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「宮里優作 スイング」に関する記事

イラスト・上間久里

レッスン最前線2015

松山英樹 7年前の型落ちドライバーを使い続けるのはナゼ?

先週の男子ツアー、ダンロップフェニックスは、3日目を終えた時点でトップに立った宮里優作が、最終日もスコアを2つ伸ばして14アンダーで逃げ切って優勝。2打差の2位タイには米ツアー参戦中の松山英樹が入っている。 宮里と松山。どちらもドライバーの飛距離に定評があるが、使うクラブはずいぶん異なる。 宮里は最新ドライバーを手にしているが、松山のドライバーは7年前のモデルである…

池田勇太は通算13勝

内藤雄士が分析 トッププロの企業秘密

池田勇太 芯でボールを打ち抜く再現性の高いスイング

今季は会長の座を宮里優作プロに譲り、肩の荷を下ろしただけに、さらなる活躍の予感がします。 オンプレーンに上げてオンプレーンに下ろす機械的なスイングが目立つ昨今の若手プロの中にあって、池田プロのスイングはとても個性的に見えます。 そして、その個性がスイングに躍動感を与えています。いわゆる“球さばき”に優れているのですが、インパクトの再現性が抜群に高いのが特徴です。 …

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内藤雄士が分析 トッププロの企業秘密

宮里藍両足で地面をがっしりつかみ重心をキープ

これは藍ちゃんばかりではなく、宮里優作プロや宮里聖志プロ、宮里ファミリーに共通している部分です。両足で地面をガッシリと踏みしめているので、ダウンスイングに入っても、両膝が急に狭くなったり、伸び上がったりしないから、体が倒れずに、その場で回転ができています。それにプラスして体幹の強さが、さらに体が倒れるのを防いでいます。 藍ちゃんほど体幹や足、腰が強くなくても、イン…

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日本のゴルフを斬る

日本人プロが学ぶべき スピースの左ひじの使い方

主力選手は池田勇太23位、宮里優作と小平智が28位、小田孔明55位、リオ五輪代表を狙う片山晋呉は予選落ちだった。 欧州ツアーのアブダビから駆けつけた招待選手のジョーダン・スピースは優勝スコアに1打及ばなかったが、最後まで魅せてくれた。左利きで右打ちのスピースのスイングは変則打法だとよくいわれる。確かにグリップから変わっていて、ショットをするときも、パットをするときの…

フェアウエーキープに徹して帝王と戦った青木

日本のゴルフを斬る

青木功が手本 日本人選手が世界と互角に戦うには「飛ばし」より「正確性」

松山とは対照的に、2オーバーで予選を通った宮里優作はゆったりと気負いのないスイングをしていた。しかし、それでも長いホールに来ると距離を出そうとしてバランスを崩してショットが曲がり、ボギーを叩いていた。 オークモントのような距離の長いコースで、あまり飛ばない日本の選手が好スコアを出すには決して飛ばそうとしないで、いくら距離が残ってもフェアウエーをとらえることが大事だ…

タフな会場に歯が立たなかった

プロ求道

全米OP予選落ち 松山の今後に向けた課題

日本ツアーからは4選手が出場して宮里優作が通算7オーバー23位、谷原秀人が通算12オーバー51位。池田勇太と谷口徹が予選落ちでした。同じようなタフな設定でプレーしていないので仕方ないといえます。 深いラフに負けないパワーをつけ、早めに会場に入るとか、オフに渡米して粘っこいラフに慣れるということも、必要になってきます。 大会はサスペンデッドの影響で進行が遅れ遅れにな…

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プロ求道

メジャー出場は海外で権利を奪う時代

だから片山晋呉、宮里優作、小田孔明が、全英オープン出場権が得られる先週のタイランド選手権に出場したわけです。 つまり、これまでと違い、日本ツアーが終わった後のオフがなくなったといえます。通常なら1年間戦って、オフを迎えてスイング改造に取り組んだり、トレーニングで体を鍛えて開幕戦に備えるわけですが、1年を通して戦うスタイルが求められているのです。オフで調整するなんて…

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グリーン黙示録

松山の天賦の才能を生かすのは「心」だ

宮里優作も出るそうだから日本のゴルフファンにとっては楽しみである。あのワイアラエCCで一度だけプレイした経験がある。ちょっと見には何でもないラフに見えたのに、球がスッポリ入ると、見つけるのに一苦労した。日本のコースと芝の種類の違うせいもあるが、東部、西部、アリゾナ砂漠、フロリダ半島、北部のコースなど、同じ国であっても別の国と思った方がいい。 石川遼は昨年にそれを体験…

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