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「村田修一 阪神」に関する記事

阪神との第3戦は2三振で交代

1stステージ突破も“蚊帳の外” G村田を原監督が見限った日

「6番・三塁」でCS初スタメンとなった村田修一(34)である。 阪神先発の能見から今季10打数6安打の相性を買われたものの、2打席連続で空振り三振。六回1死一、三塁のチャンスでは、当たり前のように代打アンダーソンを送られた。前日2戦目のメッセンジャーにも16打数5安打、打率.313と相性が良かったが、三塁のスタメンを2試合連続で井端に譲ったのには理由がある。 村田は…

守備に課題があるといわれる岡本

コンバート構想浮上の巨人岡本が2人の「枢軸」に引導渡す日

もし外野もダメとなったら、今度は高校時代に慣れ親しんだ一塁へ回さざるを得なくなってくる」(球団関係者) そうなると、正一塁手の阿部慎之助(36)や村田修一(34)にも影響が及ぶことが予想される。 「大事な時期に故障で二軍にいる村田の来季は、一塁で阿部との併用がせいぜい。球団としても岡本が三塁でレギュラーを奪ってくれるのが一番いいけど、それもこれも守備力次第。回り回っ…

逆転負けに厳しい表情/(C)日刊ゲンダイ

村田が一塁へ? 原監督が手を出しそうな“守備位置イジり”

打順は1番・長野、3番・坂本、4番・阿部などの中軸がやっと固定されつつあるものの、不機嫌な指揮官の“標的”になりそうなのが、前日の6番から7番に打順が降格した村田修一(33)だ。 巨人は二回、村田の後の8番・実松からの5連打で3点を先制したが、4タコの村田は完全にカヤの外。広島との3連戦で10打数1安打と精彩を欠き、そのうえ走者を置いた場面で12打席無安打という勝…

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プロ野球人物研究 対岸のヤジ

阪神ファンとして感じる 費用対効果めちゃくちゃな巨人野球の怖さと不気味さ

加えて、昨季サードのベストナインとゴールデングラブ賞に輝いた村田修一がいるにもかかわらず、同じサードの外国人・マギーを獲得。そのマギーが今のところ好調を維持しているため、村田の出番は激減し、果たして年俸2億円超の代打要員ができあがった。 はっきり言って、めちゃくちゃ非効率的なチームである。大金をかけて補強した選手がほとんど機能せず、さらに昨年までの主軸を平気で窓際…

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好対照 巨人・村田は死んで広島・新井とエルドレッドはなぜ生きるのか

巨人の村田修一(36)が18日のヤクルト戦に5月6日以来、12日ぶりに「4番一塁」でスタメン出場。しかし、五回2死二塁の好機で三振するなど4打数無安打とサッパリで、七回の守備で遊撃坂本の送球を捕球し損ねて失策。4番の不振が影響し、チームは0-1で2試合連続の零封負けを喫した。 村田は昨季、全143試合に出場し、打率.302、25本塁打、81打点で三塁手部門のベスト…

楽天時代は活躍したマギー

阿部、村田に影響…巨人のマギー獲りはデメリットだらけ

七回の好機で代打を送られた村田

大ブレーキのG阿部と村田 中日が「打てない」と見抜いた理由

6番の村田修一(34)も8打数1安打。ともに本塁打も打点もゼロでは、指揮官も頭が痛い。村田に至ってはこの日、2点を追う七回無死二、三塁の好機で代打・高橋由を送られる始末。ガックリ肩を落としてベンチに下がる姿に元本塁打王の面影はなかった。 2人は二軍調整中、内田二軍打撃コーチに師事。打撃フォームを大きく改造して一軍に戻っていた。阿部はグリップの位置を下げた脱力打法。村…

依然調子が上がらない村田

狙いは不調村田への“カンフル剤” 巨人に「外国人補強」情報

坂本、金田正一氏、原監督と中村紀洋

満身創痍の原巨人 バックアッパーに“浪人”中村紀が急浮上

昨季の開幕4番の村田修一(34)はキャンプ中から極度の不振に見舞われ、二軍調整を命じられる始末。復帰した22日のロッテ戦でもポテンヒットを1本打つのがやっとだった。“新成巨人”の4番候補として期待された高卒7年目の大田泰示(24)は肉離れで離脱。 結局、この男に頼るしかないかと開幕4番に内定した阿部慎之助(36)は、オープン戦で4番に固定されるや、右肩に打球を当てて…

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新・鬼の遺言

高卒選手に甘くないプロの世界 中心選手はわずか1割

巨人は三塁に村田修一がいる。3年目に定着できればといったところだろう。 オリックス2位の横浜隼人・宗佑磨は身体能力が高く、肩と足は一級品。打撃も内、外角、まんべんなく打てる。今年は内野だったが、プロでは外野だろう。体ができてくれば、まだまだ伸びる可能性を秘めている。 高卒野手は難しい。各球団で中心選手になっているのは1割。試合に出たり出なかったりが1割。残りの8割は…

長野と高橋由に厳しい視線/(C)日刊ゲンダイ

巨人OBからも不満 打線不調は原監督の「4番軽視」が原因

村田修一(33)で始まった今季の巨人の4番は、7月29日の試合からベテランの高橋由伸(39)が務めている。その間、長野久義(29)が6試合、阿部慎之助(35)が6試合、アンダーソン(32)が12試合、そして、5月に途中加入したキューバ人助っ人のセペダ(34)も18試合で4番を打った。 巨人OBの評論家、高橋善正氏が首をかしげる。 「今季、最多の44試合で4番を任せて…

今は2Aにいる中島/(C)日刊ゲンダイ

坂本、村田への仕打ち? ア軍中島「巨人入り」の仰天情報

巨人のポジション的には坂本勇人(25)、村田修一(33)ともろにバッティングする選手だ。坂本、村田は原監督が「巨人の枢軸」と表現するチームの中心。いくら、今年も大竹、片岡の2人を取るなど、就任11年で10人ものFA選手を補強している原監督とはいえ、余剰人員になりかねない中島に興味を示すとは思えない、という声はある。 が、坂本にも村田にも「枢軸」と口で言うほどの信頼感…

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