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「田中正義 高校」に関する記事

ドラフトの超目玉、創価大の田中正義投手

「ダルビッシュ参考に」 創価大・田中正義が食事法明かす

野球部員たちに胴上げされる田中

2016年ドラフト会議 全内幕

SBは即戦力期待も 田中正義が抱える「右肩痛」は大丈夫か

ドラフトの目玉・田中正義(創価大)は5球団の指名が競合、当たりクジを引いたのはソフトバンクだった。 「5分の1で、自分でも信じられない。足が震えた」 工藤監督は頬を紅潮させてこう言うと、「腕の振りより、球が速く感じる投手。開幕投手を目指せるだけの力はあるし、即戦力と考えている。早く投げる球が見たい」と続けた。 3年連続日本一を目指した絶対王者が、今季はレギュラーシ…

工藤監督も「強いチーム」を作ると

ハム戦で先発不足露呈 田中正義“争奪戦”にソフトB参戦か

ソフトバンクのリストには創価大の田中正義、桜美林大の佐々木千隼ら大学生の即戦力候補の名前が残っているだけに、このCSの結果は他球団のドラフト戦略にも影響を与えそうだ。…

評価がうなぎ上りの創価大・池田

巨人が2位狙いの創価大・池田 完全復帰で“外れ1位”に昇格

右肩痛からの復活を目指していた最速156キロ右腕、創価大・田中正義(4年=創価高)が10日の東京新大学リーグで復帰登板を果たした。超目玉候補を視察したプロのスカウト陣は一安心したが、その翌日には同じ創価大の同級生も復活した。 最速151キロ右腕の池田隆英(4年=創価高)だ。11日のリーグ戦には日米20人以上のスカウトが集結。6月下旬に受けた右足首の遊離軟骨除去手術の…

右肩が完治していればナンバーワンだが

日ハム“撤退”か? 創価大・田中正義「右肩痛」の深刻度

今年のドラフト最大の目玉といえば、創価大の右腕・田中正義。その田中が去る21日、近大産業理工学部との練習試合で150キロを超す速球を投げて話題になった。 なにしろ4月に右肩を痛めて以来、4カ月ぶりの実戦登板。「右肩はもう心配ない」という声がネット裏のスカウトから上がる一方で、田中の右肩に関してはどこよりも詳しく状態を把握しているはずの日本ハムのスカウトの姿が現場にな…

佐々木投手はルックスも悪くない

巨人がドラ1方針転換 高校BIG3回避で元“都立の星”狙い

大学生では田中正義(創価大)、柳裕也(明大)らが1位候補に挙げられている。その中で評価を上げているのが、7月に行われた日米大学野球選手権でエース格として活躍した最速153キロ右腕の佐々木千隼(桜美林大)だという。 ■縦・横2種類のスライダーのキレは抜群 佐々木はこの大会の開幕投手に抜擢されると、3人の巨人スカウトが見守る中で、7回3安打1失点、12奪三振の好投を見…

母親の手料理でビッグな存在に

ソフトB1位田中正義 156キロの“剛腕”生んだ母親の料理

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16年ドラフト注目選手を生採点

白鴎大・中塚駿太は大谷翔平を彷彿とさせた

「僕自身、まだ歴史の始まったばかりのピッチャーですから、これまでの実績ではとてもかなわないですが、スピードだけは田中正義(創価大)に絶対負けたくない」 おだやかな語り口なのに、言うことはぐっと骨っぽくなった。 これだって、入った頃のことを考えたら大成長ですよ……。黒宮監督の顔がほころぶ。 この秋のリーグ戦の真っ最中。ミストサウナみたいな蒸し暑さの中で懸命に投げてく…

躍動感も出てきたが…

創価大・田中 意外な不人気に「特定球団の情報操作」説

17日、スカウト会議を開き、創価大の田中正義の指名を公にした。春に右肩を痛めたことを差し引いてもナンバーワンと評価。「いまは問題ない。ケガがなければ12球団がいくくらいの投手」とは松本編成部長だ。 「今年のナンバーワンといわれる投手に対し、1球団しか1位を公表しないのは右肩が原因」と在京球団のスカウトがこう続ける。 「3年時、プロの二軍相手に4回を投げて7者連続を含…

どこがクジを引くのか?

2016高校野球 ここだけのマル得情報

履正社・寺島めぐり日ハム、ソフトB、ロッテが“前哨戦”

現状は田中正義(創価大)、今井達也(作新学院)との兼ね合いでしょうけど、ハムは先発左腕が少ない。吉川は不調で、昨年ドラフト1位の上原も二軍暮らしが続いています。ソフトバンクは、早い段階で寺島を1位の本命として密着マークしている。過去2年は松本、高橋と高校生右腕を1位指名しているように、育成に力を入れる流れもある。あとはロッテです。過去にサプライズ指名が多い球団ですか…

「いきなり10勝」の声もある履正社の寺島(左)と、捕手として評価が高い秀岳館の九鬼

2016高校野球 ここだけのマル得情報

プロスカウトが厳しく評価 夏の甲子園で株上げたのは誰だ

大学、社会人を含めて一番と思ってきたが、それを確信することができました」 「変化球を投げる時に腕の振りが緩む」という技術面や、「味方がミスをしたときにイライラが表情に出る」という性格面を危惧する声はあるものの、秋のドラフトでは田中正義(創価大)に続く目玉になりそう。「田中の右肩の状態次第では3~4球団が1位指名する可能性がある」とはパ球団の幹部だ。 今夏、一気に評価…

