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六川亨特集

存在感が際立つ浦和のラファエル・シルバ

揃ってACL決勝T進出 浦和と鹿島の強さを六川亨氏が分析

浦和、鹿島は昨年よりもチーム力がアップした分、それがACLでの好成績につながっている」(サッカージャーナリスト・六川亨氏) この2チーム、期待してもよさそうだ――。…

鹿島は今季の本命

25年目のJリーグいよいよ開幕 六川亨氏が優勝争いを占う

(元サッカーダイジェスト編集長・六川亨)…

手倉森監督はメダル宣言

リオ五輪サッカー代表 FC東京橋本落選に六川亨氏が疑問符

すでに発表されていたオーバーエージ3人枠(DF塩谷=広島、DF藤春=G大阪、FW興梠=浦和)に加えてFW南野(ザルツブルク=オーストリア)、FW久保(ヤングボーイズ=スイス)の欧州組2人も順当に入りましたね」(サッカージャーナリスト・六川亨氏) 手倉森監督は、本大会での目標を聞かれて「あと6回(五輪本大会で)勝てば金メダル。一番上を目指さないとメダルは取れない」と“…

抽選会はAFC本部のあるマレーシア・クアラルンプールで行われた

日本ロシアW杯行きは? B組の対戦相手を六川亨氏が分析

オージービーフ、トムヤムクンをおいしく食べられそうです」 こう話すのは、週刊サッカーダイジェスト元編集長の六川亨氏である。 12日、18年ロシアW杯アジア最終予選の組み合わせ抽選会が行われ、FIFA世界ランキングが57位の日本はオーストラリア(50位)、サウジアラビア(60位)、UAE(68位)、イラク(105位)、タイ(119位)と同じグループBに入った。そこで六…

大久保が“救世主”になれるか (C)真野慎也/JMPA

ギリシャ戦の切り札 「本田と大久保で“Wゼロトップ”」提言

現地で取材を行っているサッカージャーナリスト・六川亨氏が言う。 「コロンビア戦途中出場のエースFWミトログルは、右膝痛も癒えているので日本戦に先発してくるでしょう。DFの背後をスパッと突いていくスピードと高さ(身長188センチ)を兼ね備えた実力派ストライカーと相対するDF吉田は、難しい対応を迫られる。コートジボワール戦で何度も突破され、2失点の原因となった左サイドの…

15歳でも問題なし

U20に飛び級召集 15歳FW久保建英はどこまで活躍するのか

現時点で久保はU―20代表の重要な戦力となっており、W杯本大会では、決定的な仕事をやってくれるでしょう」(サッカーダイジェスト元編集長・六川亨氏) 30分のセットでもプレーした久保は、終了間際にGKと1対1のチャンス。利き足の左足で繰り出したループシュートは惜しくもゴール左に外れたが、バツグンの存在感はピッチ上で際立っていた。韓国で大きな期待を寄せても良さそうだ。…

代表のハリル監督からも評価される鈴木

HSVからオファー報道 鹿島FW鈴木優磨は独で通用するのか

恵まれたフィジカルを利した突破力も魅力だが、サッカージャーナリストの六川亨氏は「ペナルティーエリア内でピンポイントで合わせてゴールを陥れるプレーが、欧州から高評価を受けたのではないでしょうか」とさらに続ける。 「たとえば日本代表FW岡崎慎司のストロングポイントは、ペナ内で相手DFと駆け引きを繰り返しながら絶妙なポジションを取り、サイドからのクロスに点で合わせてゴール…

FW籾木のゴールシーン

A代表初ゴール なでしこ“21歳女子大生”籾木結花への期待

もうひと回りレベルアップし、今後のなでしこを支えて欲しい選手です」(現地取材の元サッカーダイジェスト誌編集長・六川亨氏) なでしこの登録選手の今回の平均年齢は23.2歳。15年カナダW杯(準優勝)の27・7歳、11年ドイツW杯(優勝)の25.3歳よりも大幅に若返った。 19年W杯と20年東京五輪を見据え、指揮官が果敢に世代交代を進めているからだが、若手FWによる3得…

タイ戦でゴールを決めて雄叫びを上げる香川

久保が右FWで輝き香川トップ下復活で「本田不要論」再燃

一体、香川の好調の原因は何なのか? 「W杯予選前のドイツ国内リーグでも先発する機会が増え、コンディションの良さが見て取れましたが、動きにキレが戻ったことで精神的な余裕も感じるようになった」と元サッカーダイジェスト編集長の六川亨氏が続ける。 「典型例がタイ戦でのゴール。右サイドからヘントFW久保のパスが足元に入った時、DF2人が立ちはだかっていた。これまでの香川は、そ…

スタメンを外され後半に出場するも見せ場なし

タイ戦圧勝で現実味 ハリル監督“本田・長谷部外し”Xデー

しかし酒井高が、ボランチとしては厳しいことが分かっただけでも、長谷部が戦線離脱した意味があった」(サッカーダイジェスト元編集長・六川亨氏) ハリルは、長谷部について「替えの利かない選手」と最大級の賛辞を贈っているが、実のところ年齢的な衰えに加えて長年、欧州でプレーしたことの“勤続疲労”を不安視しており、ポスト長谷部を探している。 今回はケガで出番のなかったFC東京M…

