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「小笠原道大 監督」に関する記事

最有力候補の小笠原二軍監督(左)と落合GM

ウルトラCはあの大物…中日・次期監督選びに浮上する名前

スポーツマスコミの間では、小笠原道大二軍監督(42)が最有力候補として取り沙汰されている。引退直後の昨オフ、二軍監督に就任し、今季はシーズン終盤までソフトバンクとの優勝争いを繰り広げた。落合GMは将来的な一軍監督含みで二軍を託しており、声がかかれば本人も引き受けるともっぱらだ。 しかし、地元ナゴヤでは慎重論も聞かれる。 「小笠原二軍監督は、コーチ陣としっかりコミュ…

フルスイングが代名詞だった小笠原道大監督

フルスイング伝授? 竜二軍・小笠原道大監督語る「指導論」

本人には『お互い頑張ろう』と伝えました」…

木更津総合を率いて18年目の五島監督

2016高校野球 ここだけのマル得情報

エース早川も早大進学? 木更津総合の五島監督に聞いた

(暁星国際高監督時代の教え子である)小笠原道大(現中日二軍監督)にしても、社会人で体をつくってからでも遅くないと思った。これは早川に限らず、私自身の考えの根底にあることです」 ――早大に行かせると、監督にとっても何かいいことがあるのですか? 「正直に言えば、あそこ(木更津総合)に行けば、早大に行けるとなればいいと思いますし、そうなってほしいですよ。簡単に早大には入れ…

中日に移籍/(C)日刊ゲンダイ

中日・小笠原道大が振り返る「天国と地獄」の巨人時代

それができれば自分もうれしいし、みんなが喜んでくれると思っています」…

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周囲はハレモノ扱い? 落合GM“肝いり”小笠原は大丈夫か

キャンプの一軍スタートが決定した中日の小笠原道大(40)。自主トレではひとり黙々と練習するなど、相変わらずの職人気質である。 その小笠原の扱いについて懸案事項が出てくると、某中日OBが言う。 「ただでさえ近寄りがたい雰囲気がある上、あれだけの実績があって、しかも打撃の師匠である落合GMの肝いりで中日にやってきた。巨人時代も原監督をはじめ、小笠原の対応にはかなり気を使…

来年のドラフトの目玉といわれている清宮

清宮72号も スカウト語る「通算本塁打に価値なし」のワケ

2000安打、2度の首位打者に加え、本塁打王と打点王にも輝いた中日の小笠原道大二軍監督(暁星国際)はプロ通算378本塁打を打ちながら、高校では0本だった。 某スカウトは「高校通算本塁打はあくまで参考程度です」と、こう言う。 「現時点でどれだけ体が出来ているかの参考にはなるが、学校のグラウンドや地方大会を行う球場は狭い。それなりにパワーのある選手が金属バットで振り回せ…

現役引退を表明した谷繁(左)と去就が注目される山本昌

「日本は人情主義が行き過ぎ」 識者がプロ野球の“弊害”指摘

40歳以上の選手を多数抱える中日では、小笠原道大(41)、和田一浩(43)に加え、兼任監督の谷繁元信(44)もこの日までに引退を決意。川上憲伸(40)は戦力外で現役続行を模索中だ。他球団を見ても、オリックスの谷佳知(42)、メジャーでも活躍した楽天の斎藤隆(45)、昨14日にはDeNAの高橋尚成(40)も引退表明した。 一方でとっくに引退してもおかしくないのに、実…

4月5日には代打でサヨナラ打を放った

プロ野球記録の真実

驚異の成功率 中日・小笠原「代打」で復活の理由を専門家解説

十二回裏、満塁の場面で谷繁監督が切った最終カードは代打・小笠原道大だった。結果は1S後(S=ストライク)に痛烈な打球がレフトを襲いサヨナラ勝ち。中日は6連勝を飾った。 小笠原は3月31日の巨人戦でも八回裏に1死満塁から代打で登場。決勝タイムリーを放ち、古巣へ恩返しをした。 巨人時代の11年(83試合)は規定打席に届かなかった。江夏豊に次ぐ、両リーグでMVP(日本ハム…

精悍な顔つき/(C)日刊ゲンダイ

念願の移籍後初本塁打 中日・小笠原に“怖さ”が戻ってきた

9日のヤクルト戦の八回2死一塁、代打で登場した中日の小笠原道大(40)が移籍後初となる今季1号本塁打。ホームラン賞の人形を受け取り、ベンチ前で出迎えたナインとハイタッチすると、最後に“この人形はどうするの? スタンドに投げるの? もらえるの?”と戸惑い気味に聞く姿が「18年目の新人」らしかった。 ここ2年間、巨人での試合出場は計56試合。原監督の構想から完全に漏れ、…

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