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「宮里藍 パター」に関する記事

高速グリーンを慎重に読み切る宮里藍

最終日18位も不振脱出に手応え 宮里藍の何が変わったのか

1977年全米女子プロに勝った樋口久子(現LPGA相談役)以来、39年ぶりのメジャー優勝が期待された宮里藍(30)。 今大会は初日67で回って首位タイに躍り出ると、2日目も2つスコアを伸ばしてトップの座をキープ。3日目は71とスコアを1つ伸ばしただけで通算8アンダー5位に後退。それでも首位と2打差は十分に逆転V圏内だ。 最終日は最終組から3組前でプレー。先にスコアを…

今季メジャー初戦で好スタート

初日首位の宮里藍 “強気パット”が悲願メジャーVへのカギ

【ANAインスピレーション】 宮里藍(30)が悲願のメジャータイトルに向けて好スタートを切った。 前週の起亜クラシックでは3年ぶりの初日首位発進から、3年ぶりにトップ3と復調の兆しを見せたが、その時の好調なゴルフをキープしている。 初日は出だし1番で1メートルを入れてバーディーを奪うと、2番パー5はグリーン上のマウンドを利用して3打目を2メートルに寄せて連続バーディ…

04年も「2ボールパター」を使っていた宮里藍/(C)日刊ゲンダイ

開幕戦は旧型を手に 宮里藍を“パット下手”にした父親の評判

米ツアー10年目の宮里藍(29)にとって今年は正念場だ。昨季は賞金ランク86位で初めて賞金シードを失った。優勝争いどころか、ベスト10入りも皆無だった。 厳しいシーズンを送った最大の要因はパットだ。ロレックスランク1位の朴仁妃など、多くのツアー仲間がお手本としていたパッティングに悩み続け、70センチ前後のパットを外しまくった。パット下手は数字を見ても明らかだ。10年…

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私の時代 今の女子ツアー

気になった藍ちゃんのパターの太いグリップ

試合では、宮里藍さんが今年初めて日本ツアーに出場して注目を集め、たくさんのギャラリーが来場しました。 予選落ちは残念でしたが、ちょっと驚いたのはグリップです。パット不振から昔のパターに戻したというニュースは聞いていましたが、「あんなに太いグリップだったかな?」と感じました。 藍ちゃんは指先の感覚を大事にしてパッティングするスタイルでした。ロングパットなら太いグリッ…

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私の時代 今の女子ツアー

久米宏さんの一行でパットがガタガタに

30歳を目前にした宮里藍さんが、得意だったパッティングに苦労していると、新聞報道でもよく目にします。 パットが入らなくなる理由はいろいろあって、視力が衰えてラインが見えなくなるとか、微妙なタッチがイメージ通りに打てなくなるともいわれています。怖いのはイップスで、グリーン上で緊張から手が全く動かなくなることがあります。そうなるとツアープロ生命も危機です。 生意気なよう…

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私の時代 今の女子ツアー

ゴルフシューズでプレーはガラリと変わる

米ツアーに参戦して10年目になる宮里藍さんが苦戦していますよね。やはり得意としていたパッティングが入っていないと話になりません。 昨年のワールドレディスサロンパス杯で宮里さんのプレーを見ましたが、ゴルフシューズを替えていないか、と思う。 つま先に感覚がないというか、足がグリーンに吸い付いていないような不安定さを感じました。 パターを替えたのも影響していると思います…

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宮里藍41位タイ 「不安を抱えてメジャーは勝てない」の指摘

【ANAインスピレーション】(カリフォルニア州ミッションヒルズCC=パー72) 初日4アンダー単独2位につけて、「今度こそ悲願のメジャーに勝てるか」とファンに期待を持たせた宮里藍(29)だったが、終わってみれば通算1オーバー41位タイだった。 また、決勝進出の日本勢は宮里美香(25)が1アンダー29位タイ、上原彩子(31)はイーブンパー35位タイ、横峯さくら(29)…

