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六川亨特集

手倉森監督はメダル宣言

リオ五輪サッカー代表 FC東京橋本落選に六川亨氏が疑問符

すでに発表されていたオーバーエージ3人枠(DF塩谷=広島、DF藤春=G大阪、FW興梠=浦和)に加えてFW南野(ザルツブルク=オーストリア)、FW久保(ヤングボーイズ=スイス)の欧州組2人も順当に入りましたね」(サッカージャーナリスト・六川亨氏) 手倉森監督は、本大会での目標を聞かれて「あと6回(五輪本大会で)勝てば金メダル。一番上を目指さないとメダルは取れない」と“…

抽選会はAFC本部のあるマレーシア・クアラルンプールで行われた

日本ロシアW杯行きは? B組の対戦相手を六川亨氏が分析

オージービーフ、トムヤムクンをおいしく食べられそうです」 こう話すのは、週刊サッカーダイジェスト元編集長の六川亨氏である。 12日、18年ロシアW杯アジア最終予選の組み合わせ抽選会が行われ、FIFA世界ランキングが57位の日本はオーストラリア(50位)、サウジアラビア(60位)、UAE(68位)、イラク(105位)、タイ(119位)と同じグループBに入った。そこで六…

大久保が“救世主”になれるか (C)真野慎也/JMPA

ギリシャ戦の切り札 「本田と大久保で“Wゼロトップ”」提言

現地で取材を行っているサッカージャーナリスト・六川亨氏が言う。 「コロンビア戦途中出場のエースFWミトログルは、右膝痛も癒えているので日本戦に先発してくるでしょう。DFの背後をスパッと突いていくスピードと高さ(身長188センチ)を兼ね備えた実力派ストライカーと相対するDF吉田は、難しい対応を迫られる。コートジボワール戦で何度も突破され、2失点の原因となった左サイドの…

青森山田の2点目を決めたMF嵯峨

ハリルの理想と一致 青森山田の初Vに「鹿島を彷彿」の声

「元日の天皇杯決勝を彷彿とさせました」とサッカージャーナリストの六川亨氏がこう続ける。 「天皇杯決勝では『堅く守って手数を掛けないで攻める』鹿島が『ボールをつなぎながら流れを引き寄せる』川崎相手に勝負強さを見せ、延長まで120分を戦って2-1で逃げ切った。鹿島は、華麗なパス回しなどに執着せず、非常にシンプルなサッカーで昨年末のクラブW杯でも準優勝と健闘し、天皇杯決…

何度もクリロナを封じた昌子(左)

レアル戦で名を上げた 鹿島DF昌子源に“欧州移籍”の可能性

サッカージャーナリスト・六川亨氏が言う。 「試合を通してレアルのエースFWクリスティアーノ・ロナウド、先制点を決めたFWベンゼマらを相手に体を張って見事な守備を披露しましたが、記者席から見て『お見事!』と思ったのは試合終盤、クリロナと相対したシーンです。左サイドをドリブルで突破してシュートに持ち込もうとしていたクリロナに対して、昌子は体当たりなどに頼らず、スパッと…

延長戦でハットトリックを達成して喜ぶロナウド

「3試合の経験結実」鹿島のレアル戦善戦に守備戦術あり

■適度な距離感が奏功 サッカージャーナリストの六川亨氏はこんな意見。 「鹿島DF陣は、ボールを保持したレアルの選手に対して不用意に飛び込まず、ある程度の距離感を持って対峙した。別の選手と2人で挟み込んだり、どの局面でも《数的有利》の状態で守備することでチームに安定感をもたらし、それが攻撃にもスムーズにつながり、レアルを慌てさせることができたのでしょう」 もっとも、…

軽く流して1ゴールのC・ロナウド

筋肉だけじゃない レアルC・ロナウドの“モッコリ伝説”

