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「野田佳彦 自民党」に関する記事

小沢一郎氏(左)は新党に合流するのか

自民が警戒 小沢一郎氏「民主・維新」合流へのタイミング

とくに総理経験者の野田佳彦さんが大反対なのです」(民主党関係者) 小沢一郎本人も「俺の処遇はどうでもいい」「野党が結集できればいい」と、考えているようだ。しかし、安倍周辺は、いずれ小沢一郎氏は「野党新党」に合流すると警戒しているらしい。自民党関係者がこう言う。 「小沢は7月の参院選後、新党に加わるのではないか。このまま参院選に突入したら、野党新党は惨敗するでしょう。…

8月30日のデモに揃った野党の党首たち

小沢一郎氏も動く 9.18安保法案強行採決で始まる「野党再編」

いまだに総理だった野田佳彦さんだけは、小沢さんと一緒になることに難色を示しているようですが、民主党内からは“政権奪取にはやはり小沢さんの力が必要だ”という声が出始めています」(民主党事情通) 世論調査で「安倍内閣を支持しない」は50%に達している。野党は大急ぎで「安倍批判票」の受け皿をつくるべきだ。…

民進党の蓮舫代表の現地入りに怒り心頭の神津会長

永田町の裏を読む

大企業エリートの連合が「民進党最大の支持基盤」は幻想

先週の本欄で新潟県知事選をめぐる連合と民進党のゴタゴタぶりに触れたが、とりわけ蓮舫代表が選挙戦終盤で野田佳彦幹事長の制止を振り切って現地応援に入ったことに対する連合の神津里季生会長の怒りはすさまじく、「火に油を注ぐ背信行為」と非難した。 さらに神津は23日投開票の2つの衆院補選についても、「野党4党首が並んで応援する映像を撮らせるな」「共産党幹部が出る集会に候補者を…

山尾志桜里議員

巻頭特集

民進党に必要なのは山尾代表のような人心一新サプライズ

野党新党がブームにならない、もうひとつの理由は、いまだに野田佳彦のような男がハバを利かせ、デカイ顔をしていることだ。 財務官僚に洗脳され、公約違反である“消費税増税”を強行した野田佳彦は、民主党を政権から転落させたA級戦犯である。政界から引退するか、政界の隅で小さくなって反省しているのが当然である。 ところが、反省するどころか、民主と維新の合流に最後まで反対し、「…

松野頼久・維新の党代表(左)と小林節・慶大名教授

対談:松野頼久×小林節 「新しい旗のもとに総結集すべき」

小沢一郎・国対委員長、岡田克也・予算委筆頭理事、野田佳彦・財務金融委筆頭理事……。適材適所で全員野球をやる。私も党首だけど議運の筆頭理事をやる。ベテランの小沢さんも毎朝、国対に出てきてもらう。それくらいやれば、与党にも国民にも本気度が伝わるじゃないですか。一笑に付されましたけどね。 小林 いや、素晴らしい。大賛成です。発信力が高まるし、話題にもなる。そのアイデアを笑…

おいしいところは小池センセが持っていく

室井佑月の「嗚呼、仰ってますが。」

民進党と連携? 小池さんは未だ自民党だっつーの!

「ありではないか」(9日/民進党・野田佳彦幹事長) BSフジの番組に出た野田さんは、今年の夏に行われる都議選で、小池百合子東京都知事と連携する可能性について、そう語った。 民進党も小池さんも反自民。だから、自民党に対抗するため、「連携できれば連携できる可能性を探った方がいい」だって。 小池さんは未だ自民党だっつーの! なのに、野田さんはこうも言った。 「連携は国政に…

自民党のような政策を掲げる民進党はいらない

溝口敦の「斬り込み時評」

銀座のスナックでお世辞をくれた 蓮舫との思い出と提言

第一に気に入らないのが、今もって顔を見るだけで不愉快な野田佳彦を幹事長に据えたことである。政治家としての野田の軌跡はぶざまの一言に尽きるが、そんな野田を尊敬しているという蓮舫もそうとうおかしい。 「私はバリバリの保守」というだけあって、野党との選挙協力にさえ逃げ腰である。昔ながらの反共意識に凝り固まって、共産党の議員と握手することにさえ、身の毛がよだつのかもしれな…

両院議員総会であいさつをする野田幹事長(右は蓮舫代表)

