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ハーバード特集

「世界中どこでもリスクはある」と警鐘を鳴らす

米でテロ対策学ぶ 異色お笑い芸人REINAが見た日本の課題

テロリストの現状はどうなっているのか? 米ブラウン大学とハーバード大学院でテロ対策を学んだお笑いコンビ「セクシーチョコレート」のREINAさん(28)。CIAの内定を辞退し、インターポールのテロ対策部の研修生として働いた異色の経歴を持つその道のプロだ。 「日本は島国で、入国審査が厳しいことからテロ攻撃は受けにくい環境にあります。ただ、最近のテロの傾向は、1人もしくは…

今日の新刊

「数学者たちの楽園」サイモン・シン著 青木薫訳

その一人、アル・ジーンは数学の英才教育プログラムを受け、16歳でハーバード大学に入学する。彼は数学の研究と、コメディー脚本のどちらを選ぶか悩んだが、世界一長い歴史をもつユーモア雑誌「ハーバード・ランプーン」の執筆に加わる。同じように数学の才能をもつマイク・レイスと知り合い、「ザ・シンプソンズ」のメンバーになる。 人気アニメを支える天才たちと、番組の数学問題の解き方を…

ベストセラー早読み

「ハーバードの人生が変わる東洋哲学」マイケル・ピュエットほか著、熊谷淳子訳

ハーバード大学の中国哲学の講座で繰り広げられるこうした同教授の講義には、学生が殺到しているという。 有名なトロッコ問題(暴走したトロッコの線路上に5人おり、ポイントを切り替えれば5人を助けられるが、別の線路上にいる1人を殺すことになる時どうするか)のような問題設定を中国哲学は行わない。とっさのときにどう動くかは理性だけでは到底答えを出せないからだ。 日々の行動に目を…

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必要なのかこの人 社外取締役名鑑

旭硝子など【江川雅子】「株主を重視しない経営」の続編を書くつもりですか

東京海上ホールディングス(HD)と三井不動産が、東京大学理事、ハーバード・ビジネススクール日本リサーチ・センター長として日米のトップ大学の経営にかかわった江川を射止めた。 東京海上HDが社外取締役とした理由は「長年の金融機関での実務経験、コーポレートガバナンスに関する研究活動および国立大学法人東京大学における役員としての経験を通じて培われた企業経営等に関する見識に基…

柳沢氏は東大とハーバード大で教授を経験/(C)日刊ゲンダイ

注目の人 直撃インタビュー

開成・柳沢校長が指摘「日本人はもっと知識を表現するべき」

東京大学と米ハーバード大学の両方で10年以上教授をやり、2011年から母校の開成中学・高等学校の校長を務めているのが、この人、柳沢幸雄氏(67)。日米の知的エリートを比較すると、大学入学時は日本の学生の方が優秀なのに、30歳ぐらいになると逆転されてしまう傾向が強いという。その結果、日本はグローバル競争で米国に後れを取ってしまっている。いったい、なぜ? 問題は、日本社…

気になる新刊

「ハーバード式病気にならない生活術」浦島充佳著

食事と運動による病気予防・改善はハーバード大学が取り組んでいる、医学研究の最新の方向性だという。本書は毎日の食事や運動が薬以上の効果をもたらすことを教えてくれる。 面白いのは低脂肪食、糖質制限食、地中海食の3つを比較してどのくらい痩せたかを調べたイスラエルの研究。半年・2年後では糖質制限食が断トツの減量だったが、6年後では逆に地中海食に軍配が上がった。 つまり、糖…

気になる新刊

「ハーバード式病気にならない生活術」浦島充佳著

食事と運動による病気予防・改善はハーバード大学が取り組んでいる、医学研究の最新の方向性だという。本書は毎日の食事や運動が薬以上の効果をもたらすことを教えてくれる。 面白いのは低脂肪食、糖質制限食、地中海食の3つを比較してどのくらい痩せたかを調べたイスラエルの研究。半年・2年後では糖質制限食が断トツの減量だったが、6年後では逆に地中海食に軍配が上がった。 つまり、糖…

フクバデンタルの西川満社長

社長の本棚

フクバデンタル西川満社長 「坂の上の雲」は30回読み返し

著者のレビットは、ハーバードビジネススクールの主任教授で、マーケティングの巨人。40年以上前の学生時代に読んだ本ですが、その考え方は今でも強く印象に残っています。 中でも、有名な格言がこれ。「ある年、電動ドリルが100万台売れたとすると、100万台分のニーズがあったと思うかもしれないが、違う。人々が求めたのは、ドリルではなく、(ドリルを使ってできる)穴だ」というもの…

この人は女医を演じる女優…

米130万人調査で判明 女医にかかる方が死亡率低い不思議

ハーバード公衆衛生大学院」の研究員・津川友介氏が論文として発表した。 調査は、肺炎や心疾患などで内科に入院した米国の65歳以上の高齢者130万人が対象。入院してから30日以内の死亡率は、女医の担当患者では11.1%、男性医師は11.5%で女医が0.4ポイント低い。また、退院してから30日以内に再び入院する再入院率も、女医が15.0%、男性医師が15.6%だった。こ…

「人類は絶滅を逃れられるのか」スティーブン・ピンカーほか著、藤原朝子訳

肯定派はハーバード大学の認知心理学者スティーブン・ピンカーと英国貴族院議員で科学ジャーナリストのマット・リドレー。対する否定派は、ジャーナリストでベストセラー作家のマルコム・グラッドウェルとスイス生まれの哲学者アラン・ド・ボトン。肯定派は具体的な数値を示して過去50年間で貧困、戦争、疫病などが確実に減少していることを指摘。一方否定派は、グローバル化と高度情報化の裏に…

