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高橋光成に関する記事

松坂以来の高卒新人月間4勝をあげた高橋光成

高卒で月間4勝 高橋光成の快挙生んだ西武「育成失敗」の教訓

西武の高卒ルーキー、高橋光成(18)が31日の楽天戦に先発。5回4安打2失点で4連勝を飾り、パ・リーグ高卒新人としては99年の松坂大輔(現ソフトバンク)以来となる「月間4勝」をマークした。8月2日のソフトバンク戦でプロデビュー。初戦は黒星を喫したものの、その後は勝ち続けている。 2年前の甲子園優勝(前橋育英高)投手。プロ入り前から実力は評価されていたが、ここまでの…

ウイニングボールを手に声援に応える高橋

中村“王超え”満塁弾で援護 西武ドラ1高橋光成がプロ初勝利

「こうやって喜んでもらえるように、これからも頑張りたい」 9日、西武のドラフト1位右腕・高橋光成(18=前橋育英)がプロ初勝利を挙げた。5四球の暴れっぷりも、最速149キロの直球を軸にスライダー、フォークを交えて六回途中まで無失点。主砲の中村が「王貞治超え」となるプロ野球新記録の16本目の満塁本塁打で援護し、高卒新人としては両リーグ通して初勝利となった。 高校2年だ…

すでに西武と仮契約を済ませた/(C)日刊ゲンダイ

西武ドラ1高橋光成 保育園の頃に父がグローブをプレゼント

周囲から『高橋光成の弟ならこれくらい出来て当然だろう。ポジションも投手でしょ?』と比べられてしまう。内野手なんですけどねえ。光成はよく『おまえはおまえらしくやればいいよ』と言っています」 利根沼田の野球小僧は、その右腕でプロの世界をも切り開けるか。 ▽たかはし・こうな 97年2月3日、群馬県沼田市生まれ。小学1年で野球を始め、利根中時代は軟式野球部。前橋育英高では1…

21年ぶりに古巣のユニホームを着た辻監督

山崎裕之のキャンプ探訪2017

緻密プレー復活期待 辻新監督で西武は変わる雰囲気がある

右腕では3年目の高橋光成に注目している。高卒1年目に5連勝して注目されたが、4勝(11敗)に終わった昨年は軸足に体重が乗らず、切れも制球も悪かった。今季は開幕から先発ローテに入り、2ケタ勝つだけの力はある。…

西武ライオンズに秋山が帰ってくる

大物OBに再建託す 西武の次期監督は秋山幸二氏で決まりか

幸いなことに、選手個々の能力は高く、菊池雄星(25)はやっと開花し、高橋光成(19)や森友哉(21)という有能な若手も伸びつつある。秋山を監督に呼んで、補強もしっかり行えば、3年目、いや恐らくフロントは2年目の2018年には優勝を狙えるチームにしてくれるはずと期待する声が増しているのです」 ■40周年と大型プロジェクト 実は、西武球団にとって2018年というのは大き…

今後10年は“安泰”か

森“脱落”でライバルなし 西武・炭谷は「正捕手」10年安泰

守っては高卒2年目の高橋光成を好リードし、完投勝利に貢献した。 そんな炭谷が岐路に立たされたのが、14年オフだ。13年ドラフト1位で「打てる捕手」という触れ込みの森が入団。バットでは森の足元にも及ばず、シーズン後半はスタメンマスクを奪われることも多かった。この年に取得した国内FAを行使するのは確実と思われていた。 それがFA宣言せずに残留。昨オフには年俸1億円プラス…

危機感が好調要因か

7回零封で早くも5勝 西武・菊池“7年目覚醒”に後輩の猛追

しかし、昨季は高橋光成が高卒新人ながら一軍デビューし、5勝と活躍。さらに今季は同じ左腕で高卒4年目の佐藤勇まで、一軍先発に抜擢された。 「このままでは後輩に追い抜かれかねない。周囲のアドバイスに耳を傾ける気になったのは、本気で危機感を抱いたからだろう」(球団OB) 念願の2桁勝利もある。…

ラストはあと3試合

西武・高橋オープン戦炎上…心配される「捕手・森」の評価

炭谷不在のオープン戦4試合が森にとって捕手としての「最終テスト」となっているが、先発の高橋光成が4回7安打7失点と大炎上。田口バッテリーコーチは「今は味方を知る時期。経験して投手のいいところ、悪いところを知ってほしい」と、指摘した。 もっとも、森とすれば、「コウナ(高橋)、頼むよ!」の心境ではないか。 高橋は森の1年後輩で、13年の高校日本代表ではバッテリーを組んだ…

夏の甲子園から打ち方が一変したオコエ

鬼の視点

オコエ打撃矯正の仕掛け人

当時、前橋育英2年だった高橋光成(現西武)は代表から戻った翌日に群馬大会でチームが敗退。センバツ絶望となったことがあった。 ただ、清宮は問題ないだろう。日程的に12日から始まるブロック予選には間に合う上、「本番」の48校による東京大会は1カ月も先の10月10日開幕。関東大会に参加しない東京大会は、関東の他県より開催時期が遅い。 大学日本代表との壮行試合もそうだが、国…

