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鳴霞特集

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防衛白書では脅威強調も 専門家が明かす「中国軍」の“実情”

旧満州の戦闘機製造会社の元職員でジャーナリストの鳴霞氏は、こう実情を明かす。 「中国の戦闘機、軍艦などの製造技術はまだまだレベルが低い。戦闘機なら、エンジンが動かなかったり着陸時にタイヤが出ないこともしょっちゅうです。また、空中給油機が少ないので、燃料が足りず、本土や南シナ海から日本にたどり着けないケースも考えられます。軍艦に関しても、航行中に故障して動かなくなるこ…

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上海株暴落の原因なのか…中国・習近平「暗殺未遂」の怪情報

「月刊中国」を主幹する中国人ジャーナリストの鳴霞氏はこう言う。 「最も可能性が高いのは、やはり周永康が所属する江沢民派の人間ですね。習近平は江沢民派の一掃を狙っており、彼らとは犬猿の仲だからです。また、政府から弾圧を受けるウイグル族が狙った可能性もあります。ウイグル族は、今年の初めから毎月100~200人が海外に亡命しており、中にはトルコを経由しイスラム武装勢力に…

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客船転覆400人不明…中国にはびこる“恐怖のクルーズ”裏事情

そんな事情を知ってか、『客船だけは乗りたくない』と言う中国人も中にはいます」(『月刊中国』を主幹する中国人ジャーナリスト・鳴霞氏) 中国でクルーズを楽しむなら、よ~く考えた方がいい。…

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政敵を次々粛清…習近平は過去6回「暗殺未遂」経験していた

「月刊中国」を主幹する中国人ジャーナリスト・鳴霞氏はこう言う。 「習近平は、分かっているだけでも3回、命を狙われています。副主席だった12年8月、会議室に時限爆弾を仕掛けられたのが1度目です。2度目は、同じ時期、健康診断のために病院を訪れた時、検査用の注射器に毒が入れられていた。2件とも反目していた周永康の指示とみられています。3回目は、13年8月末~9月中旬。姿を…

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中国金融危機ジワリ 李克強発言が引き金で取り付け騒ぎ

「月刊中国」を主幹する中国人ジャーナリスト、鳴霞氏がこう言う。 「中国金融の問題は影の銀行だけではありません。表の銀行同士がお金を融通しあう短期金融市場で金利が急騰し、銀行が資金不足に陥ることが頻繁に起きている。そのためATMで預金を下ろそうにも下ろせないトラブルが続出している。中国国民も金融システム崩壊の恐怖を肌で感じ始めています。昨年は最大級の国有銀行『中国銀…

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背後に退役軍人か? 緊迫する中国に迫る習近平暗殺の“Xデー”

元中国共産主義青年団の幹部で現在は「月刊中国」を主幹するジャーナリスト、鳴霞(めいか)氏はこう言った。 「数年前までは貧富の格差や土地・家屋の強制収用に怒った庶民がデモや暴動を起こしていました。それが最近は明確な殺意を持ち、システマチックで軍事的な行動に移行しつつあります。これは背後に専門知識を持つ退役軍人の存在があると考えられます。かつて退役後も特権階級として優…

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