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「安倍晋三 麻生太郎」に関する記事

「誰も書かなかった自民党」常井健一著

安倍晋三と小泉進次郎の共通点はなにか。政治家一族の御曹司、マスコミ受けするところなどのほかにもうひとつ。実は両者とも自民党青年局の局長経験者(進次郎は現職)なのだ。青年局は1955年の自民結党時から存在するが、県連ごとで組織構成に違いがあり、自民党の強い福井などでは56歳が「県青年局長」だという(昨年9月時点)。もともと自民の保守本流は高級官僚から転身した頭脳派集団…

経団連定時総会でもあいかわらず三本の矢

永田町の裏を読む

「統計詐欺」に頼るしかなくなったアベノミクスの末路

アベノミクスが完全に手詰まり状態に陥る中で、安倍晋三首相と黒田東彦日銀総裁は共謀して「経済がうまくいかないのは、GDPや消費などの統計が間違っているからだ」という究極の国民欺瞞キャンペーンに打って出ようとしている。 地方創生・行政改革担当大臣になった山本幸三が就任直後の会見で、「政府統計が各省間でまったく調整が取れていない。その結果、日本のGDP統計はどこまで信用し…

多くの大学がこの20年で偏差値大暴落

“坊ちゃん大”偏差値大暴落 安倍首相、麻生財務相の母校も

成城、成蹊、明治学院なども右へならえで、安倍晋三首相が卒業した成蹊の法も、3~6ポイント落ちた。 もっとも2人のセンセイは、付属校からのエスカレーターで受験勉強の苦労と無縁。おかげで政治家になっても勉強せず、漫画を読んだりゴルフをしたりしているだけだが、表から真面目に受験した人はガックリだろう。 ただ、これらの大学は、まだマシな方である。20年前は50を超えていた日…

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二極化・格差社会の真相

戦後最低の凶悪、愚劣国家のやりたい放題

で、休日は日本一優雅に過ごすのが安倍晋三という人だ。 それをまた大手マスコミが、実に忠実にヨイショする。来るべき核戦争に備えよと読者視聴者をたきつけると同時に、浅田真央ちゃんフィーバーの抱き合わせも怠りない。森友疑獄のごときは当然、その流れに乗じて何もなかったことにした。 ネットで生まれた一時の流行語に“無敵の人”というのがあったが、結果だけを見ていると、まるであん…

第3次安倍再改造内閣で予想される顔ぶれ=左表

巻頭特集

“茶坊主”と“お友達”だけ優遇 安倍改造内閣の恐怖人事

安倍晋三首相の独裁がエスカレートするのは間違いない。 3日に行われた内閣改造で留任閣僚がズラリ並んだ。麻生太郎財務相、岸田文雄外相、菅義偉官房長官という2012年末の第2次政権発足時からのメンメンに加え、高市早苗総務相、塩崎恭久厚労相、加藤勝信1億相、石原伸晃経済再生相まで続投である。「内閣の骨格を維持して、安定した政権運営」などと解説されているが、要は自分の言うこ…

またもや暴言

二極化・格差社会の真相

いつまで麻生大臣の“世迷い言”を許すのか

とことん恥知らずを重用し続けている安倍晋三首相も、もちろん同じ穴のむじなだ。 日本はこんな連中に支配されている。いくらなんでも今度こそ、私たちは奴隷の立場から抜け出さなければいけない。…

人心をもてあそぶ安倍政権

二極化・格差社会の真相

時間稼ぎができたうちに“人でなし政権”を倒せ

来年4月の予定だった10%への税率再引き上げを2019年10月まで延期すると、安倍晋三首相が麻生太郎財務相らに伝えた件だ。 すでに8%でも廃業寸前に追い詰められていた中小零細事業者、公共料金の値上げに苦しむ生活者にはとりあえず朗報と言いたいが、事はそれほど簡単ではない。以下には本欄の既報と重なる部分もあるが、筆者はどうしても、多くの読者に改めて考えてみてもらいたい。…