ハリルホジッチ監督

W杯出場に視界良好 ハリル監督はタイ戦前から余裕ムード

「ハリル体制下の日本代表は《第3クール》に入っており、チームは順調にレベルアップしています」とサッカーダイジェスト誌元編集長の六川亨氏がこう解説する。 「日本サッカー協会は2014年のブラジルW杯が終わった後、代表監督にロシアW杯まで4段階のノルマを課した。まずは前任者アギーレが《選手の見極め》を行い、15年3月に就任した現監督ハリルはW杯2次予選中に《試行錯誤し…

26日の練習中にFW久保(左)とジャレ合うFW岡崎

UAE戦の功労者が相次ぎ離脱 今野と大迫の穴は誰が埋める

UAE戦でベンチスタートだった岡崎の《次は決めてやる!》というモチベーションの高さも、ハリルは評価するはずです」(サッカージャーナリスト・六川亨氏) ■「本田はベンチスタート」 UAE戦の日本代表の中盤は、C大阪MF山口をDFラインの前にアンカーとして置き、その前にMF今野とMF香川が位置する「逆三角形」の布陣だった。山口が1人で守備に専念するスタイルだったが、それ…

先制点はFW久保

UAE戦で結論 ハリル日本は“本田外し”が世代交代の最善手

たとえば昨年11月のサウジ戦に続いて2試合連続ベンチスタートとなった本田が、UAE戦の前に『新しい戦力が出て来ることを期待している』といった趣旨の発言をしていたが、それが現実味を帯びてきたことをヒシヒシと実感しているでしょう」(現地取材中の元サッカーダイジェスト編集長の六川亨氏) やはりUAEに取材に赴いた元ワールドサッカーグラフィック編集長の中山淳氏は「本田は自分…

公式会見に臨むハリル

指揮官は不利と言うが 主将・長谷部の離脱はプラスの根拠

もっとも、現地で取材中のサッカーダイジェスト元編集長の六川亨氏は「長谷部不在でチームは引き締まった」と前置きし、さらにこう続ける。 「W杯予選での日本代表の目標は、いうまでもなく《本大会の出場を決める》だが、たとえば攻撃陣の2番手あたりの中には《自分がゴールを決めて代表チーム内の序列を上げたい》と個人をアピールするために自分勝手なプレーに走る選手が出てくる。そうな…

UAE合宿での動きは悪くないが…

本田はUAE戦ベンチ予想 劣勢なら出場も「厳しい」の声

これまで日本代表のエースを自任してきたMF本田は、どんな使われ方をするのだろうか? 現地UAEで取材中のサッカージャーナリスト六川亨氏がこう言う。 「UAE戦の先発はGKに西川が入り、最終ラインは(左から)DF酒井高、吉田、森重、酒井宏の4人。ボランチはMF山口とMF今野。攻撃陣は左にFW原口、右にFW久保。トップ下にMF香川が入り、1トップをFW大迫が務める布陣…

今野とペアを組むとみられるMF山口

埋まるか長谷部の穴…34歳MF今野がUAE司令塔を止める

長谷部の穴は最小限に抑えられるでしょう」(現地で取材中のサッカーダイジェスト元編集長・六川亨氏) 合流したばかりの今野は20日、ランニングや体幹トレなど別メニューを消化。山口とペアを組む代役男が、ハリル日本の命運を握っている――。…

チームの柱として奮闘したMF阪口(10番)とDF熊谷(4番)

新生なでしこは6位 アルガルベ杯で見えた課題と収穫

■パスサッカーの限界 「今大会を通して課題と収穫がハッキリした」とは、サッカージャーナリストの六川亨氏である。 「まず課題は《なでしこならではのパスサッカーの限界》です。長短のパスをつないでボール支配率を高め、試合の主導権を握るサッカーで世界の頂点を極めたが、現時点では女子サッカー上位国のみならず、たとえば初戦の相手スペインにも通用しなかった。堅守からカウンターと…

ゴールを決めて笑顔の横山(右は宇津木)

アルガルベ杯“有言実行”2G なでしこFW横山の評価急上昇

可能性を秘めた若手を積極的に発掘し、どんどん実戦に投入して世代交代を促進していくことが、女子代表のレベルアップにつながる」(サッカージャーナリストの六川亨氏) 大会最終日の順位決定戦は、日本時間8日午後11時45分キックオフだ。…

小林がこのまま持ち込んでゴール

J1序盤の台風の目に 川崎、横浜M、神戸“豹変”の今後

サッカージャーナリストの六川亨氏がこう言う。 「司令塔MF中村憲、小林、背番号10の大島、新加入FWハイネル、韓国代表GKチョン・ソンリョンら主力が額面通りのプレーを見せれば、今後もJ1の上位争いを面白くしてくれる存在です」 オフに大黒柱MF中村俊輔が磐田に移籍。降格候補に挙げられていた横浜Mだが、開幕戦に続いて札幌戦(4日)でも、主軸FW斎藤が全3得点に絡む大活躍…

得点を決め、チームメイトと喜ぶ長谷川

アルガルベ杯なでしこ初勝利 MF長谷川が2得点デビュー

「なでしこに残るためにゴールを決める! という強い気持ちで試合に臨み、積極的にシュートを打ったのが良かったと思います」(長谷川) 2016年4月にスタートした高倉監督体制では、5戦目にして初勝利となったワケだが、それよりも何よりも「今回の長谷川の活躍が、なでしこの懸案事項である世代交代の遅れを解消する端緒となってほしい」とサッカージャーナリストの六川亨氏がこう続け…

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