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「徳川家康 大河」に関する記事

「真田丸」初回の放送から

識者はこう見た NHK大河「真田丸」に複数の“仕掛け”

「堺さん以外にも、織田信長が吉田鋼太郎さん、徳川家康が内野聖陽さん、上杉景勝が遠藤憲一さんなど豪華キャスト揃いで、今後の活躍に期待ワクワクです。主役の堺さんは『半沢直樹』というより、『リーガル・ハイ』の古美門研介みたいでちょっとおちゃめなカンジ。堺さんの姉役の木村佳乃さんも会話の途中に『ねぇ?』などと言ってみたりで、重厚な大河ドラマというよりは“ファミリー大河”の…

沢村一樹の「桃太郎侍」が見てみたい

絶滅寸前から視聴率も大健闘 TV「時代劇」復権の裏側

民放の時代劇がバタバタと打ち切られた時期、「伝統を守れ!」とかいって、主に年末年始の特番で徳川家康などを描いていた。だが、良質な時代劇を作るのは容易ではないし、バラエティーに押されて苦戦の連続。大河だってコケる時代になったのだ。 ここにきて、「必殺」を昔のままの形式(ストーリーの流れ)で作って数字が取れるなら、こんな楽でおいしい商売はない。同じことは各局にいえて、…

家康役の内野聖陽に責任はないが…

「真田丸」視聴率ブレーキ 史実と異なる“家康”に問題あり?

もっとも多いのが「徳川家康(役・内野聖陽)ってホントにあんなに情けないヤツだったの?」という声。たしかに、本能寺の変の直後の「伊賀越え」ではあまりの急坂のため、ヨタヨタとなり、最後は泣きべそまでかかせる始末。 軍略についても本多正信(近藤正臣)と本多忠勝(藤岡弘、)という2人の重臣にまかせっきりで、家康自身はまるで「ボク、何にも知らないも~ん」のような態度。 ホン…

駿府城

新・お出かけ紀行

発掘調査に参加も 徳川家康が過ごした静岡県で歴史めぐり

NHK大河「真田丸」で内野聖陽演じる徳川家康は、幼年期、壮年期、晩年を静岡で過ごしている。竹千代と呼ばれた幼年期は今川の人質として、晩年は大御所として暮らした。ついのすみか、駿府城はほとんどが1635年の火災で焼失。一般公開されている巽櫓や東御門などは近年になって復元されたものだ。5階7層だったという天守は、残念ながら現存しない。 それでもここは訪れて損はない。静…

温水洋一さん

オトナの社会講座

歴史と文化の研究所・代表 渡邊大門さんに聞く「真田幸村は温水洋一さん似だったんですか!?」

主役の真田幸村(信繁)は、徳川家康を窮地に追い込んだ伝説の武将として人気が高い。幸村を描いた「真田軍記」(井上靖)、「真田太平記」(池波正太郎)など小説やドラマでは英雄視されているが、真の姿はどうなのか――。 「真田幸村と真田丸の真実」(光文社新書)の著者で㈱歴史と文化の研究所・渡邊大門代表は「幸村はイメージとのギャップが大きいという意味で珍しい武将です」と言う。“…

山の中腹に位置する「オトチの洞穴」

おでかけ出張コンシェルジュ

「真田丸」で注目 滋賀長浜市の戦国武将“石田三成”の岩窟

関ケ原の戦いで徳川家康に敗れた戦国武将、石田三成。怜悧な能吏というイメージが強く、知名度の割に人気がない。その生涯にスポットが当たることも少なかった。しかし、最近は人気ゲームシリーズ「戦国無双」でイケメン武将として描かれ、放送中のNHK大河「真田丸」でも真田信繁の運命を左右する人物として注目されるようになっている。 そんな三成の魅力を探るべく、「三成伝説」の著者、田…

吉田羊とは長く友人関係

「笑点」新司会者になっちゃいました

吉田羊と「50歳まで独身だったら結婚しよう」と…

そして2年前、念願かなって「軍師官兵衛」に、関ケ原の合戦の場面で徳川家康に戦況を報告する伝令の役で出演した。 「ところが、メガネをはずしてヒゲをつけたら誰だかわからなくて、僕だと気付かなかった人が多かったみたい。でも、いい思い出になりました」 芝居を続けていれば、また大河出演の機会はあると思う。…

今年は時代劇への出演が続く

ドラマ彩る 大河「真田丸」の女たち

竹内結子演じる茶々 他人蹴落とした天下人最愛のセレブマダム

そこで徳川家康(内野聖陽)が狙いをつけた豊臣のウイークポイントが茶々だった。家康は城の外から夜な夜な自軍に大声をあげさせ、大砲を撃ち込んだ。6歳の時、城攻めで父を亡くした茶々のトラウマは根深い。結局、茶々と秀頼は和睦を受け入れ、大事な濠も埋められ、真田丸も取り壊されて、豊臣家滅亡へまっしぐら……。 茶々は、自軍の士気を高めるため、大将である秀頼さま出陣を、と要請され…

仲良し家族/(C)日刊ゲンダイ

この人物のオモテとウラ

「真麻のパパ」高橋英樹の新境地は「日本史センセイ」路線

46年間の時代劇人生の中で織田信長、徳川家康、平清盛ら70人以上の役柄を演じてきた高橋が、平安時代から日露戦争までの時代をひもとき、歴史上の人物から架空の存在である鞍馬天狗までを取り上げ、深く考察を重ねた。 かつては時代劇の大スター。5年続いた連続ドラマ「桃太郎侍」が当たり役となり、舞台で主役を張るなど一世を風靡した。時代劇がすたれた後、バラエティー番組に挑戦。おも…

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