日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「百田尚樹 作家」に関する記事

怒り心頭の百田尚樹氏(左)/(C)日刊ゲンダイ

百田尚樹氏に“売名作詞家”呼ばわり 及川眠子氏が本音語った

作家の百田尚樹氏がツイッターで怒っている。今年1月に亡くなった関西の視聴率王・やしきたかじんさん(享年64)の最後を追った近著「殉愛」での一件だ。 同書で百田氏は、たかじんさんの歌「エゴイズム」を引用。そこへ「エゴイズム」の作詞家・及川眠子氏が12日、自身のツイッターで疑問を投げかけた。「解釈が違うよ~」(以下、ツイッターから)と。 さらに「なぜ及川のとこに取材に来…

元NHK経営委員で国立音大名誉教授の小林緑氏(右は浜田委員長)/(C)日刊ゲンダイ

元委員が証言「NHK経営委はハイヤー付き追認機関」(上)

都知事選で田母神氏以外の候補者を「人間のクズ」呼ばわりした作家・百田尚樹氏の言動などを見ていると、NHKの経営委員会とは「何なのか?」と思ってしまう。一応、表向きはNHKの会長人事や予算の割り当て、事業計画などを議決する「最高意思決定機関」なのだが、その内実はほとんど明かされていない。そこで2001年7月から07年7月まで2期6年間、委員を務めた国立音楽大名誉教授の…

None

NHK経営委員に“お友達”ズラリ 安倍政権の露骨すぎる言論介入

衆参両院に提出された新任委員の顔ぶれは、JT顧問の本田勝彦氏(71)、哲学者の長谷川三千子氏(67)、小説家の百田尚樹氏(57)、海陽中等教育学校長の中島尚正氏(72)の4人。安倍とは全員親密な仲で、思想的にも極めて近い。よくもまあ、これだけ偏った考えの持ち主を集めたものだ。 「本田氏は安倍支援の保守系財界人の集まり『四季の会』のメンバー。東大生の頃に小学3、4年生…

元宮城県知事の浅野史郎さん

プロの本棚

浅野史郎さん 山本周五郎の「ながい坂」が人生を後押し

リストには歴代の名作家が並ぶが、その中には池井戸潤や百田尚樹といった最近の作家も目につく。 「池井戸作品の一冊『空飛ぶタイヤ』は今思い返すと、燃費偽装問題で揺れる三菱自動車の話に通じるところがあって面白い。僕の読書スタイルは、ある作家を読み始めると次から次へと読んでいく。池井戸作品はほかに6作品読みました。読んでいるうちにどこかの作品で違和感を覚えると、そこで終わり…

カーコンビニ倶楽部の林成治社長

社長の本棚

【カーコンビニ倶楽部】林成治社長

最近読んだものでおもしろかったのは、出光興産の創業者をモデルにした、百田尚樹さんの「海賊とよばれた男」ですね。会社を立ち上げ、成長させる苦労がよく描かれています。弊社は事業の中で石油元売り系の会社と密接な関係をつくっているので、社員にもできれば読んでもらいたいですね。…

蓮舫氏は「私は国政で」と意思表示

都知事選で自民党が“隠し玉” ZERO村尾キャスターの名前も

2011年の都知事選に出馬したワタミ創業者で自民党の渡辺美樹参院議員(56)や、作家の百田尚樹氏(60)が色気を出しているという情報が流れている。 「出るのかどうかよくわかりませんが、2人を自民党が擁立することはありません。しかし、もし出馬すれば自民党票が奪われる。前回、舛添氏と戦ったタカ派の田母神俊雄氏は61万票取りましたからね。与野党対決の構図となった場合、自民…

毒舌を吐いてスッキリ

文枝、陣内、乙武ネタに 桂文珍が浴びせた“毒舌シャワー”

ノラリクラリ

安倍首相が“威圧問題”に居直り「萎縮するのは報道機関の恥」

さらに枝野氏は、報道の自由の問題に関連して「沖縄の2つの新聞はつぶさないといけない」などと発言した作家の百田尚樹氏が安倍政権が選任したNHKの経営委員だったことを取り上げ、任命前に首相が、「百田氏がこうした考えを持ち、発言をする人物として知りながら選任したのか」と追及。 これに対し、首相はノラリクラリと要領を得ない発言を繰り返したため一時、審議が中断し、結局「発言…

自民党の勉強会で「言論封殺」発言が飛び出した

日本経済一歩先の真相

標的は個人から報道機関に

非公開の席で安倍首相と親しい若手議員たちは「マスコミを懲らしめる」と暴言を吐き、講師に招いた作家の百田尚樹氏の「沖縄の2紙は潰さなあかん」という妄言を聞き、大いに笑って盛り上がったそうだ。 百田氏は首相と対談本まで出した“安倍シンパ”で、勉強会での発言について「飲み屋でしゃべっているようなもの」と開き直った。居酒屋ののれんをくぐる感覚で政権与党の勉強会に出向いて発言…

問題の会合で発言する百田尚樹氏(左)

木原氏更迭では済まない 安倍政権は「勉強会発言」が命取りに

会合に呼ばれた作家の百田尚樹氏は「沖縄の2つの新聞社は絶対に潰さなあかん」「もともと普天間基地は田んぼの中にあった。そこに商売あると住みだした。そこを選んで住んだのは誰やねん。沖縄は本当に被害者やったのか。そうじゃない」などと語った。 「マスコミを懲らしめるには……」と発言した大西英男衆院議員は、過去に維新の会の上西小百合議員に対するセクハラやじで陳謝した“フダツキ…