復調のきっかけをつかめない宮里藍 (C)日刊ゲンダイ

パット改善せず…それでも宮里藍が米ツアーにこだわる理由

39位スタートの宮里藍(29)はスコアを3つ落とし、通算9オーバー44位タイに終わった。 「短いチャンスをポロポロ外してしまった。(パットは)改善の段階にあるので、地道に続けていくことで自信の厚みが出る」(宮里) イーブンパー12位でフィニッシュした宮里美香(25)が、通算119パットだったのに対し、藍は133パット。3日目には38パットするなど、改善の兆しは全く見…

笑顔で優勝カップを掲げるヘンダーソン

メジャーV条件は若さ 全米女子プロ“10代OP対決”で証明

ちなみに日本勢は宮里藍(30)が通算8オーバー39位、宮里美香(26)は同11オーバー50位、野村敏京(23)は同13オーバー63位。 ▽宮里藍のコメント 「悔しい思いで1週間を終えた。いい滑り出しだったので、我慢して上位でいたかった」…

タフさを身につけた野村

プロ求道

絶好調 野村敏京から目が離せない

日本選手のシーズン複数回優勝は、2012年の宮里藍の2勝以来、じつに4年ぶりの快挙です。 2月のISPSハンダ豪州女子オープンで初優勝した時は、最終日に前後の組でプレーした世界ランク1位のリディア・コとの競り合いを制しました。 再三のピンチをしのぎ、バーディーチャンスを逃さないしぶといプレーで、コに隙を与えませんでした。 野村の強みは、ドライバー飛距離が出て、アグ…

5アンダーで首位タイになった宮里美香

米女子ツアー開幕 宮里美香&野村敏京トップタイの好発進

その他日本勢は、上原彩子(32)がイーブンパー45位タイ、横峯さくら(30)、宮里藍(30)は2オーバー78位タイ。 ▽宮里美香の話 「ショットもパットもよかった。前半9ホールの10パットは久しぶりに気持ちよかった。風も読めていたし、スコアよりも内容に満足している」 ▽野村の話 「いつも通りのプレーで、しっかりマネジメントができた」 ▽宮里藍の話 「パターを今季か…

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全米女子5位タイの大山志保 「全英女子に悔しさぶつける」

トップ10は小林浩美、宮里美香、宮里藍、横峯さくら、福嶋晃子の6人しかいない。 日本人初の全米女子オープン優勝のチャンスがちらつき始めた。しかし、メジャーは最終日に2日分のエネルギーが必要と言われる。アウトで1日分、インで1日分というぐらい精神的、肉体的にタフな戦いが続く。 サンデーバック9に入り、11番は2打目がグリーンまでわずかに届かずに花道。パターでピンを1.…

賞金女王と米ツアー挑戦も視野/(C)日刊ゲンダイ

プロ3年目ツアー初V 渡邉彩香「複数回優勝」の強気宣言

その先に賞金女王タイトルがあって、宮里藍さんから「早くおいで」といわれた米ツアーへの挑戦が見えてくるのだと思います。 ▽わたなべ・あやか 1993年9月19日、静岡県熱海生まれ。埼玉栄高卒業後、12年7月にプロ転向。14年は3月のアクサレディスでプロ初優勝。7200万円超の賞金を稼ぎ、ランキング11位と大躍進した。…

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グリーン黙示録

スポーツと義理立ては両立しない

先週の日本の女子プロの試合で、帰国して出場した宮里藍が国内戦2試合連続して予選落ちした。最初のワールドレディスは、時差ボケが影響したとみていい。時差ボケが運動神経にマイナスの影響をあたえることはかなり前から研究されていて、時差1時間につき1日、仮にモスクワ(時差5時間)から来日した人は正常に回復するのに5日間かかるわけなのだ。 アメリカから帰国した宮里は、2試合目…

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私の時代 今の女子ツアー

会長の一言で米ツアー断念

いま米ツアーには宮里藍さん、宮里美香さん、上原彩子さん、横峯さくらさん、野村敏京さん、有村智恵さん、森田遥さんとたくさんの日本人が挑戦して頑張っています。 移動距離が長く、時差がある広大な米ツアーを転戦してトラブルになっても、仲間が多ければ何かと心強いですよね。 私も日本ツアーでの賞金ランク資格で全米オープン、全英オープン、ダイナ・ショア(現・ANAインスピレーショ…

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