高卒ルーキーで初完封の高橋光成

16年ぶり高卒新人完封 西武高橋光を「松坂超える」と評論家

6安打無失点でプロ初完封を飾った高卒ルーキー右腕・高橋光成は自信満々にこう語った。西武の高卒新人1年目での完封勝利は、99年の松坂大輔(現ソフトバンク)以来、16年ぶりの快挙である。 群馬・前橋育英高の2年時。夏の甲子園初戦の岩国商業戦で9者連続三振を奪って以降、プロのスカウトに注目され続けた。昨年のドラフト1位で西武に入団。「大事に育てたい」というチーム方針もあっ…

安楽より評価は上

直球150キロ 高卒新人西武・高橋光に「安楽以上」の評価

キャンプといっても体づくりから始めなきゃならないケースが圧倒的に多い」 そんな中、初の実戦で152キロの速球を投げたのが西武のドラフト1位ルーキー高橋光成(前橋育英)だ。18日、高知で行われた阪神との練習試合に先発。高校時代の自己最速を3キロ上回る152キロの速球で1回を1安打無失点に抑えた。 高校2年生ながら一昨年の夏の甲子園の優勝投手。その後、右ヒジを痛めていた…

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新・鬼の遺言

高卒選手に甘くないプロの世界 中心選手はわずか1割

高校生投手では西武1位の前橋育英・高橋光成は、甲子園で対戦した2年時より球速がアップし、140キロ台後半になったのは評価できる。楽天1位の済美・安楽智大は変化球のキレを磨かないと時間がかかりそうだ。昨年、楽天の松井裕樹の1年目を「4、5勝」と予想した。今季4勝8敗だったが、安楽の1年目は「0~2勝」ではないか。 高卒選手にとってプロは甘くない世界。浅間と高浜は覚悟…

人気はどこへやら/(C)日刊ゲンダイ

済美・安楽は“1本釣り”も 凋落招いた「いじめ発覚」の後遺症

この剛腕ぶりに当時のプロ野球関係者からは「来年(14年)のドラフトは12球団が1位で指名するのでは」という声も飛び交っていたが、1年経った今では有原航平(早大)や高橋光成(前橋育英)などに押されっぱなし。阪神、ヤクルトが狙っているとはいえ、「一本釣りされる可能性もある」という寂しい状況だ。 猫も杓子も安楽と言っていた各球団。ここにきて評価を落としたのは、故障歴のある…

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「ドラ1位指名」9球団 早大・有原が抱える2つの“不安材料”

この編成担当者の球団が行ったシミュレーションによれば、「西武は高橋光成投手(前橋育英)の1位指名を公表したし、安楽智大投手(済美)を単独で狙う球団も出てくる。巨人は岡本和真内野手(智弁学園)にいくかもしれないけど、それ以外、ほとんどの球団は有原にいきそう。すでに1位指名を公表した広島をはじめ、計8~9球団が1位でいく」というものだったそうだ。 それでも、この編成担…

済美・安楽も「1位リスト」入り/(C)日刊ゲンダイ

巨人ドラフト外れ1位の“隠し玉”は超無名の「イチロー2世」

これは巨人が野間をチェックするために組んだ試合ともっぱらです」 他に昨夏の甲子園優勝投手、前橋育英の高橋光成(3年)も外れ1位リストに名を連ねているという。 「昨夏後に調子を落とし、今年は春も夏も甲子園に出てこなかったが、18U日本代表ではエースを務め、練習試合で大学生をキリキリ舞いさせて、各球団の評価がワンランク上がった。巨人も外れ1位の可能性はあるが、それより高…

高橋光成は復活なるか/(C)日刊ゲンダイ

U-18 スカウトがタイまで追いかける高校生はこの2人

「投手では昨夏の優勝投手である高橋光成(前橋育英)、野手では浅間大基(横浜)。ファンの注目は高校ナンバーワン野手の岡本和真(智弁学園)に集まるでしょうが、彼は先日の夏の甲子園に出ているし、ほぼ評価は終わっている。あとの選手は、例えば昨春優勝投手の小島和哉(浦和学院)が早大に進学するそうだし、大半の選手は大学に進学すると聞いている。夏の甲子園に出ていないプロ志向が強…

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今秋ドラフトは早大・有原一本かぶり…高校生は壊滅状態か

昨夏の優勝右腕・高橋光成(前橋育英)は14日の松井田戦で5回12三振を奪ったが、DeNAの高田GMが「去年に比べれば万全じゃないが、あれだけ投げられればいい」と話したように、視察に訪れたプロ9球団のスカウトからは威勢のよい言葉が聞こえてこない。視察した在阪球団のスカウトも、「小島も高橋も、甲子園で優勝した時の投球には程遠い。優勝してからずっと不調続きだし、この夏に復…

東日本国際大戦で準々決勝進出に貢献した浜田/(C)日刊ゲンダイ

プロが目を皿にしてチェック 意外なドラフト上位候補2人

高校生にしても、昨夏の優勝投手・高橋光成(前橋育英)、MAX157キロ右腕の安楽智大(済美)も故障の影響などで目立った成長が見えない」(安倍氏) 今秋ドラフト、この2人に注目してはどうか。…

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