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「野々村竜太郎 弁護士」に関する記事

傍聴席を求めて並ぶ人の列

“号泣県議”野々村被告が出廷 スキンヘッドで起訴内容を否認

政務活動費をだまし取った詐欺罪などに問われ、在宅起訴された“号泣県議”野々村竜太郎被告(49)の初公判が26日、神戸地裁で開かれた。 午前10時半の開廷前から傍聴人が列をなし、報道陣が大挙。兵庫県警が周辺の警備に当たった。 野々村被告は濃いグレーのスーツにネクタイ、メガネをかけ頭髪はほぼ“スキンヘッド”の状態で法廷に立った。裁判長に本人確認の質問をされると、「野々村…

“幻”の初公判に集まった報道陣(左は野々村元兵庫県議の14年本人ブログから)

直撃!2015年「アノ事件」は今

初公判ドタキャンの「号泣県議」 密着記者を110番通報

11月の初公判をドタキャンと、またまた騒ぎを起こした“号泣県議”こと元兵庫県議の野々村竜太郎被告(49=詐欺罪などで起訴)。弁護士によると、「精神的に不安定になったため」ということだが、本当なのか。一体、どうしているのか。本紙記者は12月の平日、一日密着してみた。 野々村は大阪市の市営団地の一室に、両親と一緒に住んでいるという。記者が野々村宅に到着したのは午前8時ご…

野々村県議のブログから

先輩を真似た? 号泣県議だけじゃない「政活費」の無法実態

兵庫の野々村竜太郎県議(47)の「号泣会見」をワイドショーが繰り返し流していた今月1日。富士山の山開きでにぎわう山梨でも県議会の政活費に注目が集まった。この日公表された13年度分の各県議の政活費には、インドネシアや韓国などの海外視察代の支出がズラリ。計664万円も計上されていた。 山梨県政とインドネシアが、どう結びつくのか分からない。それでも、きちんと報告をまとめ…

甘利

巻頭特集

この国は法治国家か “眠る巨悪”甘利元大臣を放置する異常

ゲス不倫で辞職した宮崎謙介前衆院議員や、ホモ買春疑惑の武藤貴也衆院議員をはじめ、政務活動費をちょろまかした前兵庫県議の野々村竜太郎被告などのスキャンダルは大々的に報じるのに、甘利についてはなぜかダンマリだ。元共同通信記者の浅野健一氏はこう言う。 「甘利前大臣は公人なのだから、メディアは『睡眠障害』の診断書は本当に正しいのか、どんな治療をしているのか、療養先はどこなの…

野々村県議のブログから

新疑惑が次々と…“号泣”野々村県議「詐欺で逮捕」あるのか

兵庫県の野々村竜太郎県議(47)が不自然な日帰り出張を繰り返し、11年の初当選以降、3年間で計約800万円の政務活動費を得ていた疑惑のことである。 野々村県議は「号泣会見」で潔白を訴えていたが、その後、「出張」となっていた日の特急が運休していたことや、視察日に別の場所で購入した切手の領収書が残っていたなど、新たな事実が次々に発覚。“カラ出張”の疑いは高まるばかりだ。…

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