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「山中伸弥 さん」に関する記事

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東大も早慶も…さっそく始まった有名大「小保方さん争奪戦」

ここにはiPS細胞でノーベル賞を取った山中伸弥氏がいる。「万能細胞はこちらのお家芸だ」という自負があるため、かなり強引な獲得戦を展開しそう。山中さんが小保方さんに直談判して迎え入れるという見方も出ている。 「小保方さんは現在、関西に住んでいて、東京にこだわっていない。今年の京大の総長選挙で、立候補者は小保方さん獲得を公約に据えると思います」(京大関係者) 一方、小保…

愛弟子の会見が誤算?/(C)日刊ゲンダイ

小保方論文問題で理研・笹井副センター長が払う“巨額の代償”

今でこそiPS細胞の山中伸弥京大教授の方が注目されているが、笹井氏がES細胞、再生医療分野の権威であることに変わりはない。ノーベル賞候補ともいわれてきただけに、今回の騒動で一気に計算が狂ってしまった。そう感じているんじゃないか。 「笹井氏は次期センター長に内定していたんですが、棚上げに。理研の川合真紀理事も先月の会見で『(内定という話は)聞いていません』とはっきり…

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「STAP細胞」小保方さん 日本人女性初ノーベル賞の期待

STAP細胞は、2012年にノーベル医学・生理学賞を受けた山中伸弥京大教授(51)が作ったiPS細胞よりも簡単かつ短期間に作れる。なにより価値があるのは、科学の常識では絶対に起こらないとされてきた現象を起こしてみせたことだ。世界中のメディアが「成果は衝撃的」(米NBCテレビ)、「本当に革命的」(英BBC)と絶賛している。 こうなると、俄然興味が湧くのは、小保方さん…

小保方さんとは“蜜月”/(C)日刊ゲンダイ

STAP細胞の“黒幕” 理研・笹井芳樹氏の「素性」と「評判」

iPS細胞の作製でノーベル生理学・医学賞を受賞した京大iPS細胞研究所の山中伸弥所長と並ぶ国内再生医療の双璧と言っていい。そんな超一流の科学者がなぜ、小保方論文のデタラメを見抜けなかったのか。 笹井氏は理研内で部下の小保方さんを“寵愛”していた。少なくとも、そう見る関係者がいる。一部週刊誌によると、小保方さんのことを「ボクのシンデレラ」と呼んでいたというから、それが…

(C)日刊ゲンダイ

日本経済一歩先の真相

グローバル時代も空洞化しない日本人の研究

たとえば山中伸弥さんのiPS細胞も、再生医療に使われるという可能性は示されているし、頭の中では理解もできる。ただ、実感はわかない。いまのところ、だれもが日常的に関われる発明ではないから、当然だろう。 LEDは実生活で使われている。成果が分かりやすい。その発明に関わったのが3人の日本人だというのだから、さらにたまげた。しかも、経歴を見ると大学の実験室に閉じこもっていた…

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どこまで広がるのか STAP細胞「小保方論文」の画像疑惑

「iPS細胞」で山中伸弥教授がノーベル賞を受賞したことで、一種の“再生医療バブル”の状況にある日本。疑惑を完全に払拭するには冷静な検証や説得力のあるデータが必要だ。…

ノーベル賞を取った山中教授は高校の同級生

安倍内閣の無能・無名大臣を裸にする

世耕弘成経産相 二階幹事長の地盤から衆院への鞍替え狙う

『総裁任期延長を』と安倍首相に秋波を送っているようですが、世耕大臣の抜擢でひと波乱ありそうです」(県政関係者) ●山中伸弥教授 出身は大阪市天王寺で、祖父は元経企庁長官の世耕弘一氏。大阪教育大教育学部付属高時代、ノーベル賞を受賞した京大教授の山中伸弥氏と同級生だった。 早大政経学部卒業後、NTT入り。伯父の世耕政隆元自治相の死去に伴う弔い補選に自民党公認で出馬、初当…

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