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「吉川晃司 ドラマ」に関する記事

“クサい”演技が好評(写真左から吉川晃司、ブラザートム)

反町隆史に吉川晃司も…人気秋ドラマ共通点は「顔芸」にあり

ロックンローラー・吉川晃司(50)だ。前出の桧山氏が言う。 「吉川さん、いい役をもらいましたよね。主人公に敵対する財閥企業の部長なら、ややオーバーアクションでもそれほど違和感はありません。吉川さんはそれを最大限に生かして、たとえば何げなく『何?』とやるところを『ぬぁに?』と時代劇よろしく見えを切って憎々しさを増幅させています」 今期ドラマでもう一人、顔芸がクローズア…

好演した吉川晃司(左)と主演の阿部寛

最終回に多くの“伏線” 「下町ロケット」に続編はあるのか

土屋太鳳演じる主人公の娘がいつの間にか帝国重工に入社していたり、吉川晃司演じる財前部長が、ロケットの打ち上げ成功を見届けるや、スーツケース2つを持ってどこかに出かけたり、初めての悪役だった小泉孝太郎が最後の最後に出てきて“次こそこのバルブで私が勝つ!”と宣言してみたり……。地盤沈下が囁かれるドラマ界を盛り上げる意味でも、続編に期待します」 原作がドラマ進行とほぼ同時…

孤高のロッカーと呼ばれた

「下町ロケット」演技光る 吉川晃司の新境地と芸能界最強伝説

高視聴率を続ける連続ドラマ「下町ロケット」(TBS系)で、「渋カッコイイ」と高評価を受けている俳優・吉川晃司(50)。阿部寛演じる下町の町工場社長と敵対する巨大企業の部長役を熱演、同局連続ドラマは初出演だ。 2年前の高視聴率ドラマ「半沢直樹」と同一スタッフによる作品のキーパーソンになる。オールバックの銀髪にスーツをビシッと着こなしたエリート部長。緩急自在の達者な悪役…

(左から)阿部寛、杉良太郎、立川談春、倍賞美津子

「下町ロケット」専門家が見た好発進要因は“特盛り全部のせ”

大ベテランの倍賞美津子、キーマンになりそうな吉川晃司、朝ドラ女優の土屋太鳳……見ているだけで胃もたれするぐらい多彩な役者陣を揃えた。それを消化するために視聴するという楽しみ方もできそうです」(桧山氏=前出) “TBSの大河”といわんばかりに豪華なキャスティング。ヒットが確約されたようなドラマだけに失敗は許されない。…

ロスと東京の遠距離恋愛?

新ドラマの設定とかぶる 天海祐希と真田広之“25年目の再会”

天海もかつて吉川晃司との熱愛が報じられたが、恋愛話はご無沙汰。国際俳優・真田なら申し分ない相手だが、否定的な声もある。 「国内の遠距離恋愛だったらともかく、ロスは遠過ぎる。昔、アイドルの子がロック歌手の住むロスで一時、同棲していたこともあったように、恋愛の段階でロスに住みつくぐらいの覚悟がないと」(芸能関係者) 天海がロスに住む暇はなさそう。来月には主演ドラマ「偽装…

白髪がサマになる吉川晃司(左)と緒形拳

“白髪フェチ”女性増 「あえてロマンスグレー」なぜモテる

ドラマ「下町ロケット」で若い女性が注目したのは、帝国重工の財前部長を演じた吉川晃司の姿。黒の交じった白髪に熱~い視線が送られていたという。40~50代サラリーマンの多くは、白髪を隠せなくなっているはず。果たして髪は染めた方がいいのか、それとも染めない方がいいのか――。 ■“白髪フェチ”の若い女性が増えている 「婚活難民」などの著書がある恋愛作家のにらさわあきこ氏は、…

三上博史(右)だって遜色はないのに

人気爆発の「下町ロケット」 11年放送WOWOW版とどこが違う?

同じく役柄を比較すると、杉良太郎が田村亮、吉川晃司が渡部篤郎、木下ほうかが升毅、真矢ミキが水野真紀という具合。TBS版とキャスティングを比べても、遜色はありません」(ドラマウオッチャー) 同じ原作でも“認知度”がこれほど違うものなのか。コラムニストのペリー荻野氏はこういう。 「(TBS版「下町ロケット」は)“勧善懲悪”に徹してますよね。かつてヒットした『半沢直樹』と…

今ではすっかり三池作品の常連に

その日その瞬間

三池作品に出演直訴 遠藤憲一を変えた人生初の“モザイク”

主演の吉川晃司さんと初めて会うシーンでした。 一瞬、「えっ?」ですよ。だって台本にないんですから。でも、いただいた「海野」って男は不倫の末に傷害事件を起こした、キレやすくて破天荒な男なので、何でもありかな、と。人前で平気な顔してウンコすることで、海野の性格が一発で観客にわかるじゃないですか。それでズボンを脱いでお尻丸出し。さすがにモノは出さなかったけど拭くマネしてね…

遠距離だからこそ盛り上がる?

真田広之と熱愛報道の天海祐希に「遠距離くらいがいい」の声

「天海が以前に熱愛を報じられたのは歌手の吉川晃司だった。“サムライ”のような吉川に天海がべた惚れ。真田も“サムライ”のような雰囲気を持っているだけに、天海が惚れるのも納得です。ただ、“強い女”の象徴のような天海ですが、惚れた相手にはとことん尽くしすぎてしまい、いつの間にか徐々に相手が引いていって破局というパターンを繰り返している。真田とは物理的に距離が離れているの…

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