日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「山本太郎 事務所」に関する記事

政治改革の志は捨てていない

あの人は今こうしている

執筆した小説が映画に 姫井由美子氏「不倫騒動は解決済」

今も『生活の党と山本太郎となかまたち』に所属し、今年7月の参議院選挙には全国区から立候補の予定です」 12年12月の衆議院選挙には千葉8区から立候補した。 「今も事務所を置いてますが、現実的には衆院選は難しいですね。だから、千葉8区で得たご縁を大切にしながら、岡山、東京、茨城、愛知、岐阜、大阪などにある全部で9つの事務所を拠点に活動してます。ただ、相変わらず自民1強…

お気に入りは「なっちゃん」

ガリガリ君に逆ギレ 安倍首相“セコイ支出”に動かぬ証拠

テーマが舛添前都知事の「政治とカネ」に及ぶと、生活の党の山本太郎代表が安倍首相にこんな質問をブチ込んだ。 「そのセコさ、そしてそのやり方っていう部分に関しては負けず劣らずと言いますか。安倍総理もですね、たとえば、ガリガリ君というアイスクリームであったりとか、そういうものをそこ(事務所費)で支出をしていると」 冒頭のようにオタオタする安倍首相に、山本氏がなおも追及を畳…

None

森友審議 赤っ恥首相答弁ごっそり封印の忖度

3月2日の参院予算委で、自由党・山本太郎議員の「アッキード事件」発言に、安倍は不快感をあらわにした。この一件が不掲載の理由なら、それこそ安倍の機嫌を忖度していないか。 2月17日の衆院予算委で、安倍から「私や妻が関わっていたなら総理大臣も国会議員も辞める」との答弁を引き出した、民進党の福島伸享議員はこう言う。 「未掲載分と同じく9時から17時までの審議だった2月1…

None

室井佑月の「嗚呼、仰ってますが。」

ど直球で、スカッとする

これは4月6日に自由党の山本太郎参議院議員が参議院の議長に提出し、4月10日に転送された文書のタイトルだ。インターネットで全文読めるから、みなさんぜひ読んでみて。ど直球で、スカッとするから。 2月17日、衆議院予算委員会で安倍首相は、「(森友問題に関して)私や妻がこの認可あるいはこの国有地払い下げに、もちろん事務所も含めて、一切かかわっていないということは明確にさせ…

None

巻頭特集

もう止まらない 森友学園大疑獄が安倍政権を吹っ飛ばす

「その言い方は限度を超えている」 2日の参院予算委で、安倍は自由党の山本太郎議員が今回の問題について、安倍の妻である昭恵氏にひっかけて「アッキード事件」と呼んだことにブチ切れていた。いやはや、まるで自分や妻が被害者みたいな態度だったが、ちょっと待て。 刑訴法239条は〈官吏又は公吏は、その職務を行うことにより犯罪があると思料するときは、告発をしなければならない〉と…

肝心の候補は不在

東京・福岡補選でも…野党共闘の足並み乱す民進幹部の愚

志位委員長に加え自由党の山本太郎代表も足を運んだが、民進は安住氏が再登板。肝心の鈴木庸介候補は不在だった。 「党本部から連絡がなかったので、こちらはこちらで遊説していました」(選対事務所関係者) 補選を密着取材するジャーナリストの横田一氏は言う。 「東京10区はグチャグチャです。野田幹事長は共産嫌いだし、馬淵澄夫選対委員長も距離を置いている。現場を仕切る都連の松原仁…

発端は「政治とカネ」(辞職した徳田毅議員)/(C)日刊ゲンダイ

反自民で共闘 鹿児島2区補選は野党再編の起爆剤になるか

先週、政治団体「新党ひとりひとり」を旗揚げした山本太郎参院議員も候補を立てた。弱小野党が票を奪い合って自民を利する、いつものパターンになりそうだ。 政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏が言う。 「勝てる可能性がある選挙なのに、もったいない。『政治とカネ』を争点に共闘するつもりだった野党にとっては、みんなの党の渡辺前代表の一件も誤算だったでしょう。それ以上に大きいのは、野党…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のBOOKS記事