「過密日程もコンディションに問題はなく、前半の左ポスト直撃のヘディングシュート、試合終盤のチーム2点目のゴールなど、フィジカル能力の高さが存分に発揮されました」(サッカージャーナリスト・六川亨氏) ロナウドはCWCで来日中の12日、2年ぶり4回目の世界年間最優秀選手賞(バロンドール)を受賞した。このバロンドール受賞に関して、通算5回受賞のバルセロナFWメッシが「当…

準決勝でゴールした土居と遠藤

決勝も劣勢必至…鹿島クラブW杯“大番狂わせV”へどう戦う

サッカージャーナリストの六川亨氏が「ナシオナル戦で起きた『鹿島に有利に働いた場面』が、いくつか再現できれば鹿島に勝機が生まれる」とこう続ける。 「前半33分に鹿島がPKを得ましたが、競り合いでの混戦でDF西が倒された際、FIFAの主催大会で初めて導入されたVARs(ビデオアシスタントレフェリー)が採用され、鹿島がPKを獲得して先制点をゲットした。個人的にはPKとは思…

各界の2017年注目アスリートたち

さようなら2016年⇔ようこそ2017年

どこよりも早い! 国内主要スポーツの優勝を大予想

サッカージャーナリストの六川亨氏が言う。 「今年はCSという変則シーズン制のため、鹿島の下克上にやられました。でも、年間の勝ち点は15点の大差。これが本当の実力差でしょう。来年は通年リーグ制に戻るし、勝ち点2位の川崎は監督が交代します。浦和は選手補強にも積極的で、新潟のブラジル人ストライカー、ラファエル・シルバが加入。岡山から矢島慎也が戻ってくる。プラス材料ばかり…

MF遠藤(右)のゴールを祝福するFW金崎

どう戦う鹿島 CWC準決勝はシャペに“弔い星”誓う南米代表

「決勝進出が予想されるレアルと対戦するために鹿島は、準決勝のナシオナル戦で持ち前の堅い守備力で前半を失点0に抑え、相手選手が疲弊していく後半にカウンター攻撃を仕掛け、ゴールを奪って逃げ切る戦い方で勝機を見いだしてほしいものです」(サッカージャーナリスト・六川亨氏) ナシオナル戦は14日午後7時30分キックオフだ。…

DF冨安はベトナム戦の後半から出場

アジア選手権決勝進出 U-19世代は東京五輪で活躍できるか

スピードが武器の京都橘高FW岩崎はベトナム戦で温存されたが、彼もまた東京五輪で活躍が期待できる」(サッカーダイジェスト元編集長・六川亨氏) ベトナム戦はベンチだったMF堂安(G大阪)や背番号10を任されているMF坂井(大分)も東京五輪メンバーの有力候補。ベトナム戦2ゴールの中村、先制点の岸本、左右のSBを器用にこなすDF初瀬(G大阪)は、ベトナム戦で左SBとして先発…

本田は「ぶっつけ本番でもあの1本を出せてホッとしている」とコメント

本田頼みと珍交代で豪と分け 「ハリルの限界見えた」の声

現地取材の元サッカーダイジェスト編集長の六川亨氏が言う。 「オーストラリアの平均身長185.5センチに対して日本は179.5センチと上背を含めたフィジカルの差は歴然。今までのオーストラリアのようにフィジカルの強さを前面に押し出し、徹底して空中戦を挑んできた方が、日本としては戦いづらかった。ところがオーストラリアは、グラウンダーのボールをつないでポゼッションを高める戦…

苦肉の策…結果はどう出るか?

苦戦必至の豪州戦 ハリル苦肉の策“本田1トップ”は正解か

現時点で攻撃系選手は1トップに本田を、トップ下にMF清武弘嗣(26=セビリア)を置き、右FWにスピーディーな突破力が魅力のFW浅野拓磨(21=シュツットガルト)、左FWに好調キープのFW原口元気(25=ヘルタ)を配するのがベストの布陣と思います」(現地取材中の元サッカーダイジェスト編集長・六川亨氏) 難敵相手にハリルホジッチ監督は本田をどう使いこなすか――。…

