日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「今野泰幸 本田」に関する記事

コロンビア戦後に握手したものの…/(C)JMPA

異例の現地解散…ザックJAPAN「人間関係崩壊」の瞬間

群れないタイプの長谷部、今野泰幸、伊野波雅彦、西川周作ら中立派が、店の真ん中辺りで黙々と肉を食べていたという。 ■本田とザックの蜜月関係にも微妙な溝 本田が孤立していったのは、ザッケローニ監督から過剰に頼りにされていたことも無関係ではない。ザックは本田の自己主張の強さを好ましく思い、おとなしい選手ばかりのチームにあって、日本人離れしたメンタリティーがチームに刺激を与…

合宿地に到着しファンの歓声を受ける本田/(C)日刊ゲンダイ

代表チーム内で鮮明に…これが「本田派」「反本田派」全リスト

ここにMF長谷部誠(30=ニュルンベルク)、DF今野泰幸(31=G大阪)、GK西川、DF伊野波の“真面目組”が加わって反本田派を形成している。 ■群れない香川は… 「FW柿谷曜一朗(24=C大阪)は一時期、本田に近い関係だったが、今合宿を見る限りC大阪の先輩FW大久保嘉人(31=川崎)にベッタリという感じで、本田派でも反本田派でもない。最年長34歳のMF遠藤保仁(G…

None

王様・本田外しのXデー

先のUAE戦では、G大阪のMF今野泰幸(34)がJリーグで披露している高いボール奪取能力、奪ってからの推進力を発揮して存在感を示した。これまで日本代表でサイドバックで起用されてきたハンブルガーSVのMF酒井高徳(26)が、タイ戦では所属先と同じボランチとして起用された。酒井高に関して言えば、守備面では及第点だったが、マイボールでは効果的な攻撃の起点にはなり得ず、指揮…

香川のゴールを本田も祝福 (C)六川則夫/ラ・ストラーダ

アギーレ日本全勝で8強も「チーム力は上がっていない」の声

ところが代表選考、選手起用、采配ともにうまくいかず、結局は34歳のMF遠藤保仁や31歳のMF今野泰幸を呼び戻し、ブラジルW杯のザック日本と代わり映えしない陣容でアジア杯に臨んだ。 「ヨルダン戦でゴールを決めた本田と香川を高く評価しているアギーレ監督は、ロシアW杯でも主軸を張らせるつもりでしょうが、彼らが不調に陥った場合、スパッと代表から外して新戦力を迎え入れることが…

過度の緊張は逆効果/(C)日刊ゲンダイ

本田はこれで失敗…最高パフォーマンス導く「6:4ルール」

「本田選手は大会前から<ワールドカップで優勝する>と公言したり、<ビッグクラブでプレーしている人とやるのは憧れ>と発言したDF今野泰幸選手(31)を公衆の面前で<憧れ禁止>と説教するなど、チームに過度の緊張を強いてきたように見えます。本人はエースの自覚から、チームにハッパをかけるつもりだったのでしょうが、結果的に失敗でした。人間は常に緊張感を強いられると、最高のパ…

香川を見守るザッケローニ監督/(C)JMPA

香川は左MF起用で心中? ギリシャ戦で決断迫られるザック

先頭になって練習場に入ってきたのは、コートジボワール戦でシュート0本に終わり、沈痛な面持ちで「情けなくて眠れなかった」と話していたFW香川真司(25)と出番のなかったDF今野泰幸(31)。悔しい思いをした者同士だが、笑みを浮かべながらボール回しでウオーミングアップ。 全体練習が始まってもMF本田圭佑(28)とDF長友佑都(27)がイタリア人コーチとイタリア語で談笑…

仲良しの大久保と香川 (C)真野慎也/JMPA

代表の最大派閥“大久保組”はチームにプラス? マイナス?

年長者のMF遠藤保仁(34)、DF今野泰幸(31)、長谷部誠(30)は、性格的にオレが! オレが! というタイプではなく、むしろ本田をもり立てる側に回り、それでチーム内の均衡がとれていた。 そこにサプライズ選出のFW大久保嘉人(32)が割って入り、主力選手を配下につけることで勢力拡大。“大久保組”が一大勢力としてザックジャパンを牛耳りつつある。 ■柿谷は合宿でも大久…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のBOOKS記事