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渡部香生子特集

寄付を訴える渡辺香生子

渡部香生子「チームVISA」入り 水泳選手は億万長者夢じゃない

8月の世界選手権(ロシア・カザン)での金メダル獲得で大金を掴んだのが競泳女子200メートル平泳ぎの渡部香生子(18)、瀬戸大也(21)だ。 渡部は29日に行われた日本オリンピック委員会(JOC)選手強化寄付プログラムの発表会見に出席。この寄付プログラムは、VISAカードのユーザーが貯めたポイントをインターネットを通じて寄付すると、現金換算されてJOCへ送られ、各競技…

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女子400mメドレーリレー日本は失格 渡部香生子が痛恨ミス

決勝進出を決めた時点でほぼ手中に収めていたが、実は第2泳者で200メートル平泳ぎ金メダリストの渡部香生子がスタートを焦って、引き継ぎ違反になり失格。土壇場でリオの出場権を逃した。 トップと2秒差を付けられた第1泳者の赤瀬紗也香の出遅れを取り戻そうと焦りが生じたのだろう。赤瀬がゴールする前に飛び込む痛恨のミス。最後まで泳ぎ切ったが、エースの失格で順位もタイムも認められ…

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女子200m平泳ぎで圧巻の“金” 渡部香生子は600万円ゲット

水泳の世界選手権(ロシア・カザニ)は7日(日本時間8日未明)、女子200メートル平泳ぎ決勝で渡部香生子(18)が2分21秒15で優勝し、来年のリオ五輪代表入りを決めた。 準決勝を全体3位で通過し、決勝の終盤でも爆発的なスピードを発揮した。150メートルを2位で折り返したが、最後の50メートルで一気に加速。トップを泳ぐペデルセン(デンマーク)を残りの25メートルでと…

“ポスト寺川綾”の呼び声高い渡部香生子

世界水泳切符の渡部香生子は“ぶっきらぼう”で人気イマイチ

10日、競泳の日本選手権4日目は5種目などが行われ、女子200メートル個人メドレーで18歳の渡部香生子(JSS立石)が2分9秒81の日本新記録で3連覇。前日の女子平泳ぎ100m、50mと合わせ今大会3冠を達成し、世界選手権の代表入りを決めた。 高1で出場したロンドン五輪では準決勝で敗退したが、昨年のパンパシフィック選手権、アジア大会(仁川)はともに200メートルで…

初々しい笑顔/(C)AP

女子高生スイマー渡部香生子は北島康介も舌を巻く完成度

24日、女子200メートル平泳ぎに出場した渡部香生子(17)が2分21秒41で金メダルに輝いた。 同日行われた個人メドレーでは4位、前日23日の100メートル平泳ぎは銀メダル。中学生時代から潜在能力はそれと知られており、北島康介も「完成度が高い。将来が楽しみ」と舌を巻いていたほど。ロンドン五輪では高校1年ながら代表入りし、200メートル平泳ぎで準決勝まで進出。6月の…

渡部本人もビックリの好記録/(C)日刊ゲンダイ

渡部香生子「100平」で日本新も…北島衰え色あせる男子勢

初日は男女5種目が行われ、女子100メートル平泳ぎの渡部香生子(17)が1分5秒88の日本新記録で優勝した。 渡部は今季世界2位の好記録に、「本当にビックリです。(1分)5秒台が出るなんて……」と興奮気味に話した。 2年前のロンドン五輪、昨年の世界選手権では力を出せなかった。しかし、地道に筋トレを続けた成果で、腕のかきがパワフルになり、この日の好記録につながった。 …

「師匠」から「社長」へ

実業家・北島康介が狙う 五輪アスリート界に“王国”の樹立

来年3月に東洋大を卒業する萩野と同様、企業に属していない学生は狙い目で、リオの代表選手でいえば、早大に在学中の坂井聖人(21)、瀬戸大也(22)、渡部香生子(19)らの競泳選手がそうだ。 今回の萩野とのマネジメント契約は競技以外の活動を請け負うもので、スポンサーからの契約金やテレビ出演料など、金額的には一番オイシイところを担当することになる。 柔道の野村でいえば「ひ…

渡辺香生子選手の就職先は?

リオ大活躍ALSOKは圏外 今どき体育会学生の就職人気企業

体育会学生は普段の部活動で礼儀作法を重んじていることから、人事担当者をはじめとする社員の言動は、進路選択の上で重要な要素となるようです」(アスリートプランニング担当者) 2020年にメダルが期待できそうな選手には、美人レスラーとして注目の女子48キロ級の宮原優(22=東洋大4年)やフェンシングの2016年世界ジュニア優勝の松山恭助(19=早大2年)、水泳平泳ぎの渡部…

兜町でも話題(金メダルを獲得した男子体操団体) 

体操男子団体金でコナミHD急上昇 五輪メダル爆騰株を狙え

競泳の瀬戸大也や、女子平泳ぎ200メートル(12日午前決勝)でメダル獲得が期待される渡部香生子は、関西を中心にスイミングスクールを展開するジェイエスエス(ジャスダック上場)の所属だ。 「同社株は、五輪が始まってからそれなりに株価を上げてきたが、金メダルだったら、コナミHDのように爆騰する!」(証券アナリスト) 女子レスリングはメダルラッシュの可能性大だ。五輪4連覇…

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日本勢に強敵 美女“マルチスイマー”ホッスーが大会新でV

出場が確実視されるリオでも複数種目にエントリーするとみられ、日本の星奈津美、渡部香生子、池江璃花子らの強力なライバルとなる。…

競泳日本は金メダル獲れるか?

