日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「田中賢介 日ハム」に関する記事

米国では全くダメだった田中賢介/(C)日刊ゲンダイ

田中賢介「2年3億円」出戻りで日ハムにくすぶりだす“火種”

日本ハムが16日、前レンジャーズ3Aの田中賢介(33)の獲得を発表したからだ。 驚くのは、2年総額3億円プラス出来高の好待遇より何より、「ドラフト」と「育成」を2本柱にするチームが一度は放出したベテランを戻したことだ。 田中は日ハムと交わしていた3年契約の2年目を終えた12年オフに海外FA権を行使。ジャイアンツとマイナー契約を結んだ。メジャー挑戦を表明した会見で田中…

主力流出の“元凶”と言われる田中賢介/(C)日刊ゲンダイ

田中賢介復帰画策の余波? 日ハム大引、小谷野に移籍の可能性

日ハム時代の田中賢介/(C)日刊ゲンダイ

元メジャー田中賢介が日ハム復帰へ 懸念される“玉突き人事”

一昨年オフ、海外FA権を行使して米球界に挑戦した田中賢介野手(33、前レンジャーズマイナー)のことだ。 日本ハムは「3年に1度リーグ優勝する」というスタンス。昨年は最下位に沈み、今年は3位だったものの、CSではオリックスを下し、優勝したソフトバンクと五分に渡り合った。 大谷(20)、近藤(21)、中島(23)ら若手の成長も著しく、田中の加入で打線の厚みが増せば、来…

中田翔(左)と陽岱鋼

日ハム頭痛の種? 陽岱鋼vs中田翔「年俸2億円」バトル

2人をチームの最高給取りにしたオフの契約更改も意識して同額にしたうえ、2人と何度か下交渉してモメないようにしたらしい」 かつてキャプテンを務めた田中賢介(33)が3年ぶりにチームに復帰したものの、ブランクがあるし、そもそも強力なリーダーシップを発揮するタイプでもない。 最高年俸の2人がギクシャクするようなら空中分解まであるという気もするが、「中田は陽ほど相手を意識し…

ソフトバンクナインに労われる稲葉/(C)日刊ゲンダイ

「将来の監督候補」の声も 日ハム金子の評価が稲葉に勝る理由

田中賢介(元レンジャーズマイナー)も、金子を慕うひとりです。稲葉との違いは選手への気遣いが出来るかどうか。08年のシーズン終盤、不調にあえいでいた中継ぎの宮西が金子に『ちょっと飲みに行くぞ』と誘われた。宮西は説教されるものと思って縮こまっていたが、『最近、自信なさそうに投げてるよな。せっかくいいボールを持ってるんだから、堂々と投げろよ。おまえのボールなら、自信持って…

チームに不満を漏らした大引/(C)日刊ゲンダイ

FA大引が引く手数多 日ハムは「人的補償選手」に舌なめずり

怒りのFA宣言をした大引啓次/(C)日刊ゲンダイ

日ハム大引 「ブチ切れFA宣言」の裏にある首脳陣との“確執”

ダメを押したのは、田中賢介(33=元レンジャーズマイナー)の補強による玉突き人事だ。 田中が二塁に入ることによって、二塁手の中島が遊撃へ。大引は三塁に押し出され、小谷野(34)や近藤(21)との競争を強いられる。大引はクビをかしげながら、知人に「若手を含め内野手が多過ぎる。僕は必要とされているのか?」と話していたという。「栗山監督は(田中)賢介とツーカーの間柄。そ…

来季にむけて必死の中島/(C)日刊ゲンダイ

ヒーロー

日ハム逆王手 延長V打中島は来季の「居場所確保」をアピール

日本ハムは今オフ、2年前までチームに在籍した田中賢介(33=元レンジャーズマイナー)の復帰が決定的。人気、実力、実績に勝る田中がチームに戻れば、二塁手でポジションがかぶる中島は必然的にはじき出され、大引との遊撃手争いが予想される。来季は再びポジション争いを強いられることが濃厚で、今から首脳陣に勝負強さや存在感を見せつけておく必要があったのだ。 身長176センチ、体…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事