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「菅田将暉 遠藤憲一」に関する記事

「ちゃんぽん食べたか」とはまるで別人

TV見るべきものは!!

ドラマ「民王」の見どころは遠藤憲一と菅田将暉の“父子怪演”

話は何とも破天荒で、時の総理大臣・武藤泰山(遠藤憲一)と、そのバカ息子・翔(菅田将暉)の体が、突然入れ替わってしまうのだ。 2人は周囲に悟られないようごまかしながら、回復を待とうとする。だが、泰山の姿形となった翔は秘書官が書いた答弁を棒読み。しかも、まともに漢字が読めないため、野党からも失笑を買う。一方、見た目は翔だが傲岸無礼なままの泰山も、就活で訪れた会社で面接官…

朝ドラ「ごちそうさん」では杏の長男役

遠藤憲一とダブル主演 若手俳優・菅田将暉ってどんな役者?

実力派エンケンとガップリ四つで組むのは菅田将暉(22)という若手俳優。失礼ながら、あまり聞いたことないけど、どんな役者なのか。 プロフィルを見ると09年「仮面ライダーW」で主演したほか、数々の映画で「高崎映画祭最優秀助演男優賞」「日本映画批評家大賞助演男優賞」などを受賞している。 「お茶の間では、朝ドラ『ごちそうさん』で杏、東出昌大夫婦の長男・泰介を演じた俳優といえ…

TBSドラマで主演した西島秀俊、佐藤健、唐沢寿明、阿部寛(左から)

TV見るべきものは!!

2015年の放送界 「BPO」と「ドラマ」で振り返る

首相(遠藤憲一)とダメ息子(菅田将暉)が入れ替わるドタバタコメディーが、現実の政治に対する不満や不安を背景に、期せずして秀逸な風刺劇となった点が興味深い。 NHKでは、ピエール瀧が主演した「64(ロクヨン)」が印象に残る。少女誘拐事件の謎と警察内部のせめぎ合いを扱いながら、じりじりするような緊迫感と時代の空気感を表現して見事だった。さらに、現在放送中の朝ドラ「あさが…

韓国語、英語、日本語ができるトリリンガル

ドラマ「民王」出演 元KARA知英は日本人役でブレークなるか

21日、テレビ朝日系金曜ナイトドラマ「民王」の組閣発表イベントが行われ、主演の遠藤憲一、菅田将暉、本仮屋ユイカらが出席した。 このドラマは総理大臣(遠藤)と大学生の息子(菅田)の心と体が入れ替わるドタバタコメディー。「半沢直樹」で人気の作家・池井戸潤の同名小説をテレ朝で初めてドラマ化した話題作だ。 24日の初回放送が楽しみになってきたが、この日の注目は元KARAの知…

菅田将暉らキャスティングも緻密

さだまさし自伝ドラマ「ちゃんぽん食べたか」好発進の要因は

主人公を演じる菅田将暉(22)を筆頭に高校の仲良し4人組の面々……本郷奏多(24)、間宮祥太郎(21)、泉澤祐希(21)は女性からの支持が高く、ヒロインの森川葵(19)もネクスト女優の注目株。「かすていら」から引き続き、遠藤憲一(53)&西田尚美(43)コンビを主人公の両親役に起用し、ファン心をくすぐる。 徹底した低予算番組ながら評価の高い「今夜も生でさだまさし」も…

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