日本競泳陣引っ張れる? 21歳コンビ萩野&瀬戸に金の重圧

星奈津美(25=200メートルバタフライ)、渡部香生子(19=200メートル平泳ぎ)とも他種目での代表入りを逃した。 瀬戸は昨年9月に受けた両足かかとの手術の影響もあるとはいえ、この3人は世界選手権で内定を得て気が緩んだのも事実だ。渡部は世界選手権後は練習に身が入らず、悩む日々が続いた。「選考会での泳ぎは悪くなかった」と否定したが、調子は上がっていない。100メート…

ゴール直後に笑顔の渡部香生子

女子100m平でも渡部リオ切符 世界水泳以来の代表に笑顔

リオ五輪の代表選考会を兼ねる競泳日本選手権第3日、女子平泳ぎ100メートルは、渡部香生子(19=写真)が1分06秒57で優勝。日本水連が定めた派遣標準記録(1分06秒87)も突破。昨年の世界水泳で優勝した200メートル平泳ぎに続いての代表入りとなった。 普段は愛嬌があってかわいい顔をしている渡部だが、競技になるとやたら険しい顔になる。まだあどけなさが残る15歳の池江…

瀬戸(左)と萩野はメダルは堅いといわれるが…

海外勢も調子上向きに…日本競泳陣「リオ五輪」への不安

競泳は昨年の世界選手権(ロシア・カザン)の男子400メートル個人メドレーで連覇を達成した瀬戸大也(21)の他、女子200メートル平泳ぎの渡部香生子(19)、同200メートルバタフライの星奈津美(25)の2人も金メダルを獲得。 中学生の池江璃花子(15)が昨年来、100メートルバタフライ(57秒56)に続き、100メートル自由形(53秒99)でも日本新記録をマークす…

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世界柔道4大会ぶり金なのに 松本薫なぜリオ五輪内定せず?

先の世界水泳で金メダルを獲得した男子400メートル個人メドレーの瀬戸大也(21)、女子200メートル平泳ぎの渡部香生子(18)、同200メートルバタフライの星奈津美(25)の3人は出場権を得た。 柔道の五輪代表権獲得の条件は厳しく、リオの出場権を得るには、国際柔道連盟(IJF)が指定する来年5月までの国際大会で獲得したポイントランキングが優先され、男子は上位22位、…

寺川綾は再び水着になるのか

「背泳ぎ」人材難深刻な日本競泳女子 寺川綾に復帰切望の声

先の世界水泳選手権(ロシア・カザニ)で女子では200メートルバタフライの星奈津美(24)、200メートル平泳ぎの渡部香生子(18)と2人の金メダリストが誕生したものの、背泳ぎは不安視されているからだ。 世界選手権の選考会を兼ねた今年4月の日本選手権では派遣標準記録Ⅱ(50メートル28秒13、100メートル59秒99、200メートル2分8秒25)を突破した選手は皆無…

帰国した3人の金メダリストたち

平井監督はもう懸念…世界水泳金メダリストの“落とし穴”

競泳の日本代表が11日、凱旋帰国し、瀬戸の他、女子200メートル平泳ぎの渡部香生子(18)、同200メートルバタフライの星奈津美(24)の3人の金メダリストが会見。今回の金獲得でリオ五輪の出場権が与えられただけに「じっくり強化したい」と口を揃えた。 リオ五輪開幕(現地時間8月5日)まで残り約1年。金メダリスト3人が話した通り、今後はリオでの表彰台を目指してレベルア…

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すでに8種目でWR更新 世界水泳「記録ラッシュ」のカラクリ

女子200メートル個人メドレー準決勝で渡部香生子が2分9秒61、2位になった決勝で2分8秒45と日本新を塗り替えただけ。 これでは世界との差はますます広がるばかりだ。…

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期待の瀬戸も予選落ち…日本男子競泳陣はリオ五輪ピンチ

200メートル個人メドレー銀メダルの渡部香生子(18)に続く表彰台が見えてきた。 日本競泳陣は「センターポールに日の丸を」をスローガンにメダル量産を目指しているが、来年のリオ五輪で表彰台に上がるのは女子だけという事態になりそうだ。 男子のエース萩野公介(20)は6月のフランス合宿で右手を骨折。今大会は複数種目でのメダル獲得を目指していたが直前で出場を辞退した。全治2…

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和製“鉄の女”渡部が200m個人メ銀 平泳ぎで驚異的追い上げ

水泳の世界選手権は3日(日本時間4日未明)、競泳女子200メートル個人メドレー決勝を行い、渡部香生子(18)が2分8秒45で自身の持つ日本記録(2分9秒61)を更新して銀メダルを獲得した。日本勢では今大会メダル第1号で、同種目の表彰台は五輪、世界選手権を通じて日本人で初めて。 渡部は前半こそスローペースの泳ぎをみせたが、得意の平泳ぎで巻き返し。最後の自由形の残り2…

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渡部が女子200m個人メ決勝進出も メダル10個に早くも暗雲

女子200メートル個人メドレー準決勝は渡部香生子が2分9秒61の日本新記録をマーク。自身の持っていた日本記録を0秒20更新し、全体3位で3日の決勝に進んだ。400メートルリレー決勝で6位の男子(中村、塩浦、小堀、藤井)と、予選9位に終わった女子はリオ五輪の出場枠を獲得した。 だが、男子100メートル平泳ぎの小関也朱篤は準決勝14位で決勝へ進めず、立石諒は予選29位で…

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