麻生財務相

二極化・格差社会の真相

見過ごせない麻生財務相の戦争発言

この時期の安倍晋三政権が海外の経済学者らを招いて教えを乞うたのは周知の通り。特にスティグリッツとクルーグマンの両ノーベル賞受賞者には消費税増税延期のお墨付きをいただく狙いだったとは本欄でも指摘したが、クルーグマン氏は同月末、オフレコ部分も含む議事録を公開していた。 それによれば――。 「1930年代の米国も(現在の日本と)同様に、デフレでありました」 レクチャーの…

「新聞にだけ適用」はなぜ

消費税増税 新聞が決して書かない真相

黙殺された国会での軽減税率議論

2月19日には安倍晋三首相とマスコミ経営者らが会食した記録のパネルを示して、「これを見ると、やはり一緒に飯を食っているから軽減税率をやったと疑われても仕方がないと思うんですよ。李下に冠を正すと言いますが、これだけ多く会う他の業界はありますか」とただしたのだ。 「新聞社だけでなく、フリーのジャーナリストにも会っている。私の考え方を聞きたい、自分の意見を言いたい、という…

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二極化・格差社会の真相

説教強盗型オレオレ詐欺内閣の絶望

首相に安倍晋三、副首相に麻生太郎と、家柄だけで地位を得た安物が並ぶだけで、「支配者は俺たちだ」のメッセージ。 彼らの下には似たような世襲議員か、強権にへつらうお小姓ばかりが群れてくる。その連中が自分の醜聞や不祥事を棚に上げ、オレがオレがと威張り散らして国民に道徳を説きたがる光景は、おぞまし過ぎはしないか。 新任の馳浩文科相の親分は、あろうことか森喜朗元首相だ。スキャ…

有馬晴海氏

愉快な“病人”たち

政治評論家・有馬晴美さん(57) 胆のう結石(胆石)

06年ポスト小泉レースを、麻生太郎、谷垣禎一、福田康夫・安倍晋三の4人の名前から「麻垣康三」と命名した。…

新メンバーの4氏/(C)日刊ゲンダイ

新メンバー加入「経財諮問会議」は安倍首相の“お友達”だらけ

■経済財政諮問会議メンバー 安倍晋三 首相 麻生太郎 副首相兼財務相 菅義偉 官房長官 甘利明 経済再生担当相 高市早苗 総務相 小渕優子 経産相 黒田東彦 日銀総裁 伊藤元重 東大大学院教授 高橋進 日本総研理事長 榊原定征 経団連会長 新浪剛史 サントリー次期社長…

第2次安倍改造内閣と自民党役員の面々/(C)日刊ゲンダイ

「お友達内閣」先鋭化 安倍改造内閣党三役の惨憺たる顔ぶれ

そのうえ、政府がすでに見直さないと決めている河野談話について「来年(戦後70年)、安倍晋三首相が何らかの談話を出す。その内容に大いに期待している」と修正を求めるような発言をテレビでした。 拉致担当に起用される山谷えり子氏(63)は最近、安倍首相の母親・洋子さんと一緒にモンゴルへ行き、安倍家の覚えがめでたい。稲田氏や高市氏と同じく靖国参拝を是とし、尖閣や竹島問題に取り…

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麻生財務相「為替介入」発言で アベクロ“亀裂”深まる

蜜月関係だった安倍晋三首相と日銀の黒田東彦総裁の間に、微妙な温度差が出てきたというのだ。 「為替政策の食い違いです。黒田総裁は、今のドル円相場に不満を持っていて、もう一段階の円安を望んでいます。ところが、安倍首相は米国の意向をくんで現状維持の立場だといいます。静かな対立ですが、市場は固唾(かたず)をのんで見守っています」(証券関係者) 2人がせめぎ合うなか、麻生太郎…

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