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あさ出版の関連ニュース

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「一流のプロ講師が実践している話し方」加藤恵美著

あさ出版 1400円+税)…

定価の10倍に高騰

ショーンK 自己啓発本で「学歴でなく学習歴」勧めていた

08年発売の自己啓発本「『自分力』を鍛える 夢がなくても成功できる」(あさ出版、1300円+税)はAmazonで一時、定価の10倍近くの1万3000円まで跳ね上がる“お祭り”騒ぎになった。 気になる中身だが――。「成功前夜 21の起業ストーリー」(05年、ソフトバンクパブリッシング)は、2000年の放送開始からナビゲーターを務めていたJ―WAVEのビジネス情報番組…

出版HOT NEWS

“食品添加物のせいでパンはカビない”は勘違い

三輪操著「食品添加物 ほんとうの話」(あさ出版 1300円+税)では、多くの消費者が誤解している、食品添加物の真実を解説。農林水産省の研究員を務めてきた著者が若い母親たちに授業をするというスタイルで、分かりやすくつづられている。 主婦の間で近年注目を集めてきた話題といえば、“なぜヤマザキパンはカビないのか”である。同社のパンには臭素酸カリウムという添加物が含まれてお…

今週グサッときた名言珍言

「“なんでだよ!”って1回練習したんだけど、俺、顔が真っ赤になっちゃって」by 矢作兼(おぎやはぎ)

「楽をするために脳みそをフル回転させて必死に努力する」(あさ出版「地味ですが何か?」=06年7月20日発売) 矢作は毎年「凄く緩やかな階段を一歩上がるくらいの軽い目標」を作るのだという。「絶対に達成できそうなやつ」を。 「ずっとこういう感じでちょっとずつ緩やかに登ってたんだよ。このままのペースで行くと20年後にはトップになってるよね(笑)」(「KAMINOGE」=…

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今日の新刊

「『男の色気』のつくり方」潮凪洋介著

あさ出版 1300円+税)…

八重洲ブックセンター日本橋三越店で

テーマは“満遍なく鍛える” 第2次「脳トレ」ブームが到来中

そんな中で特に人気なのが、累計24万部を記録した「脳の強化書」(あさ出版)シリーズの著者で脳科学者の加藤俊徳氏だ。先日、「脳の学校 ワークブック」(ポプラ社)を上梓したばかり。 脳科学教育研究所の桑原清四郎所長が言う。 「第1次脳トレブームのときは、記憶力がテーマでした。手を動かし、計算など考えることが脳の活性化、物忘れ防止につながるというコンセプトで作られた本が多…

気になる新刊

「一生元気でいたければ足指を広げなさい」湯浅慶朗著

あさ出版 1500円+税)…

気になる新刊

「女はつまる 男はくだる」水上健著

あさ出版 1300円+税)…

写真はイメージ/(C)日刊ゲンダイ

合コンより高ヒット OL口説く必殺ワードは「好き」「大切」

社内恋愛のルールにのっとってうまくやれば、合コンよりずっと成功率は高いんですよ」 こう言うのは、「社内恋愛の教科書」(あさ出版)などの著書を持つ作家の片瀬萩乃氏だ。 社内の女性を口説く鍵は「さりげなさ」と「逃げ道をつくっておく」の2つ。男性は気になる相手を特別扱いすれば喜ぶと考えがちだが、これは典型的な失敗例。女性はお局さまや同僚の目を気にするため、逆効果になる。男…

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