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尾崎直道に関する記事

応援するファンも歯がゆい

惜敗しランク首位も陥落…池田勇太の賞金王は今年も幻か

AON(青木、尾崎将、中嶋)はもちろん、尾崎直道、片山晋呉、伊沢利光、谷口徹、藤田寛之などだ。07年に高1でツアー優勝した石川遼(25)も、プロ転向2年目に18歳で賞金王(約1億8352万円)となり、松山もプロ1年目の13年に早々と賞金王のタイトルを手にし、史上3人目となる2億円プレーヤーにもなった。 ■詰めが甘い 池田も09年は4勝し、約1億5855万円も稼いだ。…

尾崎直道

内藤雄士が分析 トッププロの企業秘密

力強く躍動感にあふれた尾崎直道のダイナミックなスイング

僕たち世代にとって尾崎直道プロは、カリスマ的な存在でした。 僕が20代のころ、アメリカへゴルフ留学したときには、直道さんが開発に関わったアイアンセット「ジョーキャビティ」を携えて行ったほど憧れの存在だったのです。 直道さんのスイングの特徴は、フィニッシュでかぶっていたサンバイザーが吹っ飛ぶほど力強く、躍動感にあふれるダイナミックな動きと、リズム感にあります。このリズ…

昨年マスターズ5位の松山

グリーン黙示録

米国ツアーで期待できる男

アメリカで試合に出続けてシード権を九年間も保持した尾崎直道は、両国を往復しながらも日本オープンに勝つという実績を残した。 その彼よりも体や技において劣らぬ若手プロが日本を一歩も出ずに、記者からゴルファーとしての目標を質問されると、「マスターズに出て勝つことです」というのを聞くと、わたしなどは、「よろしい。その意気込みでがんばれよ」とはいえなくなる。 マスターズに出…

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プロ求道

メジャーでは心のコントロールが一層必要だ

先の日本プロシニアに勝った尾崎直道には勢いがあります。昨年からの安定感でいえば室田淳、それにしぶとい渡辺司が優勝候補と言えるでしょう。また加瀬秀樹、高見和宏や、50歳になったばかりのシニア入りした選手にも元気があります。 私も3つ目の日本タイトルを目指します。 事前の練習ラウンドでは4日間のピン位置を「ここだと面白いだろうな」と競技委員になったつもりで想定して、ど…

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プロ求道

プロはコース設定をコメントすべきではない

3位の尾崎直道が17万円差と接戦です。会場を見ないとスコアがどこまで伸びるかはまだわかりませんが、日本シニアオープンと富士フイルムシニア選手権の結果でランキングがほぼ決まります。だからこの2戦に向けて練習量を増やして、クラブを振れるスイングを目指していきます。 話しは戻りますが、日本オープン初優勝の池田が、会見で「今年のセッティングはフェア」というコメントをしたと聞…

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