた。中でも、しきりに聞こえてきたのは「藤浪は精神的に大人になってきた」という声である。 確かに、キャンプ中の藤浪は若いながらも虎のエースといった風格をまとっており、首…

キャンプで精力的に調整

権藤博の「奔放主義」

私が藤浪の代表選出にこだわった理由を話そう

1日に日本ハムから発表された、エース大谷翔平(22)の「WBC投手断念」の一報を、視察に訪れていた広島キャンプの宮崎・日南で聞いた。 正直に言えば、寝耳に水。調整が遅れているとは聞いていたが、「まさか」という思いだ。ただし、侍ジャパンの投手陣を預かる立場の私としては、現時点では「残念」とも「了解」とも言いたくない。日本代表投手13人は、小久保監督らと考えに考えた末の…

弟子がワンサカ

プロ野球からも続々集結 ダル“過酷自主トレ”の魅力とは

昨年からのメンバーであるヤンキースの田中将大(28)、日本ハムの大谷翔平(22)に続いて、今年は阪神の藤浪晋太郎(22)、楽天の則本昂大(25)、巨人の坂本勇人(27)、ヤクルトの由規(27)が参加。ソフトバンクへの入団が決まった創価大の田中正義(22)まで仲間に加わり、球界の最大派閥と言っていい一大グループを形成しているのだ。 以前、ダルと一緒に練習し、約3週間…

「高校生に笑われる」の笑止

スポーツ難癖口上

阪神金本監督に「喝!」入れないのはどういうわけだえ?

何がって、誰もが認める驚異的な大谷翔平という才能に対して、最初は「投手に専念すべきだ」だの言いつのってはきたが、打者でも打ちまくるもんだで、こりゃどうも旗色が悪いとなると、本人への口撃を避け、それを使う監督へ「驚異的な才能をつぶす気か!」と責任者をこき下ろすピンポイント口撃だよ。 まったく、うまいねどうも。使う側を叩いときゃ大谷ファンも許してくれるだろう? 如才な…

懸案の中継ぎ投手もいない…

侍Jにステータスなし? 主力選手軒並み辞退の“謎解き”

大谷翔平(日本ハム)、藤浪晋太郎(阪神)に加え、則本昂大、松井裕樹(ともに楽天)については、前日になって急きょ、球団から断りの連絡が入ったという。今秋ドラフトでの最大の目玉である田中正義(創価大)までも不参加となった。 小久保監督は「1年後のWBCを見据え、日本のトップ選手を集めた」と言ったものの、「大谷はオファーしたが出場見送りの返事。藤浪は肩を考慮して外した。則…

6項目の選考基準クリアで受賞したが…(写真=広島・前田健太)

選考基準不足でも前田健が受賞 「沢村賞」乱発し過ぎでは?

前田以外に阪神の藤浪晋太郎(21)と日本ハムの大谷翔平(21)も最終候補に残ったが、藤浪と大谷はともに4項目をクリアしただけ。それで最終的に前田の選出でまとまったようだ。 選考委員会の堀内委員長は「皆さんがベストワンを選ばなければいけないというので。私は該当者なしと言ったんだけど……」と話したほど。だったら「該当者なし」で構わないのに、今回も含めて近年の沢村賞は大…

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世界で戦うヒント

元テニスコーチが危機感 「 第2の錦織は日本からは出ない」

だから、プロ野球の大谷翔平や藤浪晋太郎のような体格に恵まれ、かつ運動神経のずぬけた小・中学生を対象に、将来性を見据えたスカウティング活動を今以上に積極的に行わなければならない。 ただし、ジュニアのテニス環境は、少年野球のように競技人口が多く、競争が激しい世界ではない。よってスカウトの目は他の競技にも向けるべきだ。 もうひとつの注目点は、錦織は日本で成長したのではなく…

三冠王も射程圏の山田(左)を視察したボラス氏

常駐スタッフも派遣 大物代理人ボラスが「日本選手」に熱視線

1次メンバーにはこの山田をはじめ、今オフにポスティングによるメジャー挑戦を目指すとみられる前田健太(広島)、将来のメジャー挑戦を視野に入れる大谷翔平(日本ハム)、藤浪晋太郎(阪神)、柳田悠岐(ソフトバンク)らが選出された。 「『プレミア12』にはメジャー40人枠のメンバーは参加しないが、その代わりに日本、韓国、台湾はトップクラスの選手が参加予定。大会はメジャー予備…