永田町の裏を読む

安倍悪政の下地つくった戦犯が幹事長 自公民大連立の悪夢

野田佳彦幹事長」には驚いた。旧民主党OBの何人かと話をすると、みな「安倍政権下で起きている悪いことのほとんどは、野田政権時代に始まった。そのことを蓮舫新代表は知らないとでも言うのだろうか」と怒っている。その通りである。 第1に、安保法制。野田政権の国家戦略会議フロンティア分科会は12年7月、憲法解釈を変えて集団的自衛権を行使を認めるべきだと提言し、それを「能動的な…

北方領土返還の成果を掲げて解散総選挙に打って出るか

12月にはプーチン訪日 「クリスマス総選挙」本当にあるか

蓮舫氏本人の“二重国籍”問題だけでなく、野田佳彦氏を幹事長に就けたことで不満がたまっている。10月23日に行われる2つの補欠選挙に敗北した後、執行部批判が噴出するとみています。実際、民進党の不満分子は『いま執行部を批判すると補選敗北の責任を負わされるから、補選が終わるまで批判は控えよう』と申し合わせている。11月以降、内紛状態になる可能性が高い。安倍さんの周辺は、そ…

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永田町の裏を読む

誰が新代表になっても民主党の再建は容易ではない

野田佳彦元首相にいたっては、対抗軸どころか、原発再稼働、消費増税、TPP推進、尖閣で中国挑発など、自民党が喜びそうなことばかりやって民主党を瓦解させ、ついでに、せっかく芽を出したばかりの2大政党制の可能性をも破壊した。 その後始末を引き受けた海江田万里代表にとってはいかにしてリベラル理念の再建と党の再生を図るかが使命であり、そのためには、野田をはじめ自民党の“トロイ…

青ざめる展開もあり得る/(C)日刊ゲンダイ

首都圏71選挙区 野党次第でオセロのような“逆転現象”も

4区の野田佳彦は堅く、1区の田嶋要も優勢。2、6、9区は接戦だが、うち2、9区の自民は1回生だから、野党がまとまれば、吹っ飛ぶ。首都圏の71選挙区で、野党がオセロ現象を起こせば、安倍自民が青ざめる展開も大アリだ。…

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巻頭特集

毒が回ったか ビビる野党 偽メール事件と森友疑惑は根本的に違うのだ

なかでも当時、国対委員長だった野田佳彦幹事長がブレーキをかけている。それと、もうひとつ、執行部が恐れているのが解散です。安倍シンパの産経新聞が“4月解散”を1面で報じたこともあって、『安倍首相を追い込みすぎるとヤバイ』とビビっている。まだ民進党は選挙の体制が整っていませんからね」 民進党がこの調子では、23日の籠池喚問も安倍首相の致命傷にならず、森友疑惑は幕引きにな…

日本国民だけが騙されている(頭を下げる山本農相)

巻頭特集

TPP参院審議の無意味 安倍首相に求められるケジメと懺悔

民進党の野田佳彦幹事長が、「見込みのない案件に時間を費やしても意味がない」と珍しく的を射る発言をしていたが、ホント、その通りだ。安倍はアメリカ国民にハシゴを外されたのである。安倍のやっていることは、死んだ子の年を数えるようなものだ。政治評論家の本澤二郎氏が言う。 「TPP法案を成立させるために国会を延長する方針のようですが、冗談ではありませんよ。国会を1日開くと3億…

東京10区補選の街頭演説に鈴木候補の姿なし

日本外交と政治の正体

「連合」はリベラル勢力の癌 原子力ムラの“トロイの木馬”

民進党幹事長の野田佳彦元首相が連合の神津里季生会長を訪れ、蓮舫代表が野党候補の応援に入ったことについて「謝罪した」と報じられたのだ。さらに野田幹事長は、新潟市の連合新潟にも足を運び、やはり釈明したという。 驚いたのは、これだけではない。衆院補選が行われた「東京10区」で野党4党はそろって演説会を開き、共産党の志位和夫委員長、民進党の安住淳代表代行、社民の福島みずほ副…

解散風が吹いてきた…

空気一変…オバマ大統領の広島訪問で再燃する「衆参W選」

4年前の野田佳彦元首相と同じです」 スマホに写った選挙用ポスター10枚を見せながら、衆院の民進党幹部はこう言った。 ダブル選は見送り――そんな臆測が流れていた永田町の空気が一変したのは10日。オバマ大統領の広島訪問が電撃発表されたからだ。27日に訪問予定だが、安倍首相と世界に平和をアピールすれば、報道はそれ一色になる。 ■サミットで世界経済のリーダーシップを演出 さ…

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