野球賭博関与“第四の男”高木京介

清原逮捕や野球賭博でプロ野球「スカウト」はこう変わる

「創価大の田中正義(4年)が最大の目玉になっている今年のドラフト上位候補の中に、素行に疑問符がつく選手がいる。地元では不良だったと評判で、親も暴力団に片足を突っ込んだ仕事をしていたらしい。球団によっては、回避するところも出てくるかもしれない。かつては『親の職業は関係ない、あくまで実力で評価する』という球団もあり、実際にその筋の父親を持つ選手もいたが、そういうわけに…

「清宮争奪戦」はますます過熱

U18に4社のバット持参 清宮に早くも群がる野球ビジネス

U18日本代表の「4番DH」でスタメン出場した清宮幸太郎(早実=1年)は第1打席、来年ドラフトの超目玉といわれるMAX155キロの剛腕・田中正義(創価大=3年)と対戦。高校生レベルをはるかに超える148キロの内角直球を、詰まりながらも中前に運んだ。これが高校代表唯一の適時打となり、格上相手に2打数1安打1打点と上々の結果を見せた。 試合後、「4番と聞いて、少しビック…

持ち前のストイックさで海を渡れるか

DeNA今永は年末の酒席にもメモ帳持参の“データおたく”

目下の目標は、楽天の則本昂大(26)、阪神の藤浪晋太郎(22)、ソフトバンクのドラ1・田中正義(22)らが加わった「ダルビッシュ軍団」入り。則本や田中はメジャー志向が強く、今永も見据える先は海の向こうだ。 今永はルーキーだった今季、開幕から先発ローテに定着。22試合に登板し、8勝9敗という成績だった。DeNAからのドラフト1位指名に恥じない結果だが、「完璧だったと満…

ドラフトでの金本監督

FA糸井を待つ“伏魔殿”阪神の闇

星野氏と岡田氏の顔を併せ持つ金本監督の危うさ

フロントが当初描いたドラフト戦略はここで崩れた」(球界OB) 四藤球団社長はドラフト直後、佐々木かソフトバンクが5球団競合の末にクジを引き当てた田中正義(創価大)のどちらかを1位指名する構想があったことを報道陣に明かし、大山の1位指名は「監督から意見があって」と言った。周囲との軋轢を恐れない指揮官の行動に球団周辺には「上意下達型だった(元監督の)岡田さんみたい」との…

即戦力と評価は高いが…

また序盤KO…オリ1位・山岡は周囲の“雑音”吹き飛ばせるか

今季のドラフトは田中正義(創価大)をはじめ、大学・高校に好投手が目白押し。しかし、そこは今季最下位に沈んだオリックス。2ケタ勝利は西だけという事情もあり、即戦力と評価されていた山岡が1位指名された。 山岡は10月に行われたDeNAとの練習試合でも3回11安打5失点。こうも序盤でのKO劇が続いたことで、周囲から「田中や佐々木(桜美林大)を指名すればよかったのに」と、…

外れの外れ1位で指名された吉川

2016年ドラフト会議 全内幕

巨人1位の吉川 アマ球界No.1遊撃手に仰天“コンバート案”

ともに5球団が競合した田中正義(創価大)と佐々木千隼(桜美林大)の右腕を相次いで外した巨人は、「外れの外れ1位」で吉川尚輝(中京学院大)の交渉権を獲得。吉川は、「走・攻・守の3拍子が高いレベルで揃い、開幕スタメンも期待できる」(在阪球団スカウト)とプロから高く評価されていた。そんなアマ球界ナンバーワン遊撃手がしかし、巨人ではいきなりコンバートされる可能性が大である。…

西武は今井の単独指名で成功

2016年ドラフト会議 全内幕

ドラフトで得した球団 流しのブルペンキャッチャーが診断

1位で目玉の田中正義(創価大=右投げ右打ち)、2位でMAX154キロ左腕の古谷優人(江陵高=左投げ左打ち)らを取れたものの、12球団最少の4選手の指名で終了。チームの3年、5年後を考えたときに、もっと選手を指名してもよかったのではないでしょうか。 今のソフトバンクの控え選手を見渡しても、投手、野手ともに現在のレギュラー陣の代わりになれるような選手はそう多くないと見…

史上初の12球団1位指名もある田中

惚れた巨人も戦々恐々 創価大・田中“強奪”をメジャー計画

今秋ドラフトの超目玉である創価大・田中正義(21)の周辺が騒がしくなってきた。最速156キロ右腕は、史上初の12球団1位指名の可能性を秘める逸材。本格始動した年明けの9日には、国内8球団10人のスカウトが八王子市の創価大グラウンドに駆け付けたが、田中の大物ぶりは米大リーグの動きに表れる。昨年中にすでに米4球団が挨拶を済ませていて、本気で獲得を目指しているというのだ。…

有原には右ひじ故障懸念も/(C)日刊ゲンダイ

有原獲得の日ハム 栗山監督が夢見る2年後の「3本柱」構想

それもそのはず、現在創価大2年生の田中正義のことだからだ。 有原はMAX156キロの大学ナンバーワン投手といわれているが、同じ右腕でも田中はそれ以上の逸材ともっぱら。スカウトの間でも、「有原と比べても、ものが違う。今すぐプロ入りしてほしいくらい」と評価が高い。 それにしても、田中がドラフトにかかるのは2年後。田中が評判通りの実力なら有原以上に指名が集中するだろう。ま…

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