日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「加山雄三 散歩」に関する記事

「ゆうゆう散歩」は9月いっぱいで卒業

腕の毛を剃り…番組卒業する加山雄三の“サプライズ”に衝撃

そこで加山雄三(78)である。9月いっぱいで「若大将のゆうゆう散歩」(テレビ朝日)を卒業する。12年5月、「ちい散歩」の後を受けてスタートして3年半。よく続いたものだ。なんといっても、歩くのが嫌いときている。散歩番組にとってこれは致命的だ。 最初こそ張り切って歩いていたが、徐々に歩かなくなり、万歩計の数字が1800歩なんてこともしょっちゅう。今では加山の散歩姿が見…

テキトーさがなんとも魅力

3代目“散歩人”高田純次の魅力は「あまりのいい加減さ」

地井武男の「ちい散歩」、加山雄三の「ゆうゆう散歩」に続き、3代目の散歩人になったのはご存じ、テキトー男・高田純次(68)。初日は有楽町からスタート。その冒頭でいきなりこんなふざけた挨拶をかましてくれた。さらに、バスに乗り込もうとして「とりあえず、バスに乗ってバスの旅にしちゃいますか? いろんな局がやってるからなあ」と、脱力感たっぷりのコメント。 他にも店のあるじに…

体力的にもキツくなったのか

まるで大名行列だった…加山雄三「ゆうゆう散歩」卒業のウラ

加山雄三が25日、全国ツアーのファイナル公演前の会見で、12年5月から出演しているテレビ朝日系「若大将のゆうゆう散歩」を今年9月いっぱいで卒業することを発表した。 加山は現在、自然エネルギーを利用して航行する災害救助船を造船中で、番組卒業の理由は「80(歳)になるまでに、船を完成させたい。時間がない」と話しているという。 全国ツアーと番組をダブルで卒業。今後は単発の…

親しみやすさでは上をいく

「ゆうゆう散歩」終了…テレ朝が若大将の後釜に狙う松岡修造

故・地井武男の「ちい散歩」(テレビ朝日系)を3年前から引き継いだ加山雄三が放送中の「若大将のゆうゆう散歩」を9月いっぱいで卒業することが発表された。今のところ、番組を継続するか未定だが、「やめたくない」というのがテレ朝の本音。 すでに次に向けて人選も進んでいるといわれている。 「テレビ局にとって午前の時間帯にヒット番組をつくるのは結構大変。その意味で、視聴率が10%…

所属事務所を通じて苦しい言い訳

ケチが災い 加山雄三がゴーストライター騒動で汚した晩節

加山雄三(79)が自身が作った曲についての“ゴーストライター疑惑”を「週刊文春」で報じられて騒ぎになっている。 同誌によると、加山の実妹の元夫で、米国人作詞家のマイケル・ルノー氏が、60年代に発表された加山の曲11曲と新曲「I Simple Say」を含む計12曲について、英語作詞の報酬を支払うよう代理人を通じて通告書を加山に送付。加山がルノー氏のことを「ゴーストラ…

左上から時計回りに加山雄三、大沢樹生、三船美佳&高橋ジョージ

15年テレビの“びっくり” コラムニスト桧山珠美が振り返る

まあ、いろいろあった中で、「2015 びっくりぽん!大賞」に輝いたのは、「腕毛を剃った加山雄三」でした。9月に終了した「ゆうゆう散歩」内でツルツルスベスベになった腕を披露。あの若大将までもが女子化! 今年一番のびっくりぽん! だった。…

取材時には桜が…/(C)日刊ゲンダイ

江戸東京 町歩き

鼻をクンクン<永福町>

しばし沈黙の後、「加山雄三がテレビの取材で来ていました」と教えてくれた。 サラリーマンが大行列をなしている「大勝軒」。池袋に本店を構える「大勝軒」と同じかと思っていたが、後で調べると、別モノらしい。それにしても、住宅地の駅なのに、どこから集まったのかと思うくらいのサラリーマンの人数。すごい。 商店街を歩く。静かだ。歩いている人も上品。行ったり来たりして思ったのは、永…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事