百田尚樹氏は「沖縄の2つの新聞つぶせ」

自民“恫喝”エスカレート「広告減らしてマスコミ懲らしめろ」

会合には作家の百田尚樹氏が講師として参加。百田氏は集団的自衛権の行使容認に賛成の立場を表明。沖縄県の地元紙が政府に批判的だとの意見が出たのに対し、「沖縄の2つの新聞はつぶさないといけない。あってはいけないことだが、沖縄のどこかの島が中国に取られれば目を覚ますはずだ」と主張。政府の対応については「国民に対するアピールが下手だ。気持ちにいかに訴えるかが大事だ」とも発言…

草葉の陰で泣いている?/(C)日刊ゲンダイ

たかじんさん偲ぶ会を前に…いまだ沈静化しない「殉愛」騒動

作家・百田尚樹氏著の「殉愛」出版に端を発した一連の騒動。たかじんの長女が版元の幻冬舎に対し出版差し止めを求めて提訴した裁判は、21日に1回目の口頭弁論が開かれたばかり。百田氏がツイッター上で「裁判となると、話は別。全部、出すよ!」と書き込んだことからも、長期化が予期できる。しかし――。 「さくらさんは疲労困憊状態。彼女の本音をいえば、『殉愛』騒動はもう収束させたい…

浮気、セックスを赤裸々に吐露していた/(C)日刊ゲンダイ

やしきたかじん遺言本 異例の大風呂敷「初版25万部」の勝算

これまで2年間に及んだ闘病生活についてはまったく明かされなかったが、妻さくらさん(33)の日記や証言をもとに、作家の百田尚樹氏が300時間以上も取材を重ねたノンフィクション「殉愛」(幻冬舎)が出版され、大きな反響を呼んでいる。 さくらさんとの出会いはフェイスブックに始まり、交際開始から死ぬまでさくらさんとは一度もセックスができなかったこと、壮絶な闘病生活、浮気、テレ…

稼いでいる同級生におごってもらっていた/(C)日刊ゲンダイ

役者・芸人「貧乏物語」

グラドル橋本マナミが明かす「ボディー磨き&節約生活」秘話

最近好きな作家は、百田尚樹さん。百田さんって作品ごとにタッチが全然違って、読むと引き込まれてしまいます。よく、ファンの方にお花とかプレゼントいただくことがあるんですが、正直、図書カードのほうがいいな……、なんて思ったり。あ、ここで宣伝すればいいですね! プレゼントは図書カードがうれしいです!(笑い) 今活躍している堀越の同級生には、男の子だと歌舞伎の中村七之助くん、…

衛藤首相補佐官、本田官房参与/(C)日刊ゲンダイ

「米国に失望」「中国に対峙」…舌禍続く安倍政権の知的レベル

NHKの籾井勝人会長といい、経営委員の百田尚樹氏や長谷川三千子氏といい、安倍の周りは、そろいもそろって、こんな連中ばかりなのだ。 「これでは日本が極右の国と思われてしまう。世界中が驚き、眉をひそめていると思います。欧米先進国から危険視され、価値観を共有できない国だと遠ざけられることは外交上の大きなマイナスです」(元外交官の天木直人氏) 本田氏は「発言趣旨と違う」「ア…

None

デタラメ発言連発…安倍首相のクビ絞めるNHKの“お友達”

大ヒット映画「永遠の0」の原作者でもある百田尚樹氏(57)が3日、都知事選に立っている田母神俊雄の応援演説で、「南京大虐殺はなかった」などと持論を展開。不偏不党をうたう公共放送の経営委員として素質を問う声が上がっている。 百田氏はさらに、東京大空襲や広島、長崎の原爆投下を「これほど悲惨な戦争犯罪はない。大虐殺だ」と批判し、東京裁判は「(米軍の)大虐殺をごまかすため…

None

「慰安婦どの国でも…」暴言連発NHK新会長の過去の“発言”

自分の右翼思想に共鳴する作家の百田尚樹氏などを押し込んだ。暴走を続ける安倍首相にとって一番困るのは、メディアが批判すること。どんな手段を使ってでもメディアを抑え込むつもりでしょう。NHK会長の暴言は、安倍首相のそうした思惑の一端が暴露された格好ですよ」(立正大教授・金子勝氏=憲法) すでにNHK局内は「安倍政権の批判はできない」という空気が広がっているという。野党は…

None

「永遠の0」の百田NHK経営委「田母神氏に投票」で物議

上映中の映画「永遠の0」の作者で、昨年11月にNHKの経営委員に就任した作家の百田尚樹氏(57)のツイッター上の発言が物議を醸している。発言は、都知事選に対する今月18日のもの。 「私は関西在住だが、舛添にも細川にも、東京都の知事にはなってほしくないと思っている。もし私が東京都民だったなら、田母神俊雄氏に投票する」 もちろん、ツイッターは自分の考えを自由に書き込ん…

None

著者インタビュー

「らんる曳く」佐々木中氏

そういうものを読みたい人は村上春樹や百田尚樹をどうぞ。独白では伝わらないようなものがあるはずなんです。これが届く人には届く。食える人には食える。納豆みたいなものなんでしょうね、僕の小説は」 ■最近の純文学にはエロが足りない 男は友人の提案で京都に移り、ふたりの女と出会い“堕落”していく。 「本当の意味はあべこべで、堕落を認めないことが過ちなんです。坂口安吾『堕落論』…

None

NHKにも安倍カラー? 15年大河は首相地元「松陰の妹」

政治的文脈とは無関係であって欲しいのですが……」(碓井氏=前出) これで脚本が同経営委員に就任した作家の百田尚樹なんてことになれば、NHKは「安倍色」に染まる。…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事