オフが楽しみ

阪神・藤浪 「3年連続2ケタ勝利」で気になる“来季の年俸”

「ただ、球団としては同期でやはり高卒1年目から活躍する大谷翔平(日本ハム)をまったく意識しないわけにはいかないでしょう」とは阪神担当記者だ。 その大谷は1年目が1500万円、2年目は倍増の3000万円、投げて11勝、打って10本塁打の去年は一気に1億円の大台に乗った。今季は打者として振るわないものの、投手タイトルを総ナメにする勢いで2億~2億5000万円までハネ上…

気合は入っていた

3ボールが11回も 阪神・藤浪「プロ初完封勝利」は胸張れない

■大谷との差は広がるばかり そうでなくても、同期のライバル、日本ハムの大谷翔平に比べると、成績も存在感も大きく水をあけられ始めている印象は否定できない。この日で3勝4敗、防御率2.43とした藤浪に対し、大谷は6勝負けなしの防御率0.86。野手もやりながらの結果だから、数字以上にその差は広がっていると言っていい。198センチ、88キロと大谷の193センチ、90キロを…

今季はまだ1勝

伸び悩む阪神・藤浪 「指導者に恵まれない不幸」をOB指摘

同期大谷翔平(20)は開幕5連勝を果たし、日本ハムのエースに成長しているのに、この右腕は1勝4敗、防御率3.20。今季初登板で初勝利を挙げてから、6戦続けて勝利から遠ざかっている。8日の広島戦では自己最速の158キロをマークするも、5回7失点でKOされた。阪神OBの福間納氏が言う。 「藤浪は今は中途半端なフォームで投げている。今季は体の回転、腕の振りを横回転から縦回…

自主トレで収穫/(C)日刊ゲンダイ

収穫あった? 阪神・藤浪“マエケン仕込み”で狙う大谷越え

日本のエースの力を借りた3年目、二刀流で今季も注目を集める同期の大谷翔平(日本ハム)に負けないくらいの飛躍を遂げたいところだろう。…

諦めるのはまだまだ早い/(C)日刊ゲンダイ

数字こそ大谷が上も…阪神・藤波「最多勝タイトル」の現実味

同じ年の日本ハムの大谷翔平(20)だ。 「160キロは到底出ない。いつも凄いと思って見ています」 先日のオールスター第1戦で、藤浪は大谷と一緒に中継席に登場。「160キロを目指したい。高校時代は(藤浪に)負けている。甲子園で頑張りたい」と話した大谷に対し、藤浪は恐縮した表情でこう言っていた。 第2戦(甲子園)に2人は先発。大谷は初回にいきなり自己最速、日本人最速とな…

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大谷も藤浪も不在…小久保JAPANが“地味メンバー”になった理由

中田翔(日ハム)、浅村栄斗(西武)といった次代を担う中心選手も選ばれた一方、注目の大谷翔平(日ハム)、藤浪晋太郎(阪神)が揃って不選出だ。 今回の親善試合のメンバーは、台湾側同様、プロアマ混成チームのため、アマ選手も含まれている。それはそれとしても、新生・小久保ジャパンの初陣としては飛車角落ちの感が否めない。 今回の大谷、藤浪の“落選”は、あくまで代表よりも自らの調…

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続・鬼の遺言

ドラフト目玉 桐光・松井がプロで活躍するための「3つの課題」

今年は藤浪晋太郎(阪神)が10勝を挙げ、大谷翔平(日本ハム)が二刀流で奮闘するなど、高卒ルーキーの活躍が目立っている。もし大谷が投手に専念したら、将来性は藤浪より上だと思う。 そこで松井君だ。結論から言うと、一軍で活躍するまで少し時間がかかるかもしれない。伝家の宝刀のスライダーとチェンジアップといった変化球はすぐにでも通用する。ただ、投球の基本となる140キロ台の直…

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