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大沢在昌特集

新書あらかると

「雨の狩人」大沢在昌著

(幻冬舎 1300円+税)…

BOOKレビュー

「魔女の封印」大沢在昌著

(文藝春秋 1850円+税)…

新書あらかると

「海と月の迷路」大沢在昌著

(講談社 1300円+税)…

大沢在昌氏

著者インタビュー

「十字架の王女 特殊捜査班カルテット3」大沢在昌氏

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今日の新刊

「鮫言」大沢在昌著

(集英社 1600円+税)…

大沢在昌氏/(C)日刊ゲンダイ

HOT Interview

人気シリーズの最新作を上梓した大沢在昌氏に聞く

ベストセラー早読み

「ライアー」大沢在昌著

(新潮社 1700円)…

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「海と月の迷路」大沢在昌著

(毎日新聞社 1800円)…

「冒険の森へ 傑作小説大全」集英社から発刊

だったら、われわれ編集委員がこれまでの読書歴を出し合って、これだけ面白い小説がありますよ、と提示することで反転攻勢をかけようじゃないか、というコンセプトでこのアンソロジー集が編まれました」 逢坂剛、大沢在昌、船戸与一、夢枕獏氏とともに編集委員を務めた北方謙三氏は、月刊「小説すばる」5月号でこう語っている。 その徹底した“面白さ”へのこだわりは、第1巻「漂泊と流浪」の…

街歩き歴30年の川本三郎氏/(C)日刊ゲンダイ

街歩き歴30年 作家・川本三郎氏の「東京文芸散歩」

出会いのシーンの風林会館近くのスーパー・エニイは02年に閉店しましたが、大久保周辺には小説の文章のまま、今も昭和30年代を思わせる一角が残っていますよ」 新宿が舞台といえば、新宿警察署の一匹狼的刑事・鮫島が主人公の大沢在昌著「新宿鮫」(光文社 590円~。現在はシリーズ10まで刊行)も忘れてはならない。 「シリーズ2の『毒猿』が発表された91年は都庁舎が完成した年で…

「わたしのミステリー」逢坂剛著

さらに、作家の大沢在昌や今野敏、評論家で翻訳家の小鷹信光、哲学者の木田元らとの対談も収録。 巻末には、本書で紹介されたミステリー本の一覧が掲載されており、サービス精神も満点。本書を通して、ミステリーの思わぬ掘り出し物に出合えそうだ。 (七つ森書館 1800円)…

(C)日刊ゲンダイ

HOT Interview

IWGPシリーズ最新刊を上梓した石田衣良氏に聞く

「当時は大沢在昌さんの『新宿鮫』があり、渋谷を舞台にしたJ文学みたいな小説もあったから。たまたまよく遊びに行っていた池袋を舞台に使っただけなんですけどね」 池袋の果物屋兼トラブルシューターのマコトを主役に、タウンギャングのキング・タカシやヤクザの構成員・サルなど、おなじみの個性的なキャラクターが登場。池袋にはびこる不穏な事件やトラブルを解決に導いていく。 「それぞ…

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