精力的に動き回った

ハリルどう使う? 横浜M斎藤はイラク戦・豪戦の秘密兵器

今合宿では、いじられ役としてムードメーカーにもなっており、日本代表の重要な戦力の一人と言っていいでしょう」(元サッカーダイジェスト編集長・六川亨氏) この「ブラジルW杯以降」には意味がある。 斎藤は、ザッケローニ元代表監督時代、14年ブラジルW杯メンバーに入った。しかし、FWでただ一人、出場機会なしという屈辱を味わった。 「W杯2戦目のギリシャ戦で日本は引いて守る相…

今後の去就は…

協会の思惑も後押し “ハリル解任論”タイ戦勝利でも消えず

タイのメッシと呼ばれるドリブラーのMFチャナティップ、スペイン1部でプレー経験のあるFWティーラシンは個人で局面を打開できず、かといってチーム全体が連係しながら攻めていくシーンもなかった」(現地取材の元サッカーダイジェスト編集長の六川亨氏) 今後、日本は10月6日に埼スタでイラクと戦った後、同11日にグループB組首位のオーストラリアと敵地で戦い、11月15日には埼ス…

5日の練習で険しい表情を浮かべるハリルホジッチ監督

ハリル監督は背水の陣 タイ戦勝っても内容次第で解任ある

チーム全体が良い意味でピリッとした緊張感に包まれていた」(サッカージャーナリスト・六川亨氏) ■引き分けでも… タイに勝って、初戦UAE戦逆転負けの悪夢を払拭したいハリルホジッチ監督だが、その首筋の周辺にはヒンヤリとした空気が流れているという。 タイ戦に負けないまでも、引き分けて勝ち点1止まりだったり、勝っても試合内容がイマイチだった場合、指揮官のクビが飛んで「最終…

タイの「メッシ」チャナティップには要注意

タイL知る岩政大樹が語る FIFAランク120位の意外な実力

タイ戦に向けて仕上がりは順調です」(現地取材中のサッカージャーナリスト・六川亨氏) FIFA世界ランキング120位のタイは、49位の日本と比べると格下ということになる。しかし、近年の経済成長などによってタイリーグに外国人の実力派選手や経験豊富な指導者が流入。タイ人選手たちのレベルも飛躍的に向上した。日本にとって難敵なのは間違いない。そこでサッカージャーナリストの元川…

球際の激しさも目立った

決勝Tへ首の皮一枚も…手倉森Jコロンビア戦で見えた変化

リオ五輪で初めて手倉森ジャパンのやろうとしていた堅守から速攻という形が生まれた」(現地で取材中の元サッカーダイジェスト編集長の六川亨氏) 日本が完全にペースを握った前半が終わり、後半に入っても日本は押せ押せムード。FW浅野のクロスバー直撃弾が飛び出すなど、日本の先制ゴールが生まれるのも時間の問題――という空気が漂い始めた14分、コロンビアのオーバーエージ枠MFグティ…

リベルタドーレス杯で決勝弾を決めた瞬間のFWボルハ

リオ五輪サッカー 対戦国の正体

【コロンビア】崖っぷちの日本 最大の強敵をどう攻略する

■現地取材中・六川亨のチェックポイント リオ五輪グループリーグB組で最大の強敵であるコロンビア。オーバーエージ枠として、A代表の実力派3選手を引き入れた。 31歳のFWグティエレス(ポルトガル・スポルティング)、28歳のFWパボン(メキシコ・モンテレイ)が2トップを組み、守備の要として26歳のCBテシージョ(コロンビア・サンタフェ)が招集されたのだ。 日本としては…

ナイジェリアのサディクと争う植田

手倉森Jが5失点 現地取材記者にナイジェリアはどう見えた

それだけにナイジェリア相手に勝ち点3をゲットしておけば、グループB組の1位突破の可能性も広がっただけに残念でした」(現地で取材中の元サッカーダイジェスト編集長の六川亨氏) グループB組を2位で突破しても、決勝トーナメント1回戦の相手はA組1位突破が予想される優勝候補ブラジル。先に進むには至難のワザだ。 ナイジェリアの“自滅”によって勝機が生まれた日本。自慢の堅守をズ…

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