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激戦地・キャストの関連ニュース

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ドキュメント 山口組分裂の行方

ドンパチなく抗争終結も

経済活動の激戦地である東京でも、メンツとシノギをかけた双方の生存競争から抗争に発展するのは必至と警鐘が鳴らされているが、本当にそうか。このままドンパチなしで抗争が膠着し、事実上“終結”するという見方も浮上している。 離脱派組長13人の絶縁・破門処分が決定された8月27日以降、6代目山口組では総本部(神戸市灘区)当番の組員に防弾チョッキ着用を義務付けている。 張り付…

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新書あらかると

「明仁天皇と平和主義」斉藤利彦著

今春、太平洋戦争の激戦地パラオ諸島ペリリュー島を訪問するなど、天皇と皇后は即位以来、一貫して戦争の惨禍と向き合い、追悼と慰霊の旅を重ねてきた。その姿は、戦争の記憶を絶対に忘れてはならないという信念を身をもってあらわしてきたといえる。 その信念がどのように形作られてきたのか、平和を希求する天皇の自己形成の道程をたどる考察書。 少年時代に将来の天皇としてあるべき姿を強制…

築地新聞

【築地すし大 本館】普段使いしたい愚直な江戸前寿司

今回は寿司激戦地にして、連日行列をなす人気店です。 界隈でこの寿司店を知らない人はモグリ、と言っても過言ではない。食事時ともなれば店先に行列ができる有名店がこちらです。 寿司ひと筋25年以上、同店勤続4年という店長の中村直樹さん(44)が「初めて店に立った時、なんてお客さまが多いんだと驚きました」と振り返るのもナットク。平日で平均200人が訪れるそうです。その中には…

フクバデンタルの西川満社長

社長の本棚

フクバデンタル西川満社長 「坂の上の雲」は30回読み返し

乃木大将の盟友・児玉源太郎が激戦地に向かうシーンがいい。前線から離れた場所を案内しようとする作戦将校の参謀肩章を引きちぎり、「国家は貴官を学ばせた。それは貴官の栄達のためではない」と声を震わせるシーンです。 静かに本に向き合っていると、登場人物の人生を一緒に歩んでいるような気持ちになれます。本を読んだ分だけ、いくつもの人生を歩むことになるのです。人生が豊かになったよ…

地銀の再編から目が離せない

プロはこう見る 経済ニュースの核心

関西で大型経営統合へ 地銀再編の次の火薬庫はどこだ?

特に関西地域は2府4県に地銀10行がひしめく激戦地区で、メガバンクなど大手銀行との競合も激しい。また、他府県からの「越境進出」もあり、地銀再編は不可避とみられていた。 一方、メガバンクにとっても国際的な自己資本比率規制の強化(バーゼルⅢ)から、リスク資産の整理は避けられず、系列地銀株もその埒外ではなくなってきている。 「次の再編の目は、ずばり名古屋を地盤とする中京銀…

大都市圏なんでも健康ランキング

首都圏の2次医療圏CCU数 都下の西多摩はゼロ

実はこのエリア、日本最大の大学病院激戦地なのです。東大、東京医科歯科大、順天堂大、日本医大、日大、東京慈恵会医大の6大学が、大学病院(本院)を構えています。それに加えて、聖路加国際病院をはじめとする有名病院が目白押し。1位になるのも当然でしょう。 一方、都下の西多摩医療圏にはCCUがまったくありません。北多摩西部も2床を有するだけ。同じ東京都でも、医療体制には大きな…

中国人民抗日博物館

習近平「アジア皇帝」への野望

安倍首相の真珠湾訪問 「まずは謝罪に南京を訪れろ!」

北京郊外の盧溝橋にある中国人民抗日戦争記念館、南京の南京大虐殺記念館、ハルビンの侵華日軍第七三一部隊遺址、そして日清戦争の激戦地だった威海の劉公島に立つ中国甲午戦争博物館である。 習近平政権になってから、トップの「鶴の一声」で、全国の抗日博物館の多くが拡張されている。そして日本帝国の残虐性と、それを放逐した(ことになっている)中国共産党の偉大性を強調しているのだ。習…

国民の安全よりも外交日程を優先

巻頭特集

支離滅裂の安倍外交 真珠湾訪問は百害あって一利なし

現在、欧米メディアの最大のニュースは、シリア内戦の最大の激戦地アレッポで行われている市民虐殺である。シリアのアサド政権が、女性や子どもを大量虐殺している。そのバックにロシアが存在することは、国際社会の常識である。ロシアに対する国際的な批判が日増しに強まっている。 ところが安倍は、プーチンとの首脳会談で、シリア問題で立場を一致させたというのだ。ロシアの外相が、テレビカ…

世界から孤立

巻頭特集

安倍政権終わりの始まり 二島返還もパーの亡国結末

「いま、国際社会の最大の関心事はシリア内戦の激戦地アレッポでの市民虐殺です。シリアのアサド政権が、女性や幼児を大量殺戮するという人道危機が起きている。アサド政権のバックにロシアがついていることは周知の事実で、米国やNATO諸国はロシアへの制裁強化に動いています。そういう世界情勢を考えれば、孤立するロシアと協調することは、日本にとってマイナスでしかありません。ロシア…

ポッカサッポロフード&ビバレッジの國廣喜和武社長

語り部の経営者たち

ポッカサッポロ國廣喜和武社長初の支店長で試練に直面

名古屋での林間学校、激戦地の渋谷での武勇伝。16年間を超える営業人生は、成功と栄光に彩られていた。なので、ネタには困らなかった。 事例を紹介した後、「言い訳をする時間があったなら、創意工夫しろ。活路は必ずある」などと鼓舞してもみた。 しかし、話すほどに部下との距離は広がっていった。部下たちにとっては、ただの自慢話であり、東京や名古屋という大都会での成功事例にしか聞こ…

キリンビバレッジの堀口英樹社長

語り部の経営者たち

キリンビバレッジ堀口英樹社長 訴え続けた異動希望

だが、激戦地の大阪で営業の最前線にいて、気がつけば92年には30歳となっていた。91年にはドイツにキリンヨーロッパが設立されるなど、会社の中に開拓者は既にいた。それでも、堀口は「やりたい仕事」にこだわり続けたのだ。 大卒を4月に総合職として一括採用する日本企業では、社員の希望など聞いてはもらえない。人事部門が、採用にはじまり配属、異動、昇進昇格までを一人一人コントロ…

ザッツエンターテインメント

映画「ゴジラ」で読み解く日本的な物語の構図

また、歴代ゴジラスーツの変遷や怪獣図鑑、ゴジラと戦った武器一覧、ゴジラが破壊した日本全国激戦地マップなど、細かなネタもまとめてある。過去作品の製作陣や役者陣の軌跡やインタビュー記事とともに、懐かしいポスターなどもカラーで掲載。ゴジラ映画への緻密でマニアックな愛情を堪能できるムック本だ。 (マガジンハウス 1500円) 「ゴジラの精神史」小野俊太郎著 初作公開から60…

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