気に入った一冊をじっくりと読むタイプ

プロの本棚

パトリック・ハーラン トランプとヒラリー自伝を読み比べ

名門ハーバード大学を卒業したお笑い芸人としての顔の他、現在は情報番組のコメンテーター、東工大非常勤講師も務めるパトリック・ハーランさん(46)。 「本屋などであらすじや目次を吟味してから読む本を選びます。分厚い長編も多いので、冊数を稼ぐよりも、気に入った一冊を見つけて数週間、数カ月とじっくりかけて読むタイプですね。国際政治を学ぶのが趣味で、仕事にも結び付いてますが、…

通販評論家の村山らむね氏

戒名に宇宙旅行…ネット通販の達人が語る“未来”の買い方

ハーバード卒で、金髪で、青い目”がスゴイ高値だとか。日本でも、法的な問題をクリアすれば、あらゆるサービスが購入可能な時代がやってくるはず。“届け方”も変わってきます。たとえば、ネットでワインを購入する。それを週末、キャンプ場や彼女と泊まるホテルに届けてもらう。また、いま飲んだこのコーヒーがおいしいと思ったら、メニュー表のQRコードを読み取る。コーヒー豆をその場で購…

NEWSを読み解く今週のキーワード

選挙の結果を左右するのは…? 米大統領選直前ガイド

それほど予想外だったわけだが、取材では「隠れトランプ支持」が意外に多く、特にハーバードやコロンビア大などを出たエリートで、表立っては支持を表明しないだけという人物がしばしばいるという。(ポプラ社 800円+税)…

実業家への転身に意欲を見せるシャラポワ

ビジネス優先? 出場停止中のシャラポワが“副業”せっせ

練習と並行して、現在も在籍する名門ハーバード大学のビジネススクールの講義を受けるそうで「テニスとビジネスを両立させたい」と話した。 史上10人目の生涯グランドスラムを達成した元女王も来年4月には30歳を迎える。選手としては下り坂に差し掛かるだけに、ラケットを置くのは早いかもしれない。…

医療関係者の間では常識に

本当は怖い!歯の病気

がん、心臓病、肺炎…死に至らしめる病は歯周病菌に通ず

ハーバード大学が5万人の男性を追跡調査したところ、歯周病のある人はそうでない人よりも64%も膵がんになるリスクが高かったそうです。また、食道がんの細胞の中から歯周病菌のひとつである『トレポネーマ・デンティコーラ』が高い割合で検出されたという国立がん研究センターの報告があります。英国の研究グループが歯周病歴のある男性の医療従事者を調べたところ、肺、腎臓、血液のがん…

タビオ越智直正会長

語り部の経営者たち

タビオ越智直正会長 システムは道具、大事なのは構想

システムは評判を呼び、大企業の経営者やシステム開発者、ハーバードなど海外の大学まで視察に訪れたという。 「誰もがシステムのことばかり尋ねてきました。でもそれは本質ではない。システムは道具に過ぎず、大事なのはその裏にある思想です。野球がうまくなりたいからといって長嶋茂雄や王貞治のバットだけを研究しますか。そんなのアホですわ。システムが機能したのは信頼関係を培ってきた…

ビル・ゲイツ氏も実践

病気に潜む「脳の異常」

うつ病は「マインドフルネス」で負の堂々巡りをストップ

また、米国ハーバード大学の研究によると、8週間のマインドフルネス認知療法を施し、その後も追跡研究を行ったところ、不安やイライラのもとになる扁桃体が縮小したとの報告もある。 「瞑想に、うつ病を治す力があるのは事実です。何十年も瞑想を続けている瞑想の達人の脳波研究では、高振幅脳波が現れたり、MRI検査では、脳の前頭皮質等の体積の増大を確認した研究があります。脳そのもの…

写真はイメージ

当事者たちが明かす「医療のウラ側」

米大学が研究 アルツハイマー病は“脳の感染症”が原因?

ハーバード大学の研究グループは、アミロイドβをたくさんつくり出すマウスと普通のマウスの脳に致死量の細菌を入れたところ、前者はアルツハイマー病患者にみられるようなプラークを脳に形成して、その中に細菌を閉じ込めて生き延びたのに対して、後者はプラークが形成されずに死亡したそうです。このことから、アミロイドβは脳の感染症に対抗するために必要な物質ではないか、と推測されると…

シェルターで検査を受けるクラック依存回復中の40代女性

ニューヨークからお届けします

全米中に衝撃…同国の「自殺率」が過去30年で最高に

ハーバード大学のロバート・プットナム教授はニューヨーク・タイムズの取材に対し、「アメリカでは貧困が広がる中、絶望感とともに健康もむしばまれていく現状を、データがはっきり示した」と指摘しています。…

ベストセラー早読み

「ハーバードの人生が変わる東洋哲学」マイケル・ピュエットほか著、熊谷淳子訳

ハーバード大学の中国哲学の講座で繰り広げられるこうした同教授の講義には、学生が殺到しているという。 有名なトロッコ問題(暴走したトロッコの線路上に5人おり、ポイントを切り替えれば5人を助けられるが、別の線路上にいる1人を殺すことになる時どうするか)のような問題設定を中国哲学は行わない。とっさのときにどう動くかは理性だけでは到底答えを出せないからだ。 日々の行動に目を…

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