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「坂本龍馬 ドラマ」に関する記事

GRAPHIC

「美女の日本史」別冊宝島編集部著

続いて登場する楢崎龍(お龍)は、あの坂本龍馬の妻。龍馬が「まことにおもしろき女」と称したお龍は皇族などの侍医も務めた京都の医者の娘だったが、父の死で生活が一変。人買いに連れ去られた妹を取り返すため、刃物を懐に乗り込み、大見えを切って取り戻したとの逸話が残るほど男勝りの気性だった。 また、維新三傑の一人と言われる桂小五郎の妻・松子は、幕末期には芸妓として活躍していた…

CMディレクター役の内野聖陽

舞台演出に新たな可能性を

稽古を通じて“同志”になった 俳優・内野聖陽への信頼

内野さんは、デビュー作・森田芳光監督「ハル」の青年役から、テレビドラマ「JIN~仁」の坂本龍馬役まで、演技の幅がすごいな、と。95年湯布院映画祭で見た「ハル」はみずみずしく、さらに「JIN~仁」での龍馬は豪放磊落で、内野さんにはもっともっと可能性が潜んでいる、と思いました。 ■俳優と演出家の関係を超えて はじめてお会いした時、「まだ台本を5回しか読んでないんですが」…

実業家の顔も 大河「花燃ゆ」後半のキーマン伊原剛志の原点

その第2部で幕末のキーマンともいえる坂本龍馬役を任されたのが伊原剛志。昨年、人気を博したNHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」で、主人公・花子の父親を演じ好評。4月スタートのドラマ「医師たちの恋愛事情」(フジテレビ系)にも出演するなど、俳優業は絶好調だ。 「龍馬役は福山雅治や木村拓哉など、もっとサプライズの大きいキャスティングじゃないとテコ入れにはならない、と冷め…

防府巡りはココから

おでかけ出張コンシェルジュ

「幕末・維新」ゆかりの地を訪ねて 防府・萩「花燃ゆ」スポット

防府市内にはこのほか、文が夫・楫取素彦とともに養育係を務めた貞宮(明治天皇の第10皇女)の遺品を納めた防府天満宮の「貞宮遥拝所」、坂本龍馬や高杉晋作らが密議を交わしたといわれている「英雲荘」、さらに「楫取素彦夫妻の墓」などがある。 これらの観光は、大河ドラマ館を起点に市内8カ所を約50分かけて回る「ほうふ花燃ゆ周遊バス」(1日フリー乗車券500円)を利用すると便利…

虎視眈々…

狙うは大河ヒロインか 大島優子が「時代劇」に“色気ムキ出し”

AKBメンバーでは、絶頂期の前田敦子(23)が2010年、「龍馬伝」で坂本龍馬(福山雅治)の妹役を演じたくらい。大島にとっては、AKBで人気を二分したメンバーが大河を経験済みなのに、“なんで私にオファーがないの?”と思っても不思議ではない。 昨年11月に公開された映画「紙の月」では、原作には登場しないキャラクターながら、宮沢りえ(41)演じるヒロインの運命に大きな…

独特の“軽さ”で笑わせる神木隆之介

TV見るべきものは!!

「サムライせんせい」の神木隆之介 “軽い龍馬”で光る演技力

半平太より先にタイムスリップしてきていた坂本龍馬(神木隆之介)との対比も効いている。この龍馬、すっかり現代に馴染んでおり、パソコンやスマホも駆使するフリーライターになっていた。神木の演技は相変わらず達者だ。武士のままの半平太とは異なる軽さと如才なさで笑わせる。 錦戸も神木とからむシーンが一番いきいきとしており、いわば男2人のダブル主演作である。 なぜタイムスリップ…

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